| タイトル | ストーリー | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 洪水という機会 | ある日、川の水が土手を越え、恐ろしい洪水となって街を襲った。 今やどの区域も水浸しで、何百人もの人々が家を失っている。 しかし、機会は背中合わせだ。 | 兵舎に住まわせよう。 | 戦士+1 | 文明圏で洪水の発生 |
| 中心区域に住める場所を作ろう。 | 移住者+1 | ||||
| 106 | ふさわしい者だけに | 山と積まれた穀物や果物が石畳の上にこぼれ落ちる。 遠くからかすかに聞こえてくる動物たちの鳴き声。 恵みは人々に配られる。 兵士に。 歌い手に。 慰め、民に心の糧をくれるすべての人々に。 残る問題は、最良の部分、すなわち最大の名誉を誰に与えるかだ。 | 軍に与えよう。 | 全ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | 社会制度(市民権)を研究時 |
| 芸術家に与えよう。 | |||||
| すべての市民は自分で選ばねばならない。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 110 | 移ろう似姿 | 幕が取り払われ、巨大な肖像画が現れると、列席者から歓声が上がった。 「じつに輝かしい似姿です。」高位の相談役が誇らしげに言う。 「寛大なお心が最新の様式で表現されている!」 その満面の笑みは歪んだ嘲笑にも見えるが、他の誰も気に留めていないようだ。 | 名誉ある場所に飾ろう。 | ? | |
| 侮辱であるとして叩き壊そう。 | |||||
| 金を払って描き直させよう。 | 宮殿の ただし | ||||
| 130 | 開幕の夜 | 巨大なコロシアムがついにお披露目の日を迎えた。 時の試練に耐えられるよう作られたその威容は壮観だ。 こけら落としの日はとてつもない騒ぎとなり、遠くからやって来た見物客によって中心街には長い行列ができた。 歴史的瞬間に立ち会いたい気持ちは、古今東西同じなのだ。 | 舞台で戦いを催そう。 | 近接戦闘ユニットと騎兵ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | ? ローマ文明? |
| チャリオット競争を開催しよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 284 | 信仰の限界 | ◯◯(選択したパンテオン)教団の教えは、すべてを焼き尽くす飢えた炎のように広がっていった。 だが、それは浄化の炎なのか、それとも迫害の炎獄なのか? 信仰のあるべき姿については百家争鳴の状態だ。 不信心な者たちについて、◯◯教団は何を語るのだろう? | 信仰の形は人それぞれだ。 | 次の祝宴に対する | 1つ目の祭壇の建設が完了 |
| ◯◯の教団が求めているのは完全なる服従だ。 | |||||
| 1007 | 大族長制 | 権力の座は異なる町の代表で分け合うのがこれまでの伝統だ。 しかし、首都に住む者の方が問題の解決を託すのにふさわしいと主張するものが現れ、 そうした声は次第に大きくなりつつある。 | 分権体制を維持しよう。 | 建造物の建設に対する | 3つ目の居住地の建設 |
| 権力を首都に集めよう。 | 首都の建造物に対する | ||||
| 1009 | 不浄な動物 | 動物を育てる者は、命の美しさと汚さを目の当たりにする。 糞尿とハエ、卵の中の朝日、血まみれの胎袋から息もせずに飛び出してくる子牛。 あまりにも汚らしい動物やあまりにも愛されている動物を見たとき、人は動物を食べようとすることをやめたくなるかもしれない。 | 豚は保護されている。 | 次の祝宴に対する | ? |
| 牛は聖なる動物だ。 | |||||
| 犬は家族だ。 | |||||
| 1010 | 鏡の民 | 森の暗がりから見知らぬ者たちが現れた。しかし、なぜか彼らの顔には馴染みがあった。 地元の人々と瓜二つだったから。 同じ顔を持つ者同士が出会うと、ある者は驚きと好奇心を抱き、ある者は底なしの恐怖を感じた。 | 地の底からこの悪霊たちを追い払え! | 戦士に「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | ? |
| 生き別れていた同胞たちを迎え入れよう! | 戦士+1 | ||||
| 1014 | 水の王 | 人々を喜ばせるための庭園は、社会構造の一部として愛され、それ自体が文化の象徴として花開いた。 その絶え間ない水の流れは人々に安心感をおぼえさせるが、水資源を無尽蔵に浪費するので、 (大きな声では言わないかもしれないが) 浪費だと考えている者もいるかもしれない。 | 贅沢は労働者のやる気をかえって下げる。 | 建造物の建設に対する | ? |
| 贅沢は遺産の糧となる。 | 遺産の建設に対する | ||||
| 1023 | 痛烈な風刺 | 役者が不器用な支配者を演じている。 自分の服を踏んで転んだり、料理の皿を床に落としたりといったドタバタ劇に観客は大爆笑だ。 どうやら元ネタに心当たりがあるらしい。 | 劇作家を処罰しろ。 | 円形闘技場を建設し、 社会政策・演劇と詩を導入する | |
| ユーモアに目くじらを立てるものではない。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1033 | 戦闘の狂熱 | 熱に浮かされたような目をした兵士たちが戦地から帰ってきた。 彼らが語る凄惨な殺戮の物語は子供たちを震えあがらせ、新兵すら不安げな様子を見せている。 | 最前線に送り返そう。 | すべてのユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | ? |
| 戦場について彼らに語らせよう。 | すべてのユニットの訓練に対する | ||||
| 1074 | 地域の中心地 | 最初の帆が水平線に見えてくると歓声が上がった。 船が入港する頃には、大勢の人々が集まっていた。 中には小さな子供を肩車している者もいる。 海の向こうの世界とそこからもたらされた品々に興味津々なのだ。 今や港は... | 商人に牛耳られていた。 | ? | |
| 自由な市場となっていた。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1085 | 世界の形 | 哲学者たちが地面に棒を立て、その影を測定している。 彼らによれば、同様のことが世界中でおこなわれ、それぞれ異なる結果を得ているそうだ。 どうやら、世界は円柱形をしているという者もいれば、オレンジのように丸いという者もいるらしい。 | 円柱形であるはずだ。 | ? (古代) | |
| 丸いに決まっている。 | |||||
| 太陽が昇って沈む地はここだけだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1131 | 真鍮の板 | 征服され、いまだに煙があちこちから立ち上っている村で、兵士たちは象牙の仮面をかぶり、無言で真鍮の板の山を差し出す謎の人物に出会った。 板は何語かわからない言語の渦に覆われ、それが凝縮している中心部には意味のない落書きのようなものが刻まれている。 | 兵士たちは気が進まないかもしれないが、この宝を回収させよう。 | 写本(真鍮の板)。 ただし兵舎の | ? |
| 1209 | エミレ... エミレ... | 鐘は鳴らない。 造られたどの鐘も、音を発しないままだ。 熔ける青銅は、人の声を欲しているように見える。 | 熔かした青銅に人身御供を捧げよう。 | 遺産の建設に対する | 遺産(エミレの鐘)を建設時 |
| 何度でも鋳造するのだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1462 | 鎖につながれた征服者 | 鎧を血で汚し、敗れた将軍は降伏した。 兵士たちは彼に屈辱を与えるため、枷をつけて都へ連行するべきだと騒ぎたてているが、貴族はそのような野蛮な仕打ちに反対している。 | 敵にも敬意を払うべきだ。 | ? | |
| 枷を用意しろ。 | すべての居住地に | ||||
| 3035 | 開拓者の第一歩 | 老若男女を問わず、人を前進させるのは、人生という旅路を自分の足で歩みたいという衝動だ。 この旅には多くの分かれ道があり、数えきれないほどの好機がある。 | この地の伝統をいっそう発展させよう。 | ? | |
| 新しい技術を研究しよう。 | |||||
| 経済の発展に専念しよう。 | |||||
| 明るい未来の予言を聞かせるべきだ。 | |||||
| 3130 | 水底からの歌声 | 船乗りたちが、半人半魚の美しい生き物に出会ったと言っている。 その歌には人を海底の墓場へ引きずり込む魔力があるのだそうだ。 | この危険を人々に警告しなければ。 | 2つめのガレー船を訓練時 | |
| 夢か幻でも見たのだろう。 | |||||
| 3234 | 塩の力 | 熟したリンゴのように真っ赤な、珍しい塩の結晶が鉱山から掘り出された。 料理人たちは風変わりな食材としてこの岩塩を欲しがっているが、占術官たちは神聖な儀式に用いることを主張している。 | 料理人たちに渡そう。 | 次の祝宴に対する | 資源(塩)の入手時 |
| 占術官たちに与えよう。 | |||||
| 3248 | 音楽の理念 | 毎朝、日が昇る時刻に、音楽家の一団が市場でその日の曲を演奏している。 彼らの熱心さは大したものだが、中には練習不足だと言う者もおり、哲学者たちは音楽の本質そのものについて熱い議論を繰り広げている。 | 芸術は才能を持つ者のためにある。 | 技術(哲学)を研究時 | |
| 技術が未熟であっても、楽し気な音を奏でるべきだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3276 | 破滅の円盤 | やる気にあふれた職人たちの一団が、最新の計画を発表した。 史上最大の車輪だ! しかしその車輪は、あろうことか祝賀会の最中に丘を転がり落ち、行く手にあるものをことごとく破壊してしまった。 廃墟となった家々を見物しようと群衆が集まる中、補償を求める怒号が謝罪の言葉をかき消した。 | 職人たちに罰金を科そう。 | 技術(車輪)を研究時 | |
| 何かを新たに創ろうとして失敗することには、その代償に見合う価値がある。 | |||||
| 3322 | ブドウの中の幻 | 椀に入ったワインを一気に飲むと、占い師は断言した。 「見慣れない者たちが押し寄せてくる!」 | 移住者を歓迎する準備をしよう。 | 移住者+1 | 資源(ワイン)の入手時 |
| 軍を迎え撃つ準備をしよう。 | 戦士+1 | ||||
| 3320 | 自然を制御せよ | きちんと世話をしてやれば、蚕はせっせと働く。 学者たちは、蚕を飼いならし、より多くの糸を作らせることはできないかと考えている。 「でも、蚕だって生き物です。」 心優しい世話係は言う。 「この子たちが何を望んでいるか、私たちは本当にわかっているのでしょうか?」 | 蚕を飼い慣らそう。 | 資源(絹)の入手時 | |
| 世話係の言葉を尊重しよう。 | |||||
| 3323 | 綿製品 | 綿の流入は風俗を急速に変化させ、新しくて大胆な服装が可能になった。 あるお針子は言った。 「本当に豊かな暮らしっていうのは、実用的な服ばかりじゃなく、お洒落な服も着られることを言うんですよ。」 | 実用性は、常に時代の最先端をいく。 | 資源(綿)の入手時 | |
| 綿を堪能するとしよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3326 | 力ある声 | 新たに選出された統治者に民が熱狂している。 彼女は熱のこもった演説で人々を焚きつけることに長けているようだ。 | 戦争への熱気を煽ろう。 | 戦士+1 | 社会政策(カリスマ的指導者)を導入時*1 |
| 祖国への愛を鼓舞しよう。 | 斥候+1 | ||||
| 3327 | この世の終わり | 首都に新たな教団が現れた。 彼らは街のあちこちに立ち、陰気な口調で終末の日は近いと呼びかけている。 | 終末論者たちの辻説法を禁止しよう。 | 次の祝宴に対する | ? |
| 世界の終わりが迫っている! | |||||
| 3328 | 変化する形式 | 若い書記が粘土板に文字を刻んでいる。 この物語は彼女によって初めて文字に起こされることになったのだ。 しかし、この進歩を肯定的に受け止める者ばかりではない。 | 粘土版に物語を刻もう。 | 社会制度(識字)を研究時 | |
| 口伝を維持しよう。 | |||||
| 3339 | 野生の本能 | 斥候の飼い犬が柔らかそうな地面を見つけ、吠えたてる。 犬が土を掘ると、貴重品が入った箱が出てきた。 おそらくは何らかの非常事態があって隠されたものが、そのまま忘れ去られていたのだろう。 | せっかくのお宝だ、いただいておこう。 | ? | |
| 秘密にしたがっていたのだから埋め戻してやろう。 | (独立勢力)の場所が明らかになる | ||||
| 3344 | 熾烈な競争 | 街には瓦礫が散らばり、荷車はひっくり返され、飲み物がぶちまけられている。 すべてチャリオット競走の行きすぎたファンたちの仕業だ! ついにはチャリオットの騎手たちに、ファンたちに落ちつくよう言い聞かせてほしいとの通達が出されるまでになってしまった。 | 競争にかこつけて暴れる者たちを罰しよう。 | 区域の体力+25 | ? |
| いっそのこと路上でのケンカを競技化しよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3371 | 岩場の湧き水 | 農地が広がると、水源探しの範囲も拡大した。 ある女性が近くの丘で水源を発見した。 トンネルを掘っていたら水が出てきたのだという。 これにより、その地方はたちまち栄えた。 地下水路を流れる水は、遠からず農民たちが使いきれないほどの量になるだろう。 | 水を集めよう。 | 穀物庫の | ? |
| 余剰分を売ろう。 | 穀物庫の | ||||
| 3383 | 投石兵の死 | 怒れる敵を前にして、最後の投石兵が倒れた。 その後の喪に服す日々の中で、一部の者たちは考えた。 この一隊は単に数で劣っていただけなのだろうか、それとも結局は遠距離戦より接近戦の方が安全策なのだろうかと。 | 新たな投石兵を鍛えよう。 | ? | |
| 戦士を鍛えよう。 | |||||
| 3384 | 帰らぬ斥候 | 斥候が出発したときあれほど鳴り響いていたラッパの調べも今は消え、旗は力なくたれさがっている。 長い時が経ち、真実が明らかになってきたのだ。 彼は二度と帰ってこないだろう。 | 新たな斥候を鍛えよう。 | 斥候の訓練に対する | 斥候が倒される |
| この地に専念しよう。 | |||||
| 3385 | 開拓の試み | 前回の開拓者たちは入植に失敗した。 再挑戦の準備をしている志願者もいるが、人々の意見は分かれている。 まずは守りを固めるべきかもしれない。 | 開拓者を鍛えよう。 | ? | |
| 戦士を鍛えよう。 | |||||
| 3418 | 一石を投じる | 痩せた年配のレンガ職人がレンガを火にくべている。 他の職人たちは眉をひそめているが、作業長は焼かれたレンガは早く固まることに気づいた。 | 奮発してレンガ用の窯を作ろう。 | 建造物(レンガ工場)の建設時? | |
| これからも日干しレンガを作ろう。 | |||||
| 3421 | 景気上昇 | 議員たちは夜を徹して激しい議論を戦わせた。 提案、そして対案。 議題は最近の好景気によって運よく得た余剰金の配分方法だ。 | 町の社会基盤に投資しよう。 | ? | |
| 地元の祭典に投資しよう。 | |||||
| 3445 | パピルスの問題 | 7つの家があり、それぞれに7匹の猫がいる。 猫はそれぞれ7匹のネズミを殺し、ネズミは各々が7粒の大麦を食べた。 その一粒一粒からは7ガロンの穀物が獲れただろう。 さて、列挙されたものの合計は? | 16807(=7⁵ 不正解) | () | 技術(数学)を研究時 |
| 19607(=7+7²+7³+7⁴+7⁵ 正解) | ( | ||||
| 3446 | 正しくない答え | 「7軒の家?」と生徒は不思議がる。 「7匹の猫? 」生徒は板に数字を書きつける... 16907。 [N][N]失望した教師はゆっくりと首を振った。 | - | パピルスの問題で16807を選んだ | |
| 3447 | 正しい答え | 学者が高らかに石板を掲げる。 そこにいくつもの数字が書きなぐられていた。 「答えは19607!」誇らしげに学者は断言する。 ライバルは顔をしかめ、机に戻ってもっと難しい、新たな難問作りに取りかかった。 | - | パピルスの問題で19607を選んだ | |
| 3463 | タイムカプセル | 学者たちとその下で学ぶ学生たちが、保管庫を作った。 後世の人々に自分たちの業績を知ってもらうため、現在の社会の象徴を保存しておきたいのだそうだ。 | 財宝を遺せば、見つけた者は感銘を受けるだろう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ? |
| 文化的な財物を遺すことで、伝統をつないでいこう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ||||
| 学術論文を遺せば、我々がどのような革新を成し遂げたか理解してもらえるだろう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ||||
| 8030 | 想定外の不動産 | 都市を設計する者たちは、開発予算の配分を決めるため、ロウソクを灯し、夜を徹して各地区を注意深く図式化していった。 | 郊外の土地を開発しよう。 | (首都)で | 街区完成時? 漢? |
| 都市部のインフラに専念しよう。 | すべての居住地に | ||||
| 8092 | 黄金都市 | 莫大な黄金は、いわばそれ自体が街の有力者のようなものだ。 建造物は金の装飾によって魅惑的にきらめき、個人の邸宅にも富があふれている。 | 富を見せつけるものではない。 | ゴールドの算出? ケルマ(or宝石)の宗主国になる? ラピスラズリを獲得する? 資源の個数? | |
| 贅沢はひけらかすものだ。 | 灯台の建設に対する | ||||
| 8096 | 優秀な人材 | 図書館が言論の中心となり、研究の場として機能することで、この都市は優秀で聡明な者たちが集う場所となるだろう。 ここで生まれた学者たちは、新たな発見を次々と成し遂げるはずだ。 | 必要なだけ研究に時間をかけるといい。 | 図書館を建設完了 | |
| 実用性のない研究など無意味だ。 | 図書館の | ||||
| 8114 | 伝えるべき物語 | ようやく満足して著述家はペンを置いた。 言葉を記しては線を引いて消すという不毛な作業に何時間費やしたかわからない。 だが、たった一人でも楽しんでくれる読者がいれば、苦労はすべて報われる。 | 毎日書かなければ上達しない。 | 写本+1 | 4つのストーリーを完了する |
| いつ天啓が得られるかはわからない。 | |||||
| 8115 | 屋外イベント | 巨大な円形闘技場は、露天施設の極みと言うべきもので、大地と完全に調和して作られている。 演劇だろうと競技だろうと、ここでの催し物はすぐ満席になるのが常だった。 | この円形闘技場は演劇のために築いたのだ。 | 写本+1 | ? |
| ここは競技を愛する者たちの新たな聖地だ。 | |||||
| 8116 | 技術と奮闘 | 野心は革新の原動力だ... 成すべき発見や探求は数多くあるが、一つの技術を極めようとするなら、生涯をかけねばならない。 | 習熟の域に達するには、入念な研究と実験が必要だ。 | 写本+1 | 技術の習熟を4つ研究完了する |
| どんな挑戦においても運は重要な要素だ。 | |||||
| 8131 | 生命の循環 | 戦場の土壌は鉄によって豊かになり、大地の奥深くで生命が新たに誕生する。 戦いによって失われた命が、喪失と再生の終わりなき循環に組み込まれるのだ。 | - | ? | |
| 9001 | 夢の訪問者 | 族長が不穏な眠りから目覚めた。 敵の頭蓋骨で作った楽器を手にした力強い戦士、「鳥の人」が夢の中に現れたのだ。 鳥の人は天界へ旅立つ前に、族長の親族の魂を死者の国から取り戻すと約束した。 | この夢を絵に刻み、子々孫々まで伝えるべきだ。 | 写本+1 | ? |
| この夢を儀式の踊りにして、長く後世に残すべきだ。 | |||||
| 9004 | 大衆受け | 人生は無意味で、幸福は妄想にすぎない。 そう誇らしげに宣言する新たな演劇が発表された。 批評家は憂鬱な茶番劇だと切って捨てたが、劇場には観客がつめかけている。 民度が下がっているのだろうか? | 公共事業で民を鼓舞しよう。 | 遺産の建設に対する | ? |
| 運動競技会を開催して民を鼓舞しよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 9005 | 恩を仇で返す | 屋台の店主が、政治的な抗議に集った人々にワインとミートパイを売ったところ、酔った群衆は興奮し、屋台をひっくり返して火をつけるという凶行に及んだ。 | ワインに新たな税を課そう。 | 不満を持つ居住地が2つある | |
| 中心街での飲酒を禁止する法律を制定しよう。 | 宮殿の | ||||
| ? | ピンチはチャンス | (他文明都市)略奪の渦中、将軍は赤い花崗岩のオベリスクを運び出すよう命じたが、途中で台座が破損してしまった。 当初は落胆したものの、将軍はこれを奇貨としてモニュメントに新たなレリーフを加えることにした。 | 王家を讃えよう。 | ? | |
| 市井の人々を題材にしよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 砂漠の船 | ラクダは不細工で、臭く、完全には懐かないところがある。 しかし砂漠の遊牧民に言わせれば、ラクダは重い荷物を乗せて水なしで長距離を移動できる動物だそうだ。 それが本当なら、砂漠は考えられていたほど理解できない場所ではないのかもしれない。 | 臭いのを我慢してラクダを増やそう。 | ラクダ資源を3つ保有する | 次の祝宴に対する | 資源(ラクダ)開発時 |
| 唾を吐きかけられてばかりでウンザリだ。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 不細工で扱いにくいものの、ラクダが砂漠の船であることはわかった。 その背に乗って人々が遊牧民のように移動する様子は、何もない荒涼とした土地に見事な街道が出現したかのようだ。 ラクダにまたがれば、砂の海が好機に満ちた場所に見えてくることだろう。 | - | なし | 次の祝宴に対する | ラクダ資源を3つ保有するを達成 | ||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | あったかもしれない遺産 | (自文明)の労働者が自分たちの遺産を歴史に残そうと夜を徹して頑張っているところに、別の地で(建設中の遺産)の完成が近いという知らせが届いた。 この日の無念は永遠に記憶されることだろう。 敗れた者たちは未完の傑作の解体にとりかかったが、浮かれ騒ぐ(建設した他文明)の人々は誰も彼らのことを気に留めなかった。 | - | なし | 次の祝宴に対する | 建設中の遺産を他文明に先に建てられる |
| 22 | 失望という名の遺産 | (自文明)の労働者が歴史に残るであろう(建設中の遺産)の進捗状況を確認していると、他の文明が他の地でまったく同じものをすでに完成させているとの知らせが飛び込んできた! 二番煎じとなってしまっては、完成させることに意味があろうか? | ハンマーの用途は作ることだけではない。 | なし | ? | 建設中の遺産を他文明に先に建てられる |
| 1つしかないなら、それは(自文明)ものだ。 | 固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領する | (?) | ||||
| 偉大なる(建設中だった遺産)はついに(自文明)手に渡った。 汗ではなく、血を流すことによって。 | - | なし | ? | 固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領するを達成 | ||
| 1025 | 蜃気楼の湖 | 一人の兵士が悲惨な報告を携えて戻ってきた。 とある部隊が砂漠をさまよい、丘の向こうに見える湖の輝きを追いつづけたという。 いつまでも、いつまでも... | - | なし | ? | |
| 8081 | 友情の芽生え | 同盟国を知ることは、民の自身に対する理解にも大きな変化をもたらす。 帝国への影響の度合いはまだ計れないが、変化が止まることはないだろう。 | 外交手続きの形式を整えよう。 | なし | すべての居住地に | 同盟の締結時 |
| 好ましくない変化には反対だ。 | なし | |||||
| 8082 | 高まる痛み | 喪失は普遍的な体験であり、その悲しみは人生の端々で顔をのぞかせる。 かつて強い絆で結ばれていた同盟関係は崩れ、残されているのは残骸と化した記憶だけだ。 | 悲しむべき変化だ。 | なし | ? | |
| 必要な代償として受け入れよう。 | なし | |||||
| 8083 | 敵でもなく味方でもなく | 表面上はささやかな変化にしか見えない。 反抗しなくなったからといって即座に友情が芽生えるわけではないが、民は脅威が排除されたことで少しは安心して暮らせているようだ。 | 傍観しよう。 | なし | ? | |
| この変化をうまく利用しよう。 | なし | |||||
| 8088 | 繰り返される歴史 | 戦いは幕を閉じ、敗れた兵士たちは武器を置いた。 だが、犠牲者があまりに多く、勝者を見定めることは難しい。 | 同盟は戦後も続く。 | なし | ? | |
| 戦争が終われば同盟関係も終結する。 | なし | |||||
| 8089 | 新たな始まりへ | 同盟は実現可能な中でもっとも親密な提案だ。 最善と最悪、どちらの可能性も公正に考慮しなければならない。 | 新たな始まりを目指そう。 | なし | すべての居住地 | ? |
| 自分ひとりの考えでどうこうできる話ではない。 | なし | |||||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 湧きおこる嵐 | 世界に冠たる文明がいくつか台頭し、他の文明も勢いを増している。 かつては金属加工や農業、発展した都市はまばらにしか存在しなかったが、今ではよほどの辺境を除けば世界のどこでも当たり前のように見られる。 また、かつては蛮族と考えられていた人々が今では対等の文明人とみなされ、都市の中心部にかぎられていた学びが既知世界の境界をはるかに超えて広がっている。 ここで一つの疑問が持ち上がる。彼らは日の出の勢いなのに、どうして我々はそうではないのだ? | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「劣悪戦術」、「貢物」、「蛮族の傭兵」が解除される。) 新たな敵対的独立勢力が登場。 | 時代進展率70% | |
| 噂と予兆 | 狭間の空間、地図上の遠く離れた場所で、偉大な文明がその勢力を広げ、着実にその豊かさを、そして人口を増しつつある。 かつて荒れ地だった土地は牧草地に様変わりし、家族が増えるのにともなって独り立ちを強く願う第二子、第三子が増えている。 野心は膨らみ、草原や山岳、森や砂漠に住む者たちの飢えた目は大都市へ向けられている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「反抗的司令官」、「強奪」、「地方分権」が解除される。) 独立野営地の勢力が増大。 | 時代進展率80% | |
| 災難の到来 | かつてはばらばらだった狭間の土地の人々の心に野望が芽生えた。 強大な災厄が膨れあがり、その目が定住民の土地へ向けられる。 災厄は一つにとどまらない... 多数の災厄はそれぞれが指揮官に率いられた軍勢であり、支配の機会をうかがい、自らもいっぱしの文明となることを... あるいは文明を滅ぼすことを欲している。 彼らの到来とともに、この地にわずかに残った平和は砕け散る。 殺すか殺されるか、戦うか滅びるか、風に揺らぐ灯火のごとき時代がやって来たのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+2 独立野営地の勢力が増大。 | 時代進展率90% | |
| 壊れた世界 | 災厄は終わった。世界は滅びをまぬがれたが、その様相はすっかり変わってしまった。 故郷を追われた人々は、流れ着いた場所に新たな家を築いた。 たった一つの都市と広大な未開の辺境の地で構成されていた世界は二度と戻らない。 今では、かつて見下されていた都市の住民が上に立ち、都にふさわしくないと考えられていた言葉を王侯たちが話している。 太古の時代は過ぎ、相互が関係しあう新時代が到来したのだ。 難民や移民の波が我々の存在、言葉、物語を再形成する中にあっては、我々自身すら同じままでいることは不可能だ。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
| 中央権力 | 文明の中心地たる首都は威厳を放っている。 帝国の紋章をあしらった旗が、団結した民の力を示す記念碑の上にはためく。 しかし、他の居住地も頭角を現しており、その輝きが強まるにつれ、市民は国の中における自分たちの立ち位置に疑問を抱くようになった。 国は本当に自分たち全員を代表していると言えるのだろうか? | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+2(危機政策「お飾り大臣」、「地域的伝統の抑制」、 ランダム?で「デカダン」、「諸侯」が解除される。) 町でヴィラを購入できる。 | 時代進展率70% | |
| 国境崩壊 | かつて忠誠を誓っていた居住地が、今では独自の道を模索している。 国の分裂だ。もはや法律や慣習、象徴や儀式に社会をまとめる力はない。 以前は共有していた同一性も川のように枝分かれし、その流れに乗って多くの人々が政治的国境の外へ出て行ってしまった。 そうした者たちは異国に忠誠を誓い、かつての祖国に別れを告げるための援助と新たな交流を求めている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「野心的な総督」、「村八分」が解除される。) | 時代進展率80% | |
| パラダイムシフト | いくつもの居住地が国の中核から離れたことで首都は行き詰まり、その旗は力なく垂れ下がっている。 かつて首都は文明を結びつけていたが、今では断ち切られた絆と時代遅れの同盟の痕跡にすぎない。 その一方で、伝統ではなく習慣や信条、経済、同一性にもとづく新たな地域社会の中で独自性を主張する小規模な拠点都市の声は、いよいよ強まっている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「独立貴族」が解除される。) | 時代進展率90% | |
| 黎明の訪れ | 世界に新秩序が浸透した。 騒乱を経て国境は強化され、政治的なつながりは再定義された。 旧世界の権威の形は進歩の重みで潰れ、「帝国」の性質そのものが新たな時代へ変貌した。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
| 奇妙な年 | かつてなかった豪雨が過ぎ去ると、はっとするほど鮮やかな緑が野を覆った。 だが、緑だけでなくネズミまではびこるようになると、天の恵みに微笑んでいた農民たちは苛立ちに顔をしかめた。 しかも悪いことはそれだけにとどまらなかった... 辺縁で病気が広がりはじめたのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「治癒教団」、「予後」が解除される。) | 時代進展率70% | |
| 治療院 | いつもなら密やかな囁きと抑えた足音しか聞こえない治療院が、今や人であふれかえっている。 足の踏み場もない状態の広間へ、病に苦しみ、死にかけた者たちが、ある者は自分の足でよろよろと、ある者は担がれて入ってくる。 結局、治療師たちは扉を閉ざさざるをえなかった。 新たな災厄がこの地に襲来したのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「背教者の糾弾」、「求人不足」が解除される。) 疫病は勢いを増している。 | 時代進展率80% | |
| 虚ろの地 | どの村も人の姿は少なく、生気がない。 かやぶきの屋根からは雑草が生え、戸口には小さな木まで生えかけている有様だ。 木の根の間に絡まっている白い骨だけが、ここがかつて人の住まいであったことを物語っている。 ごく稀に訪れる旅人も、今やありふれたものとなっているこうした光景に目もくれず、ただ通りすぎるだけだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「瘴気」が解除される。) 疫病は勢いを増している。 | 時代進展率90% | |
| 再生 | 生き残った者たちは身を寄せ合った。 その目は、失われたものの記憶に満ちているが、同時に今なお残っているものも映している。 無人の土地は新たな所有者を求めており、休閑地も耕されねばならない。 この荒廃の中から新たな命が生まれ、疫病の記憶はやがて夢のごとく薄れていくことだろう。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
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バニラにおける、古代の汎用イベント・クエストイベントの一覧
汎用・バニラ指導者用・バニラ文明用が混在しています
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