本作のストーリー(ナラティブシステム)は、ゲーム中の行動や状況に応じて発生するイベントです。
イベントでは文章と複数の選択肢が表示され、選んだ内容に応じて産出力、ユニット、建造物への補正、次のイベントなどを得ます。
発生条件は技術・社会制度の研究、建造物やユニットの保有、資源の開発、戦争、災害など多岐にわたります。
このページでは古代に発生する汎用イベントを中心に掲載します。文明固有・指導者固有のイベントは上部リンク先を参照してください。
現行バージョン:Update 1.4.2(2026年8月13日ホットフィックス)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| ナラティブイベント | 条件を満たしたときに候補となる、選択肢付きの汎用ストーリーイベント。 |
| 災害イベント | 災害の発生や被害をきっかけとするイベント。 |
| クエスト | 目標の達成によって後続イベントや報酬へ進むイベント。 |
| 時代共通イベント | 時代進展など、特定の文明に依存せず発生するイベント。 |
| 危機イベント | 古代末期の危機の進行に伴って発生するイベント。 |
| 文明解除 | 次の時代の文明に関する解除イベント。Update 1.4.0以降は全文明を最初から選択可能だが、解除イベント自体はゲームデータ上に残っている。 |
| 発見 | マップ上の発見地点を調査した際に表示される選択肢と報酬。 |
| 未分別プール | ゲームデータ上には存在するものの、分類・選択肢・発生条件などを確認できていない項目。 |
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 106 | ふさわしい者だけに | 山と積まれた穀物や果物が石畳の上にこぼれ落ちる。 遠くからかすかに聞こえてくる動物たちの鳴き声。 恵みは人々に配られる。 兵士に。 歌い手に。 慰め、民に心の糧をくれるすべての人々に。 残る問題は、最良の部分、すなわち最大の名誉を誰に与えるかだ。 | 軍に与えよう。 | 全ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | 社会制度(市民権)研究 |
| 芸術家に与えよう。 | |||||
| すべての市民は自分で選ばねばならない。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 110 | 移ろう似姿 | 幕が取り払われ、巨大な肖像画が現れると、列席者から歓声が上がった。 「じつに輝かしい似姿です。」高位の相談役が誇らしげに言う。 「寛大なお心が最新の様式で表現されている!」 その満面の笑みは歪んだ嘲笑にも見えるが、他の誰も気に留めていないようだ。 | 名誉ある場所に飾ろう。 | ? | |
| 侮辱であるとして叩き壊そう。 | |||||
| 金を払って描き直させよう。 | 宮殿の ただし | ||||
| 284 | 信仰の限界 | ◯◯(選択したパンテオン)教団の教えは、すべてを焼き尽くす飢えた炎のように広がっていった。 だが、それは浄化の炎なのか、それとも迫害の炎獄なのか? 信仰のあるべき姿については百家争鳴の状態だ。 不信心な者たちについて、◯◯教団は何を語るのだろう? | 信仰の形は人それぞれだ。 | 次の祝宴に対する | 建造物(祭壇)建設 |
| ◯◯の教団が求めているのは完全なる服従だ。 | |||||
| 1007 | 大族長制 | 権力の座は異なる町の代表で分け合うのがこれまでの伝統だ。 しかし、首都に住む者の方が問題の解決を託すのにふさわしいと主張するものが現れ、 そうした声は次第に大きくなりつつある。 | 分権体制を維持しよう。 | 建造物の建設に対する | 居住地を3つ以上建設 |
| 権力を首都に集めよう。 | 首都の建造物に対する | ||||
| 1009 | 不浄な動物 | 動物を育てる者は、命の美しさと汚さを目の当たりにする。 糞尿とハエ、卵の中の朝日、血まみれの胎袋から息もせずに飛び出してくる子牛。 あまりにも汚らしい動物やあまりにも愛されている動物を見たとき、人は動物を食べようとすることをやめたくなるかもしれない。 | 豚は保護されている。 | 次の祝宴に対する | ? |
| 牛は聖なる動物だ。 | |||||
| 犬は家族だ。 | |||||
| 1010 | 鏡の民 | 森の暗がりから見知らぬ者たちが現れた。しかし、なぜか彼らの顔には馴染みがあった。 地元の人々と瓜二つだったから。 同じ顔を持つ者同士が出会うと、ある者は驚きと好奇心を抱き、ある者は底なしの恐怖を感じた。 | 地の底からこの悪霊たちを追い払え! | 戦士に「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | ? |
| 生き別れていた同胞たちを迎え入れよう! | 戦士+1 | ||||
| 1023 | 痛烈な風刺 | 役者が不器用な支配者を演じている。 自分の服を踏んで転んだり、料理の皿を床に落としたりといったドタバタ劇に観客は大爆笑だ。 どうやら元ネタに心当たりがあるらしい。 | 劇作家を処罰しろ。 | 建造物(円形闘技場)建設 社会政策(演劇と詩)導入 (順不同) | |
| ユーモアに目くじらを立てるものではない。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1033 | 戦闘の狂熱 | 熱に浮かされたような目をした兵士たちが戦地から帰ってきた。 彼らが語る凄惨な殺戮の物語は子供たちを震えあがらせ、新兵すら不安げな様子を見せている。 | 最前線に送り返そう。 | すべてのユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | ? |
| 戦場について彼らに語らせよう。 | すべてのユニットの訓練に対する | ||||
| 1074 | 地域の中心地 | 最初の帆が水平線に見えてくると歓声が上がった。 船が入港する頃には、大勢の人々が集まっていた。 中には小さな子供を肩車している者もいる。 海の向こうの世界とそこからもたらされた品々に興味津々なのだ。 今や港は... | 商人に牛耳られていた。 | ? | |
| 自由な市場となっていた。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1085 | 世界の形 | 哲学者たちが地面に棒を立て、その影を測定している。 彼らによれば、同様のことが世界中でおこなわれ、それぞれ異なる結果を得ているそうだ。 どうやら、世界は円柱形をしているという者もいれば、オレンジのように丸いという者もいるらしい。 | 円柱形であるはずだ。 | ? | |
| 丸いに決まっている。 | |||||
| 太陽が昇って沈む地はここだけだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1131 | 真鍮の板 | 征服され、いまだに煙があちこちから立ち上っている村で、兵士たちは象牙の仮面をかぶり、無言で真鍮の板の山を差し出す謎の人物に出会った。 板は何語かわからない言語の渦に覆われ、それが凝縮している中心部には意味のない落書きのようなものが刻まれている。 | 兵士たちは気が進まないかもしれないが、この宝を回収させよう。 | 写本(真鍮の板)。 ただし兵舎の | ? |
| 1209 | エミレ... エミレ... | 鐘は鳴らない。 造られたどの鐘も、音を発しないままだ。 熔ける青銅は、人の声を欲しているように見える。 | 熔かした青銅に人身御供を捧げよう。 | 遺産の建設に対する | 遺産(エミレの鐘)建設 |
| 何度でも鋳造するのだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 1462 | 鎖につながれた征服者 | 鎧を血で汚し、敗れた将軍は降伏した。 兵士たちは彼に屈辱を与えるため、枷をつけて都へ連行するべきだと騒ぎたてているが、貴族はそのような野蛮な仕打ちに反対している。 | 敵にも敬意を払うべきだ。 | ? | |
| 枷を用意しろ。 | すべての居住地に | ||||
| 3035 | 開拓者の第一歩 | 老若男女を問わず、人を前進させるのは、人生という旅路を自分の足で歩みたいという衝動だ。 この旅には多くの分かれ道があり、数えきれないほどの好機がある。 | この地の伝統をいっそう発展させよう。 | ユニット(開拓者)訓練 | |
| 新しい技術を研究しよう。 | |||||
| 経済の発展に専念しよう。 | |||||
| 3130 | 水底からの歌声 | 船乗りたちが、半人半魚の美しい生き物に出会ったと言っている。 その歌には人を海底の墓場へ引きずり込む魔力があるのだそうだ。 | この危険を人々に警告しなければ。 | ユニット(ガレー船)2体以上訓練 | |
| 夢か幻でも見たのだろう。 | |||||
| 3231 | 沈黙の守護者 | 港に入ろうとしている船の乗組員が空を指さした。 すべての船員たちの目が彼の指さす先に向けられる。 そして誰もが作業の手を止め、青銅の巨大な脚、胴体、そしてはるか高みにある王冠をかぶった大きな頭を驚きの表情で見上げた。 巨像も、街を照らす明かりを掲げつつ、船乗りたちを見返している。 だが、そこにはいったいどんな意図があるのだろうか? | ? | ? | 遺産(コロッサス)建設? |
| 3234 | 塩の力 | 熟したリンゴのように真っ赤な、珍しい塩の結晶が鉱山から掘り出された。 料理人たちは風変わりな食材としてこの岩塩を欲しがっているが、占術官たちは神聖な儀式に用いることを主張している。 | 料理人たちに渡そう。 | 次の祝宴に対する | 資源(塩)開発 |
| 占術官たちに与えよう。 | |||||
| 3248 | 音楽の理念 | 毎朝、日が昇る時刻に、音楽家の一団が市場でその日の曲を演奏している。 彼らの熱心さは大したものだが、中には練習不足だと言う者もおり、哲学者たちは音楽の本質そのものについて熱い議論を繰り広げている。 | 芸術は才能を持つ者のためにある。 | 社会制度(哲学)研究 | |
| 技術が未熟であっても、楽し気な音を奏でるべきだ。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3276 | 破滅の円盤 | やる気にあふれた職人たちの一団が、最新の計画を発表した。 史上最大の車輪だ! しかしその車輪は、あろうことか祝賀会の最中に丘を転がり落ち、行く手にあるものをことごとく破壊してしまった。 廃墟となった家々を見物しようと群衆が集まる中、補償を求める怒号が謝罪の言葉をかき消した。 | 職人たちに罰金を科そう。 | 技術(車輪)研究 | |
| 何かを新たに創ろうとして失敗することには、その代償に見合う価値がある。 | |||||
| 3312 | ブドウ対ブドウ | 熱いライバル関係にある2人のワイン農家が、 今年最も好まれるワインを生産したのはどちらのブドウかという賭けに決着をつけようとしている。 香り高いグルク種か、それとも濃厚なヴェルデッセ種か? | 酒樽はグルクで一杯だ。 | 資源(ワイン)開発 | |
| ヴェルデッセが水のように溢れている。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3320 | 自然を制御せよ | きちんと世話をしてやれば、蚕はせっせと働く。 学者たちは、蚕を飼いならし、より多くの糸を作らせることはできないかと考えている。 「でも、蚕だって生き物です。」 心優しい世話係は言う。 「この子たちが何を望んでいるか、私たちは本当にわかっているのでしょうか?」 | 蚕を飼い慣らそう。 | 資源(絹)開発 | |
| 世話係の言葉を尊重しよう。 | |||||
| 3323 | 綿製品 | 綿の流入は風俗を急速に変化させ、新しくて大胆な服装が可能になった。 あるお針子は言った。 「本当に豊かな暮らしっていうのは、実用的な服ばかりじゃなく、お洒落な服も着られることを言うんですよ。」 | 実用性は、常に時代の最先端をいく。 | 資源(綿)開発 | |
| 綿を堪能するとしよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3326 | 力ある声 | 新たに選出された統治者に民が熱狂している。 彼女は熱のこもった演説で人々を焚きつけることに長けているようだ。 | 戦争への熱気を煽ろう。 | 戦士+1 | 社会政策(カリスマ的指導者)導入*1 |
| 祖国への愛を鼓舞しよう。 | 斥候+1 | ||||
| 3327 | この世の終わり | 首都に新たな教団が現れた。 彼らは街のあちこちに立ち、陰気な口調で終末の日は近いと呼びかけている。 | 終末論者たちの辻説法を禁止しよう。 | 次の祝宴に対する | ? |
| 世界の終わりが迫っている! | |||||
| 3328 | 変化する形式 | 若い書記が粘土板に文字を刻んでいる。 この物語は彼女によって初めて文字に起こされることになったのだ。 しかし、この進歩を肯定的に受け止める者ばかりではない。 | 粘土版に物語を刻もう。 | 社会制度(識字)研究 | |
| 口伝を維持しよう。 | |||||
| 3339 | 野生の本能 | 斥候の飼い犬が柔らかそうな地面を見つけ、吠えたてる。 犬が土を掘ると、貴重品が入った箱が出てきた。 おそらくは何らかの非常事態があって隠されたものが、そのまま忘れ去られていたのだろう。 | せっかくのお宝だ、いただいておこう。 | 社会政策(測量)を解禁時に導入 | |
| 秘密にしたがっていたのだから埋め戻してやろう。 | (独立勢力)の場所が明らかになる | ||||
| 3344 | 熾烈な競争 | 街には瓦礫が散らばり、荷車はひっくり返され、飲み物がぶちまけられている。 すべてチャリオット競走の行きすぎたファンたちの仕業だ! ついにはチャリオットの騎手たちに、ファンたちに落ちつくよう言い聞かせてほしいとの通達が出されるまでになってしまった。 | 競争にかこつけて暴れる者たちを罰しよう。 | 区域の体力+25 | ? |
| いっそのこと路上でのケンカを競技化しよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 3383 | 投石兵の死 | 怒れる敵を前にして、最後の投石兵が倒れた。 その後の喪に服す日々の中で、一部の者たちは考えた。 この一隊は単に数で劣っていただけなのだろうか、それとも結局は遠距離戦より接近戦の方が安全策なのだろうかと。 | 新たな投石兵を鍛えよう。 | 投石兵+1 | ユニット(投石兵)が倒される |
| 戦士を鍛えよう。 | 歩兵+1 | ||||
| 3384 | 帰らぬ斥候 | 斥候が出発したときあれほど鳴り響いていたラッパの調べも今は消え、旗は力なくたれさがっている。 長い時が経ち、真実が明らかになってきたのだ。 彼は二度と帰ってこないだろう。 | 新たな斥候を鍛えよう。 | 斥候の訓練に対する | ユニット(斥候)が倒される |
| この地に専念しよう。 | |||||
| 3385 | 開拓の試み | 前回の開拓者たちは入植に失敗した。 再挑戦の準備をしている志願者もいるが、人々の意見は分かれている。 まずは守りを固めるべきかもしれない。 | 開拓者を鍛えよう。 | 開拓者+1 | ユニット(開拓者)が倒される |
| 戦士を鍛えよう。 | 歩兵+1 | ||||
| 3418 | 一石を投じる | 痩せた年配のレンガ職人がレンガを火にくべている。 他の職人たちは眉をひそめているが、作業長は焼かれたレンガは早く固まることに気づいた。 | 奮発してレンガ用の窯を作ろう。 | 建造物(レンガ工場)建設? | |
| これからも日干しレンガを作ろう。 | |||||
| 3421 | 景気上昇 | 議員たちは夜を徹して激しい議論を戦わせた。 提案、そして対案。 議題は最近の好景気によって運よく得た余剰金の配分方法だ。 | 町の社会基盤に投資しよう。 | ? | |
| 地元の祭典に投資しよう。 | |||||
| 3445 | パピルスの問題 | 7つの家があり、それぞれに7匹の猫がいる。 猫はそれぞれ7匹のネズミを殺し、ネズミは各々が7粒の大麦を食べた。 その一粒一粒からは7ガロンの穀物が獲れただろう。 さて、列挙されたものの合計は? | 16807(=7⁵ 不正解) | () | 技術(数学)研究 |
| 19607(=7+7²+7³+7⁴+7⁵ 正解) | ( | ||||
| 3446 | 正しくない答え | 「7軒の家?」と生徒は不思議がる。 「7匹の猫? 」生徒は板に数字を書きつける... 16907。 [N][N]失望した教師はゆっくりと首を振った。 | - | ? | パピルスの問題で16807を選択している |
| 3447 | 正しい答え | 学者が高らかに石板を掲げる。 そこにいくつもの数字が書きなぐられていた。 「答えは19607!」誇らしげに学者は断言する。 ライバルは顔をしかめ、机に戻ってもっと難しい、新たな難問作りに取りかかった。 | - | パピルスの問題で19607を選択している | |
| 3463 | タイムカプセル | 学者たちとその下で学ぶ学生たちが、保管庫を作った。 後世の人々に自分たちの業績を知ってもらうため、現在の社会の象徴を保存しておきたいのだそうだ。 | 財宝を遺せば、見つけた者は感銘を受けるだろう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ? |
| 文化的な財物を遺すことで、伝統をつないでいこう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ||||
| 学術論文を遺せば、我々がどのような革新を成し遂げたか理解してもらえるだろう。 | 次の祝宴に対する ただし3ターンの間、 | ||||
| 8030 | 想定外の不動産 | 都市を設計する者たちは、開発予算の配分を決めるため、ロウソクを灯し、夜を徹して各地区を注意深く図式化していった。 | 郊外の土地を開発しよう。 | (首都)で | 街区完成時? |
| 都市部のインフラに専念しよう。 | すべての居住地に | ||||
| 8092 | 黄金都市 | 莫大な黄金は、いわばそれ自体が街の有力者のようなものだ。 建造物は金の装飾によって魅惑的にきらめき、個人の邸宅にも富があふれている。 | 富を見せつけるものではない。 | ゴールドの産出? ケルマ(or宝石)の宗主国になる? ラピスラズリを獲得する? 資源の個数? | |
| 贅沢はひけらかすものだ。 | 灯台の建設に対する | ||||
| 8096 | 優秀な人材 | 図書館が言論の中心となり、研究の場として機能することで、この都市は優秀で聡明な者たちが集う場所となるだろう。 ここで生まれた学者たちは、新たな発見を次々と成し遂げるはずだ。 | 必要なだけ研究に時間をかけるといい。 | 建造物(図書館)建設 | |
| 実用性のない研究など無意味だ。 | 図書館の | ||||
| 8114 | 伝えるべき物語 | ようやく満足して著述家はペンを置いた。 言葉を記しては線を引いて消すという不毛な作業に何時間費やしたかわからない。 だが、たった一人でも楽しんでくれる読者がいれば、苦労はすべて報われる。 | 毎日書かなければ上達しない。 | 写本+1 | ストーリーを4つ以上完了 |
| いつ天啓が得られるかはわからない。 | |||||
| 8115 | 屋外イベント | 巨大な円形闘技場は、露天施設の極みと言うべきもので、大地と完全に調和して作られている。 演劇だろうと競技だろうと、ここでの催し物はすぐ満席になるのが常だった。 | この円形闘技場は演劇のために築いたのだ。 | 写本+1 | 建造物(円形闘技場)建設? |
| ここは競技を愛する者たちの新たな聖地だ。 | |||||
| 8116 | 技術と奮闘 | 野心は革新の原動力だ... 成すべき発見や探求は数多くあるが、一つの技術を極めようとするなら、生涯をかけねばならない。 | 習熟の域に達するには、入念な研究と実験が必要だ。 | 写本+1 | 技術の習熟を4つ以上研究 |
| どんな挑戦においても運は重要な要素だ。 | |||||
| 8131 | 生命の循環 | 戦場の土壌は鉄によって豊かになり、大地の奥深くで生命が新たに誕生する。 戦いによって失われた命が、喪失と再生の終わりなき循環に組み込まれるのだ。 | - | ? | |
| 9001 | 夢の訪問者 | 族長が不穏な眠りから目覚めた。 敵の頭蓋骨で作った楽器を手にした力強い戦士、「鳥の人」が夢の中に現れたのだ。 鳥の人は天界へ旅立つ前に、族長の親族の魂を死者の国から取り戻すと約束した。 | この夢を絵に刻み、子々孫々まで伝えるべきだ。 | 写本+1 | ? |
| この夢を儀式の踊りにして、長く後世に残すべきだ。 | |||||
| 9004 | 大衆受け | 人生は無意味で、幸福は妄想にすぎない。 そう誇らしげに宣言する新たな演劇が発表された。 批評家は憂鬱な茶番劇だと切って捨てたが、劇場には観客がつめかけている。 民度が下がっているのだろうか? | 公共事業で民を鼓舞しよう。 | 遺産の建設に対する | ? |
| 運動競技会を開催して民を鼓舞しよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| 9005 | 恩を仇で返す | 屋台の店主が、政治的な抗議に集った人々にワインとミートパイを売ったところ、酔った群衆は興奮し、屋台をひっくり返して火をつけるという凶行に及んだ。 | ワインに新たな税を課そう。 | 不満を持つ居住地が2つある | |
| 中心街での飲酒を禁止する法律を制定しよう。 | 宮殿の | ||||
| 9011 | 灰のかまど | 製陶職人たちが暇を持て余している。 火の消えた窯のかたわらでは、未完成の陶器がむなしく埃をかぶっている。 近くにあるレンガ工場が、底なしの需要に応えるために木材をどんどん燃やしているため、燃料価格が高騰しているのだ。 | ? | ? | 資源(粘土)開発 |
| 9012 | 亜麻と飢え | 働き手たちが亜麻の茎をリズミカルに叩き、水に浸し、繊維を取り出している。 しかし、人々の心は暗く沈んでいる。 穀物庫が蓄えごと全損したのだ。 埃にまみれて働いている人々は、この先もう何も食べるものがない。 地主たちはいつまで亜麻作りで儲けられるのだろうか? | ? | ? | 資源(亜麻)開発 |
| 9013 | ルビー詐欺 | 輸入品のルビーが市場を席巻している。 高値にもかかわらず飛ぶように売れており、宮中のファッションにも影響を及ぼしているほどだ。 しかし、首都に住む年配の宝石職人がロウソクの明かりに透かしたところ、誤って火に近づけすぎた部分が黒く変色した。 偽物だ! | ? | ? | 資源(ルビー)開発 |
| 9014 | 痩せ田 | 米の収穫が落ち込んでいる。 農地はすでに十分に酷使されていたが、さらに作付けを増やすよう、遠くの村々まで指示が飛んだ。 だが、新たに実った米は硬くて味が悪く、粒も小さかった。 田を休ませるしかないのかもしれない。 | ? | ? | 資源(米)開発 |
| 9015 | 盗まれた石材 | 焼いた石灰を撒くと土が豊かになると知り、2人の農民が丘の中腹に築いた窯に石灰石の塊を放り込んだ。 しかし、ツンと鼻をつく煙を嗅ぎつけ、採石場の親方が顔を真っ赤にして怒鳴り込んできた。 石灰石を盗むとはどういう了見だ、それは新しい浴場の材料として取っておいたものだぞ、と。 | ? | ? | 資源(石灰岩)開発 |
| 9016 | 青銅作りの対価 | スズの値上がりにより、昨今の青銅作りにはもっぱらヒ素が使われている。 ところが最近、頭痛や発疹、息苦しさを訴える鍛冶職人が増えている。 職人たちはヒ素の毒のせいだと考えているが、材料の調達役は怠けているだけだと言って取り合わない。 | ? | ? | 資源(スズ)開発 |
| 9017 | 高地の恵み | リャマ飼いが口笛を吹くと、群れが一斉に動き出す。 その様子は、荒涼とした山肌を流れる小川のようだ。 通りすがりの隊商が足を止め、リャマのひそやかな美しさにうっとりとしている。 無意識のうちに手を伸ばし、柔らかな毛に触れる者も一人や二人ではない。 | ? | ? | 資源(リャマ)開発 |
| 9018 | 司祭の一声 | 司祭長がハードウッドのしっかりとした木目に指を這わせ、目には見えない傷を探る。 深々と息を吸い、芳醇な土と樹液の香りをひとしきり堪能すると、彼はこう宣言した。 この木材は普通の建物に使うには価値がありすぎる。 宗教的な建物にこそふさわしいと。 | ? | ? | 資源(ハードウッド)開発 |
| 9019 | 沈黙の森 | 肉は都市の糧だ。 近くの森で仕留められた鳥獣は、精霊が好意で分けてくれたものだと狩人たちは考えている。 しかし昨今では、都市は発展をつづけているにもかかわらず、森の神々は黙り込み、動物の気配はほとんど感じられなくなってしまっている。 | ? | ? | 資源(狩猟動物)開発 |
| 番号不明 | ピンチはチャンス | (他文明都市)略奪の渦中、将軍は赤い花崗岩のオベリスクを運び出すよう命じたが、途中で台座が破損してしまった。 当初は落胆したものの、将軍はこれを奇貨としてモニュメントに新たなレリーフを加えることにした。 | 王家を讃えよう。 | ? | |
| 市井の人々を題材にしよう。 | 次の祝宴に対する | ||||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 洪水という機会 | ある日、川の水が土手を越え、恐ろしい洪水となって街を襲った。 今やどの区域も水浸しで、何百人もの人々が家を失っている。 しかし、危機と機会は背中合わせだ。 | 兵舎に住まわせよう。 | (首都)に戦士+1 | 洪水で1タイル以上被災する |
| 中心区域に住める場所を作ろう。 | (首都)に移住者+1 | ||||
| 3265 | 血の献身 | 嵐によって作物が根ごと引き裂かれ、人々は凶作を恐れ、絶望する。 そうこうしていると生贄の話が広がりはじめた。 今では、生き残るにはそれしかないと、多くの者が信じている。 | 最も大きな雄牛を屠ろう。 | 物語はつづく | 嵐で1タイル以上被災する |
| 最も健康な志願者を人身御供にしよう。 | 物語はつづく | ||||
| この地の長の命を捧げよう。 | 物語はつづく | ||||
| 3333 | 文書の損壊 | 先日の嵐によって図書館の蔵書が壊滅的な被害をこうむり、1冊しかない作品の多くが失われてしまった。 さいわい、きちんと管理していたおかげで司書たちはどの本が傷んだのかを正確に把握しており、代わりの本をすみやかに著者に依頼することができた。 | - | 嵐で建造物(図書館)が被災する (古代中盤以降) | |
| 3334 | たくさんの写本 | 先日の嵐によって図書館の膨大な蔵書に被害が出た。 さいわいにも別の図書館が写本を所蔵していたため、知識が失われることは免れた。 | - | 嵐で被災した建造物(図書館)が再び被災する | |
| 3351 | 風の中の絶叫 | 荒れ狂う嵐が灯台を襲う。 灯台守は服を脱ぎ捨ててバルコニーに立ち、夜の潮風を全身で受けながら精霊たちに向かって叫んだ。 | 悪魔に憑りつかれたに違いない。 | 嵐で建造物(灯台)が被災する | |
| 誰であれ、長く一人でいるのはよくないという証明だ。 | |||||
| 9010 | 落ちた果実 | 嵐によってマンゴーの木が何本も倒れ、おびただしい実が摘み取られぬまま日差しを浴びて腐りつつある。 その匂いにつられて集まってくるハエを払いつつ、農民たちが被害を調べたところ、マンゴー林の中心部だけ木が倒れていなかった。 地形が幸いしたのだろうか? それとも精霊に守られているのだろうか? | 残った木の果実を使ってまた苗から育てよう。 | マンゴーに | 所有する資源(マンゴー)が被災する |
| この林を保全し、農民の聖地として祀ろう。 | マンゴーに | ||||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 砂漠の船 | ラクダは不細工で、臭く、完全には懐かないところがある。 しかし砂漠の遊牧民に言わせれば、ラクダは重い荷物を乗せて水なしで長距離を移動できる動物だそうだ。 それが本当なら、砂漠は考えられていたほど理解できない場所ではないのかもしれない。 | 臭いのを我慢してラクダを増やそう。 | ラクダ資源を3つ保有する | 次の祝宴に対する | 資源(ラクダ)開発 |
| 唾を吐きかけられてばかりでウンザリだ。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 不細工で扱いにくいものの、ラクダが砂漠の船であることはわかった。 その背に乗って人々が遊牧民のように移動する様子は、何もない荒涼とした土地に見事な街道が出現したかのようだ。 ラクダにまたがれば、砂の海が好機に満ちた場所に見えてくることだろう。 | - | なし | 次の祝宴に対する | ラクダ資源を3つ保有するを達成 | ||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | あったかもしれない遺産 | (自文明)の労働者が自分たちの遺産を歴史に残そうと夜を徹して頑張っているところに、別の地で(建設中の遺産)の完成が近いという知らせが届いた。 この日の無念は永遠に記憶されることだろう。 敗れた者たちは未完の傑作の解体にとりかかったが、浮かれ騒ぐ(自文明)の人々は誰も彼らのことを気に留めなかった。 | - | なし | 次の祝宴に対する | 他文明が建設中の遺産(進捗50%以上)を先に建てる その遺産が自文明の紐付き遺産である |
| 22 | 失望という名の遺産 | (自文明)の労働者が歴史に残るであろう(建設中の遺産)の進捗状況を確認していると、他の文明が他の地でまったく同じものをすでに完成させているとの知らせが飛び込んできた! 二番煎じとなってしまっては、完成させることに意味があろうか? | ハンマーの用途は作ることだけではない。 | なし | (技術レベルに応じた)近接戦闘ユニット+2 | 建設中の遺産(進捗75%以上)を他文明に先に建てられる その遺産が自文明の紐付き遺産である |
| 1つしかないなら、それは(自文明)ものだ。 | 固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領する | (軍事属性ポイント+1) | ||||
| 偉大なる(建設中だった遺産)はついに(自文明)手に渡った。 汗ではなく、血を流すことによって。 | - | なし | 軍事属性ポイント+1 | 固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領するを達成 | ||
| 1025 | 蜃気楼の湖 | 一人の兵士が悲惨な報告を携えて戻ってきた。 とある部隊が砂漠をさまよい、丘の向こうに見える湖の輝きを追いつづけたという。 いつまでも、いつまでも... | - | なし | 砂漠バイオームで嵐に遭遇し自文明のユニットを喪う | |
| 8081 | 友情の芽生え | 同盟国を知ることは、民の自身に対する理解にも大きな変化をもたらす。 帝国への影響の度合いはまだ計れないが、変化が止まることはないだろう。 | 外交手続きの形式を整えよう。 | なし | すべての居住地に | 他文明指導者との外交関係値が中立から友好的に良化 |
| 好ましくない変化には反対だ。 | なし | |||||
| 8082 | 高まる痛み | 喪失は普遍的な体験であり、その悲しみは人生の端々で顔をのぞかせる。 かつて強い絆で結ばれていた同盟関係は崩れ、残されているのは残骸と化した記憶だけだ。 | 悲しむべき変化だ。 | なし | 他文明指導者との外交関係値が有益から友好的に悪化 | |
| 必要な代償として受け入れよう。 | なし | |||||
| 8083 | 敵でもなく味方でもなく | 表面上はささやかな変化にしか見えない。 反抗しなくなったからといって即座に友情が芽生えるわけではないが、民は脅威が排除されたことで少しは安心して暮らせているようだ。 | 傍観しよう。 | なし | 他文明指導者との外交関係値が敵対的または非友好的から中立に良化 | |
| この変化をうまく利用しよう。 | なし | |||||
| 8088 | 繰り返される歴史 | 戦いは幕を閉じ、敗れた兵士たちは武器を置いた。 だが、犠牲者があまりに多く、勝者を見定めることは難しい。 | 同盟は戦後も続く。 | なし | 他文明と和平を結んだ時 | |
| 戦争が終われば同盟関係も終結する。 | なし | |||||
| 8089 | 新たな始まりへ | 同盟は実現可能な中でもっとも親密な提案だ。 最善と最悪、どちらの可能性も公正に考慮しなければならない。 | 新たな始まりを目指そう。 | なし | すべての居住地 | 他文明と同盟を結んだ時 |
| 自分ひとりの考えでどうこうできる話ではない。 | なし | |||||
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 湧きおこる嵐 | 世界に冠たる文明がいくつか台頭し、他の文明も勢いを増している。 かつては金属加工や農業、発展した都市はまばらにしか存在しなかったが、今ではよほどの辺境を除けば世界のどこでも当たり前のように見られる。 また、かつては蛮族と考えられていた人々が今では対等の文明人とみなされ、都市の中心部にかぎられていた学びが既知世界の境界をはるかに超えて広がっている。 ここで一つの疑問が持ち上がる。彼らは日の出の勢いなのに、どうして我々はそうではないのだ? | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「劣悪戦術」、「貢物」、「蛮族の傭兵」が解除される。) 新たな敵対的独立勢力が登場。 | 時代進展率70% | |
| 噂と予兆 | 狭間の空間、地図上の遠く離れた場所で、偉大な文明がその勢力を広げ、着実にその豊かさを、そして人口を増しつつある。 かつて荒れ地だった土地は牧草地に様変わりし、家族が増えるのにともなって独り立ちを強く願う第二子、第三子が増えている。 野心は膨らみ、草原や山岳、森や砂漠に住む者たちの飢えた目は大都市へ向けられている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「反抗的司令官」、「強奪」、「地方分権」が解除される。) 独立野営地の勢力が増大。 | 時代進展率80% | |
| 災難の到来 | かつてはばらばらだった狭間の土地の人々の心に野望が芽生えた。 強大な災厄が膨れあがり、その目が定住民の土地へ向けられる。 災厄は一つにとどまらない... 多数の災厄はそれぞれが指揮官に率いられた軍勢であり、支配の機会をうかがい、自らもいっぱしの文明となることを... あるいは文明を滅ぼすことを欲している。 彼らの到来とともに、この地にわずかに残った平和は砕け散る。 殺すか殺されるか、戦うか滅びるか、風に揺らぐ灯火のごとき時代がやって来たのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+2 独立野営地の勢力が増大。 | 時代進展率90% | |
| 壊れた世界 | 災厄は終わった。世界は滅びをまぬがれたが、その様相はすっかり変わってしまった。 故郷を追われた人々は、流れ着いた場所に新たな家を築いた。 たった一つの都市と広大な未開の辺境の地で構成されていた世界は二度と戻らない。 今では、かつて見下されていた都市の住民が上に立ち、都にふさわしくないと考えられていた言葉を王侯たちが話している。 太古の時代は過ぎ、相互が関係しあう新時代が到来したのだ。 難民や移民の波が我々の存在、言葉、物語を再形成する中にあっては、我々自身すら同じままでいることは不可能だ。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
| 中央権力 | 文明の中心地たる首都は威厳を放っている。 帝国の紋章をあしらった旗が、団結した民の力を示す記念碑の上にはためく。 しかし、他の居住地も頭角を現しており、その輝きが強まるにつれ、市民は国の中における自分たちの立ち位置に疑問を抱くようになった。 国は本当に自分たち全員を代表していると言えるのだろうか? | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+2(危機政策「お飾り大臣」、「地域的伝統の抑制」、 ランダム?で「デカダン」、「諸侯」が解除される。) 町でヴィラを購入できる。 | 時代進展率70% | |
| 国境崩壊 | かつて忠誠を誓っていた居住地が、今では独自の道を模索している。 国の分裂だ。もはや法律や慣習、象徴や儀式に社会をまとめる力はない。 以前は共有していた同一性も川のように枝分かれし、その流れに乗って多くの人々が政治的国境の外へ出て行ってしまった。 そうした者たちは異国に忠誠を誓い、かつての祖国に別れを告げるための援助と新たな交流を求めている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「野心的な総督」、「村八分」が解除される。) | 時代進展率80% | |
| パラダイムシフト | いくつもの居住地が国の中核から離れたことで首都は行き詰まり、その旗は力なく垂れ下がっている。 かつて首都は文明を結びつけていたが、今では断ち切られた絆と時代遅れの同盟の痕跡にすぎない。 その一方で、伝統ではなく習慣や信条、経済、同一性にもとづく新たな地域社会の中で独自性を主張する小規模な拠点都市の声は、いよいよ強まっている。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「独立貴族」が解除される。) | 時代進展率90% | |
| 黎明の訪れ | 世界に新秩序が浸透した。 騒乱を経て国境は強化され、政治的なつながりは再定義された。 旧世界の権威の形は進歩の重みで潰れ、「帝国」の性質そのものが新たな時代へ変貌した。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
| 奇妙な年 | かつてなかった豪雨が過ぎ去ると、はっとするほど鮮やかな緑が野を覆った。 だが、緑だけでなくネズミまではびこるようになると、天の恵みに微笑んでいた農民たちは苛立ちに顔をしかめた。 しかも悪いことはそれだけにとどまらなかった... 辺縁で病気が広がりはじめたのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「治癒教団」、「予後」が解除される。) | 時代進展率70% | |
| 治療院 | いつもなら密やかな囁きと抑えた足音しか聞こえない治療院が、今や人であふれかえっている。 足の踏み場もない状態の広間へ、病に苦しみ、死にかけた者たちが、ある者は自分の足でよろよろと、ある者は担がれて入ってくる。 結局、治療師たちは扉を閉ざさざるをえなかった。 新たな災厄がこの地に襲来したのだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「背教者の糾弾」、「求人不足」が解除される。) 疫病は勢いを増している。 | 時代進展率80% | |
| 虚ろの地 | どの村も人の姿は少なく、生気がない。 かやぶきの屋根からは雑草が生え、戸口には小さな木まで生えかけている有様だ。 木の根の間に絡まっている白い骨だけが、ここがかつて人の住まいであったことを物語っている。 ごく稀に訪れる旅人も、今やありふれたものとなっているこうした光景に目もくれず、ただ通りすぎるだけだ。 | 危機はつづく。 | 危機政策スロット+1(危機政策「瘴気」が解除される。) 疫病は勢いを増している。 | 時代進展率90% | |
| 再生 | 生き残った者たちは身を寄せ合った。 その目は、失われたものの記憶に満ちているが、同時に今なお残っているものも映している。 無人の土地は新たな所有者を求めており、休閑地も耕されねばならない。 この荒廃の中から新たな命が生まれ、疫病の記憶はやがて夢のごとく薄れていくことだろう。 | 古代が終わろうとしている。 | - | 時代進展率100% | |
Update 1.4.0以降も、ゲーム中に条件を満たすことで次の時代の文明を解除する仕組みは存在する。
一方、ゲーム開始時には基本ゲームおよび所有しているDLCの全文明を選択可能になったため、解除条件を満たさなくてもその文明でゲームを開始できる。
以下の表は、各文明の解除条件と、それに紐づけられている解除用テキストをまとめたもの。
「解除用テキスト」はゲームデータ上 `LOC_UNLOCK_*_NARRATIVE` として定義されている文章。
文明解除条件そのものは現行版でも機能しているが、この文章は解除のたびに必ず通常のストーリーイベントとして表示されるものではない。
現行版でも表示される場合があるため、本ページでは削除せず文明解除に付随する文章として掲載する。
文明解除条件は現行仕様です。
解除条件に紐づく「解除用テキスト」も現行データに存在し、ゲーム中に表示される場合があります。ただし、文明を解除するたびに必ず通常のストーリーイベントとして表示されるわけではありません。
補足:文明解除とストーリー表示について
Update 1.4.0以降も、条件を満たすことで次の時代の文明を解除する仕組み自体は引き続き存在する。
以下に掲載する文章は、その解除条件に紐づけられた LOC_UNLOCK_*_NARRATIVE のテキストである。現行版でも表示される場合があるが、文明解除のたびに通常のナラティブイベントとして必ず表示されるものではない。
そのため本ページでは、文明解除条件そのものは現行仕様として扱い、文章部分については通常のストーリーイベントと区別して「解除用テキスト」として掲載する。
| タイトル | 解除用テキスト | 選択肢 | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|
| アイスランド | 世界の果てで大地は一変し、そこには誰も見たことのない美しい景色が広がっている。 未知の土地にはどんな驚きが待っているのか? (自文明)の探検家たちは、冒険と広大な世界が織りなす新たな道を求め、こうした神秘の目撃者となるべく結束する。 | - | 探検の時代にアイスランドを解除 | 任意の自然遺産を一番早く発見する。 | |
| アイスランド | 略奪者たちが(自文明)の海岸へ戻ってきた。喫水線の深さが、積んである財宝の重さを示している。 素晴らしい戦利品は価値ある贈り物となり、一族を結びつけて氏族と成し、すでに氏族を成している場合はさらなる繁栄をもたらす。 贈り物を交換し合うことによる利害が高まり、富への需要が拡大すると、略奪者たちは再び船出の準備に取り掛かるのだ。 | - | 探検の時代にアイスランドを解除 | 沿岸襲撃を5回行う。 | |
| アッバース | ラクダの列が左右にゆらゆらと揺れながら進む様子はまるで催眠術のようだ。 この砂漠の船によって(自文明)の都市には新たな繁栄がもたらされ、芸術家や思索家たちは異国の美麗な装飾品によりかかりながら、まだ見ぬ品々に思いを馳せている。 | - | 探検の時代にアッバースを解除 | ラクダを3つ開発する。 | |
| インカ | 山々の頂に守られ、氷瀑や険しい崖に囲まれた安息の地。ここでは山の民が石だらけの大地に段々畑を作り、他者が死地と見なす場所に安心を見出している。いざというとき、ここなら隠れる場所に事欠かない。 | - | 探検の時代にインカを解除 | 山岳が3つ以上ある居住地を3つ保有する。 | |
| ショーニー | (自文明)の土地の力は、宮殿だけでなく、そこに集まる同盟のネットワークをも源泉としている。「変化に直面したときこそ団結せよ」という予言者テンスクワタワの教えは、今や都市国家と(自文明)の都市を行き来する人々の間にも広まりはじめている。 | - | 探検の時代にショーニーを解除 | 2つの都市国家の宗主国になる。 | |
| ショーニー | 夜明け、なめした皮を市場へ運ぶため、森で暮らす罠師たちが街へ入っていく。門をくぐる前に、取引を熱望する商人たちに出迎えられることも珍しくない。皮革は(自文明)の経済にとって欠かせない品となっている。それを調達する者たちも同様だ。 | - | 探検の時代にショーニーを解除 | 皮を3つ開発する。 | |
| スペイン | 失われたものが再征服され、(自文明)の旗が再び掲げられる。しかし、新たな征服と新たな大陸への戦士たちの渇望は癒えることを知らない。そんな彼らの中から、新たな敵と領土を求める強力な一団が現れた。 | - | 探検の時代にスペインを解除 | 失った居住地を再征服する。 | |
| ソンガイ | 川の民は、馬上でも自宅にいるかのようにくつろいでいる…そもそも彼らに帰るべき家があるのならば、だが。旅から旅へのところ定めぬ暮らしこそ、彼らが何よりも望むものだ。今のところ、このことは(自文明)の港や市場にとって好都合だが、この放浪者たちがどんな野心を抱いているかは誰にもわからない。 | - | 探検の時代にソンガイを解除 | 航行可能な河川が3つ以上ある居住地を3つ保有する。 | |
| チョーラ | 海辺に住む豪族たちの中から、王冠や兵士と同様に金銭や船にも夢を託す強大な新王朝が興った。 現在のところ、(自文明)の地における彼らの勢力は二番目だが、ひとたび危機が生じた場合には、決定的な指導力を発揮しないとも限らない。 | - | 探検の時代にチョーラを解除 | 都心が沿岸に隣接している居住地を3つ保有する。湖にのみ隣接している都市はカウントされない。 | |
| ノルマン | 最後の馬が入ると、都の門が鈍い音をたてて閉まった。市井の人々は、商人や旅人は遠い異国と黄金を夢見るものと思いこんでいるが、実際に彼らが夢見るものは安全だ。こうした防壁の内側では、築城家たちの新たな秩序が形をとり始めている。 | - | 探検の時代にノルマンを解除 | 防壁を5つ築く。 | |
| ノルマン | 剣こそ貴族の証しだ。剣は戦闘以外の用途を持たない。木を切り倒すこともなく、鹿を狩ることもない。剣は征服を上品な化粧板で覆う。剣を振るう者たちが「名誉」と呼ぶ化粧板で。 | - | 探検の時代にノルマンを解除 | 鉄を3つ開発する。 | |
| ハワイ | 最初は海へ漕ぎ出すのにためらいがちだった(自文明)の民も、今では徐々に自信を深めている。そんな中、船乗りたちは独自の社会階層を形成し、独自の歌を作り、独自の言葉さえ持つようになっている。 | - | 探検の時代にハワイを解除 | 島(30タイル以下の陸地)に居住地を2つ持つ。 | |
| ブルガリア | (自文明)の民にとって宗教は個人的な問題だった。しかし都市に設けられた祭壇の周辺では、大勢の人々が過去の聖人の話をさかんに語り合っている。 こうした物語の広まりから、信心深い人々の新たなネットワークが形作られ、権力者たちに彼らが思い描く将来像を伝えようとしている。 | - | 探検の時代にブルガリアを解除 | 祭壇を3つ保有する。 | |
| マジャパヒト | 沿岸で商いを営む人々は、いつも水平線に目を向けている。 他の者にとって海は、嵐によって気まぐれに荒れ、船を暗い墓場へ引きずり込む場所にすぎないが、彼らの目には未知の、しかも富をもたらす世界と映っているのだ。 | - | 探検の時代にマジャパヒトを解除 | 海上交易路を3つ保有する。 | |
| マジャパヒト | 貴石がちりばめられた海岸沿いの聖所に、信者たちが花と香を供える。 彼らは祈る、神々と英雄に、我らをこの世の支配者にしたまえ、と。 | - | 探検の時代にマジャパヒトを解除 | 真珠を3つ開発する。 | |
| モンゴル | 馬は(自文明)の生活様式を一変させた。競争、弓術、長距離交易はすべて馬上でおこなわれるようになった。子供たちの中には、親に抱かれるよりも鞍の上で過ごす時間のほうが長い者さえいる。こうした集団の中から、他を圧倒する1つの集団が現れた。 | - | 探検の時代にモンゴルを解除 | 馬を3つ開発する。 | |
| モンゴル | (自文明)の侵攻は、対する国々の間に恐怖を広げている。その軍勢が近づく気配だけで、市長や総督を弱気にさせるのに十分だ。かの国の台頭とともに、征服に長けた者たちも頭角を現し、その勇名を鳴り響かせる機会をうかがっている。 | - | 探検の時代にモンゴルを解除 | 攻囲ユニットを3つ保有する。 | |
| 高麗 | 魅力的であることは文明を成長させる。定住生活が約束する快適さと安心、芸術と美は、まるで磁石のように、辺境の地で暮らしていた人々を新たな開拓者として呼び寄せる。 ワイ貊(ワイはさんずいに歳)の諸部族も例外ではない。彼らは牧畜の民で、古くから戦いに明け暮れていたが、どうやら工芸の才にも恵まれているようだ。彼らは新たな故郷を「高句麗」と呼んだ。 | - | 探検の時代に高麗を解除 | 固有施設を10保有する。 | |
| 戦国日本 | 戦争とは破壊に他ならない。だが、戦争によって作られるものもある。 「戦国時代」と称される近年の争乱では、「挑まぬ者に勝利なし」という単純な力の哲学が生まれた。伝統的な、決まり事、秩序、法。これらはすべて、振り下ろされる刀の前では無力だ。 | - | 探検の時代に戦国日本を解除 | 本土のすべての勢力と戦争する。 | |
| 大越 | 世界の中央に位置し、人々が互いを征服しようとしている土地に都市や町を作るには、不断の警戒が欠かせない。 熱帯に都市を築くにあたり、(自文明)の開拓者は先住民たちをまねることにした。すなわち、自らの土地を切り開き、征服をもくろむ勢力に対する守りを固めたのである。 | - | 探検の時代に大越を解除 | 熱帯に居住地を3つ保有する。 | |
| 明 | (自文明)の贅沢品には、全世界から羨望の眼差しがむけられている。 その民は自らの国を、眩い輝きを放つこの世の中心と考えている。国外へ出かける必要などない。銀さえあれば、世界は手元にあるも同然なのだ。 | - | 探検の時代に明を解除 | 1つの居住地に資源を8つ割り当てる。 | |
| 明 | 絹の衣は洗練の極み、さらには富の象徴となった。その輝く布地は太陽と月の光を反射して眩しくきらめき、それをまとう貴人たちは奇をてらうことなく「輝きし者」と呼ばれた。 | - | 探検の時代に明を解除 | 絹を3つ開発する。 | |
マップ上の発見地点をユニットで調査した際に提示されるイベントです。
通常のナラティブイベントと似た画面を使用しますが、発見地点の種類ごとに候補と報酬が設定されているため、別表に分けています。
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ゲームデータから抽出された古代のイベント候補です。
汎用イベント、基本ゲームの指導者・文明固有イベント、クエストの途中段階、未使用または廃止済みの項目が混在している可能性があります。
実際のゲームで発生を確認できたものから、上の該当区分または文明・指導者別ページへ移してください。
この表に名前や文章があるだけでは、現行バージョンで発生するイベントとは断定できません。
| ... |
| バージョン | ストーリー関連の主な変更 |
|---|---|
| Update 1.4.0 | 全文明をすべての時代で選択可能に変更。時の試練に挑む文明向けのストーリーイベントを追加。従来の文明解除条件を満たさなくても文明を選択できるようになった。 |
| Update 1.4.1 | すべての文明が全時代で属性を得られるよう、時の試練に挑む文明向けストーリーレットを追加。選択肢の順序・出現候補をランダム化できる仕組みを追加。 |
| Update 1.4.2 | ナラティブシステムに関する個別の仕様変更はパッチノート上で告知されていない。新指導者・新文明の固有イベントは各専用ページで扱う。 |