・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは文化系選択肢、指導者タグBは軍事・拡張主義系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1020 | 市民の第一人者 | 元老院の会合が開かれ、激しい議論が繰り広げられた。 唯一人、帝政に反対する声をあげた者がいたが、アウグストゥスの支持者たちはその意見を否定しようと論陣を張った。 | 元老院の言葉に耳を傾けるべきだ。 | モニュメントを3つ建設する | ( | 社会制度(首長制)研究 (古代) |
| 軍の強さと忠誠心だけが問題だ。 | 昇格を3つ持つ司令官を保有する | (歩兵の訓練に対する | ||||
| 人生には政治以上の喜びがある。 | なし | |||||
| 元老院議員は発言を許され、アウグストゥスの治世のあり方に関する議論はその後もつづけられた。 アウグストゥスは黙って聞いているだけだ。 しかし彼の記念碑を見上げる者は知っている。 帝国の真の権力者が誰であるかを。 | - | なし | 指導者タグAを付与 | モニュメントを3つ建設するを達成 | ||
| 兵士たちが司令官の前に堂々と立っている。 まもなく始まる戦いでも彼らは活躍するはずだ。 アウグストゥスが確実に彼らを勝利へ導くだろう。 | - | なし | 歩兵の訓練に対する 指導者タグBを付与 | 昇格を3つ持つ司令官を保有するを達成 | ||
| 1021 | 平等の中の優劣 | 働ける者は技能に応じて連隊に振り分けられる。 優先されるのはその特技だ。 もっとも大事なのは... | 優れた職人だ。 | 遺産を建設する | (文化属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つで 社会制度(規律)研究(順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 新たな兵士だ。 | なし | (首都)で戦士+1 | ||||
| 驚嘆に値する新たな建築物が地平線を飾っている。 その芸術性はきわめて高く、アウグストゥスが擁する職人たちは国内外から絶賛されている。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | 遺産を建設するを達成 | ||
| 1022 | ソル・インウィクトゥス | 伝説によれば、アウグストゥスは太陽神アポロンの子孫だという。 しかし今、ローマでも特に富裕な貴族たちの間で、太陽を万物の中心に据える新たな教団、「ソル・インウィクトゥス」が形成されつつある。 | アウグストゥスはまさにソル・インウィクトゥスの化身だ。 | 祭壇を2つ建設する | (領土拡張主義属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つで 社会制度(神秘主義)研究(順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 他と同様、新しい神殿にも税を課そう。 | なし | |||||
| 新たに建設された遺産に陽光が降り注ぎ、人々は天に向かって「ソル・インウィクトゥス!」と唱和した。 しかし、アウグストゥスの威光は、ソル・インウィクトゥスよりなお強い。 | - | なし | 領土拡張主義属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 祭壇を2つ建設するを達成 | ||
| 1023 | 力の夢 | アウグストゥスの頭に権力を握った自分の姿がよぎった。 驚嘆すべき偉大な都市が、軍旗を風にはためかせる大軍勢に変貌する。 このうちどちらかは実現するに違いない。 | 権威は芸術を通して得られる。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | 探検の時代からゲームを開始する 社会制度(権威)研究 (探検) |
| 兵士の剣はすべてを征服する。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1024 | 権力の構造 | アウグストゥスの統治下では、秩序は司祭のローブや職人のチュニックをまとって現れる。 大事なのはサービスが提供され、税金と、何よりも敬意が完全に払われることだ。 | アウグストゥスは神殿の塔の上に座している。 | 宗教を創始する | (文化属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つ以上で 社会制度(官僚制)研究 チャレンジクエスト(探検) |
| 世界は芸術を通してのみ理解される。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 神殿は、神とその地上での器への献身を示そうと躍起な参拝者で埋め尽くされている。 だが、アウグストゥスは彼らの祈りに驚きを見せるでもなく、当然のように受け入れた。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | 宗教を創始するを達成 | ||
| 1025 | 石の皇帝 | どの都市の広場にもアウグストゥスの像が立っている。 その若々しく真剣な表情を市民はいつも仰ぎ見ている。 | ? | 創始した宗教を遠隔地に広める | ( | 指導者タグAを1つ以上で 遠隔地に居住地を建設 (探検) |
| 大きく見開かれたアウグストゥス像の大理石の目からは、海すら越える大帝国の構想が伝わってくる。 | - | なし | 指導者タグAを付与 | 創始した宗教を遠隔地に広めるを達成 | ||
| 1026 | 軍の魂 | アウグストゥスの兵士たちは、祖国よりも自分たちの司令官へ忠誠を示すようになった。 封建的な忠誠心が皇帝への称賛を上回る、憂慮すべき傾向だ。 | どの盾にもアウグストゥスの姿を描くべきだ。 | 騎士、メンアットアームズ、弩兵を訓練する | (領土拡張主義ポイント+1) | 指導者タグBを1つ以上で 技術(封建制度)研究 チャレンジクエスト(探検) |
| 各自が戦う理由を持っている。重要なのは忠誠だ。 | なし | 中世の防壁の建設に対する | ||||
| 人、馬、武器... 兵法はこうした要素の組み合わせだ。 アウグストゥスに指揮された兵士たちにとっては、盾こそ自分たちが指導者のもとで団結した一個の軍団であることの証だった。 | - | なし | 領土拡張主義ポイント+1 指導者タグBを付与 | 騎士、メンアットアームズ、弩兵を訓練するを達成 | ||
| 1027 | 権力の色 | 赤は軍の、紫は皇帝の色と定められている。 自分が何者であるかは一目瞭然だ。 考える必要などない。 見た瞬間に本能的にわかるのだ。 | ? | 遠隔地で居住地を占領する | ( | 指導者タグBを1つ以上で 遠隔地で他文明のユニットを倒す (探検) |
| 権力の序列は、アウグストゥスを頂点とし、世のすみずみまで広がっている。 | - | なし | 指導者タグBを付与 | 遠隔地で居住地を占領するを達成 | ||
| 1028 | 継承せしもの | アウグストゥスの評判は、職人や建築家の間で広まっていった。 世界は新たな着想を得ようと彼の領土に目を向け、彼の方もけっしてそうした期待を裏切らなかった。 | - | 秘宝を5つ保有する | (文化属性ポイント+1) 指導者タグA4つ以上で (文化属性ポイント+1を得て祝宴に入る) | 指導者タグAを3つ以上で 建造物(博物館)建設 チャレンジクエスト(近代) |
| アウグストゥスの帝国では過去が今も生きつづけ、未来の世代に教訓を伝えている。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグA4つ以上で 文化属性ポイント+1を得て祝宴に入る | 秘宝を5つ保有するを達成 | ||
| 1029 | インペラトール | 人々はアウグストゥスを「市民の第一人者」と呼ぶが、彼が通る時は目を伏せる。 帝国の文官や司祭は大きな階層的組織を形成しているが、その頂点に立っているのはアウグストゥスだ。 | - | 飛行場を建設し、編隊司令官を訓練する | (領土拡張主義ポイント+1) 指導者タグB4つ以上で (領土拡張主義ポイント+1を得て祝宴に入る) | 指導者タグBを3つ以上で 建造物(港)建設 チャレンジクエスト(近代) |
| もともとアウグストゥスは地上と海にとどまっているような人物ではなかった。 これからは空も彼のものとなるだろう。 | - | なし | 領土拡張主義ポイント+1 指導者タグB4つ以上で 領土拡張主義ポイント+1を得て祝宴に入る | 飛行場を建設し、編隊司令官を訓練するを達成 | ||
| 116 | 魂の栄養 | 耳に心地よい歌声と心が高ぶる対話の声が円形劇場の空に響く。 今日は待ちに待ったこけら落としだ。 ローマ人の気質にとって最高のもてなしとなる、念入りに計画された演目は... | 神々にまつわる聖なる物語だ。 | なし | 円形闘技場の | パンテオンを創始している 建造物(祭壇)建設 上記2つを達成した上で建造物(円形闘技場)建設時 (古代) |
| 語り継がれてきた祖先の歴史だ。 | なし | 円形闘技場の | ||||
| 革新的な新しい音楽だ。 | なし | 円形闘技場の | ||||
| 121 | シェフのおすすめ | おいしく料理された肉とスパイスの香りが店先にただよい、道ゆく人々の鼻をくすぐる。 何人かの料理人たちが、先祖の古い伝統をよみがえらせ、にぎやかな街角に料理店を開いたのだ。 中でもとあるメニューが、このところ人々の心をつかんでいる。 その料理とは... | ヤマネの詰め物だ。 | なし | 都市公園の | 技術(都市化)研究 古代をローマ文明でプレイした (近代) |
| ワインのスフレだ。 | なし | 都市公園の | ||||
| アウグストゥスが質素なパンとデーツで満足するなら、民もそうだろう。 | なし | 都市公園の | ||||
| 130 | 開幕の夜 | 巨大なコロシアムがついにお披露目の日を迎えた。 時の試練に耐えられるよう作られたその威容は壮観だ。 こけら落としの日はとてつもない騒ぎとなり、遠くからやって来た見物客によって中心街には長い行列ができた。 歴史的瞬間に立ち会いたい気持ちは、古今東西同じなのだ。 | 舞台で戦いを催そう。 | なし | 近接戦闘ユニットと騎兵ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | 文明がローマである 遺産(コロッセオ)建設 (古代) |
| チャリオット競争を開催しよう。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 皇帝を称える新たな劇を上演しよう。 | なし | |||||
| 138 | 君主制への移行 | 人々は長年にわたって専制政治に反対する伝統や思想を育んできた。 国王を受け入れることは、彼らの性に合うまい。 助言者たちは、至急なんらかの方法で国民を納得させる必要があると言っているが... | 式典に使う像に王冠をかぶらせよう。 | なし | (首都)で専門家の | 政治体制が封建君主制である 古代をローマ文明でプレイした (探検) |
| 古代ローマの時代から伝わる統治のシンボルを借用しよう。 | なし | 都市に | ||||
| アウグストゥスの時代のように統治者を神格化しよう。 | なし | 町に | ||||
| 139 | アウグストゥスの彗星 | 彗星が現れ、夜空にまばゆい光跡を残していった。 人々は声をひそめ、何かの象徴に違いないと噂しあった。 しかし、いったい何の象徴だろう? | インペラトルの神聖な権威を示しているのだ。 | なし | 宮殿の | 文明がローマである 祝宴開始時に社会政策(カリスマ的指導者)導入されている*1 (古代) |
| 豊作の訪れを告げているのだ。 | なし | (首都)で | ||||
| 戦争が起きるのだ。今のうちに備えなければ。 | なし | 軍事ユニットの訓練に対する | ||||