・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは軍事系選択肢、指導者タグBは拡張主義系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1010 | 転輪聖王 | 僧侶は、暴力を放棄して親愛を大切にし、世の手本になれと言って説法をしめくくった。 アショーカは深く考えた。 王として世界はすでに手に入れている。 ならば、自分を転輪聖王たらしめるものは何だろう? | 彼はデーヴァラージャ、すなわち神の化身となろう。 | 戦士を3ユニット訓練する | (すべての居住地に | 社会制度(神秘主義)研究時 (古代) |
| 彼はボーディ・サットヴァ、すなわち悟りを開きし者となろう。 | 居住地を築く | (祭壇の | ||||
| 彼はこの手の説教に飽き飽きしている者となろう! | なし | |||||
| アショーカの領土は、聖なる炎とともに大地のすみずみまで広がった。 | - | なし | すべての居住地に 指導者タグAを付与 | 戦士を3ユニット訓練するを達成 | ||
| 人々はアショーカに従って悟りへの道を歩んだ。 彼の英知が憐みの心に根ざす強き帝国を築くと信じて。 | - | なし | 祭壇の 指導者タグBを付与 | 居住地を築くを達成 | ||
| 1011 | デーヴァラージャ | 祭壇から階段を降り、アショーカは聖なる川に身を浸した。 川辺に押しかけた民は、彼が頭の先まですっかり水中に沈んでいくのを息を呑んで見守った。 しばらくすると、アショーカが水の中から現れた。 その目には、新たな光が宿っていた。 | 聖水が神聖なる像に注がれる。 | 祭壇を3つ保有する | (軍事属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つで(転輪聖王で彼はデーヴァラージャ~を選択し達成している) 建造物(祭壇)建設 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| アショーカの激しさがいっそう高まった。 | なし | チャリオット+1 | ||||
| アショーカの領土に新たな信仰が広がっていく。 歓声を上げる人々。 今こそ彼の展望どおりに世界を変えるのだ。 | - | なし | 軍事属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | 祭壇を3つ保有するを達成 | ||
| 1012 | 法によって統治する者 | アショーカの中で2つの考えが競り合っている。 そのうち一方の視線は内側に向けられている。 大いなる宇宙の車輪が回り、すべてがあるべき場所に納まっていく... 王も、農民も、神から授かった役割を演じるのだ。 しかしもう一方の視線は外側に向けられ、あらゆる国を迎え入れようとしている。 | 陸地を偉大な者のために組織すべきだ。 | 首都の人口を20にする | (領土拡張主義ポイント+1) | 指導者タグBを1つで(転輪聖王で彼はボーディ・サットヴァ~を選択し達成している) 建造物(図書館)建設 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 世界に挑む時がきた。 | なし | |||||
| 人口はますます増えつつあるが、アショーカの目には民衆の中にある確固たる秩序が映っていた。 誰もが大いなる車輪を回すための役割を担っているのだ。 | - | なし | 領土拡張主義ポイント+1 指導者タグBを付与 | 首都の人口を20にするを達成 | ||
| 1013 | 世界の運命 | アショーカは祈りを捧げる民を見守った。 力を求める者もいれば知識を求める者もいる。 アショーカ自身、世界を統治する方法は一つでないことを知っている... すべてはどのような視点に立つかにかかっているのだ。 | 世界は支配されるために存在する。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | ? (探検) |
| 支配者は謙虚さから導きを得る。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1014 | 那羅延天 | アショーカは宮殿を聖地とした。 しかし僧侶たちは、知識の番人としての役割を彼に奪われるのではないかと心配している。 | 悟りを開きし者は、宗教界の政争を超越する。 | 神殿を3つ建設する | (?) | 世界の運命で世界は支配される~を選択し達成している 指導者タグAを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| アショーカは俗人のように僧侶に頭を垂れる。 | なし | ? | ||||
| 人々は世界における自分の居場所を理解しようと神仏に目を向けた。 しかし、信頼の根幹を支えているのはアショーカの存在だった。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 神殿を3つ建設するを達成 | ||
| 1015 | 人を超越した栄光 | 須弥山は神々が住む場所であり、その輝かしい頂はこの世のものならざる海に囲まれている。 アショーカの首都は須弥山を模して作られ、世界中から集められた宝と黄金で飾られている。 これらが何を象徴しているのかは、説明するまでもないだろう。 | - | カカオ、砂糖、茶、香辛料を集める | (?) | 世界の運命で世界は支配される~を選択し達成している 指導者タグAを1つ以上で ? (探検) |
| この世の富と天界の富。 アショーカが発する霊気からはその両方が感じられる。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | カカオ、砂糖、茶、香辛料を集めるを達成 | ||
| 1016 | 悟りを開きし者 | アショーカの国で2人の僧侶がつとに知られるようになっている。 一方は、内観と自己認識を通して人は宇宙と一体となれるとして、静かに己を見つめることを説いている。 もう一方は何と唯物主義者で、積極的に世界と関わることを説いている。 | 世界を知るためには、自身を知らなければならない。 | 大学を建設する | (?) | 世界の運命で支配者は謙虚さ~を選択し達成している 指導者タグBを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| アショーカの考えを迅速に広めなければならない。 | なし | ? | ||||
| 大学は静かな場所だ。 静寂の中、学者たちは研究にいそしみ、瞑想によってアショーカの帝国を豊かにしている。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 大学を建設するを達成 | ||
| 1017 | 梵鐘の呼びかけ | 夜明け前、寺院から漏れる読経の声に乗って、香の匂いが街まで漂ってくる。 人々は皆、これをきっかけに共同体に思いを馳せ、それと同時に自己を見つめ直すのだ。 | - | 資源を3つ保有する | (?) | 世界の運命で支配者は謙虚さ~を選択し達成している 指導者タグBを1つ以上で ? (探検) |
| アショーカの町や都市では、風に乗って香の煙が流れてくる。 すると人々は日々の仕事の手を止め、皆でその香りを楽しむのだ。 | - | なし 指導者タグBを付与 | ? | 資源を3つ保有するを達成 | ||
| 1018 | 世界の征服者 | アショーカは剣をぎゅっと握りしめた。 神々は力だけでなくカリスマ性によって人を支配する... ダルマの輪を回す転輪聖王は、デーヴァラージャ、すなわち神の化身でもあるのだ。 | - | 遺産を建設する | (?) 指導者タグAを4つ以上で (?を得て祝宴に入る) | 指導者タグAを3つ以上で ? チャレンジクエスト(近代) |
| アショーカの建築家たちは奇跡を作り上げた。 これを見れば、誰もが彼の偉業と強さを知るだろう。 デーヴァラージャは不滅なのだ、と。 | - | なし | ? 指導者タグAを4つ以上で ?を得て祝宴に入る | 遺産を建設するを達成 | ||
| 1019 | 世界の救済者 | 剣がアショーカの手からすべり落ちた。 武器を持っていては、ダルマの輪を回す転輪聖王たりえない。 | - | 研究所と工場を建設する | (?) 指導者タグBを4つ以上で (?を得て祝宴に入る) | 指導者タグBを3つ以上で ? チャレンジクエスト(近代) |
| 発見こそアショーカの帝国の力の源だ。 知識と生産力によって前へ前へと進み、後につづく人々を偉大な高みへと導くのだ。 | - | なし | ? 指導者タグBを4つ以上で ?を得て祝宴に入る | 研究所と工場を建設するを達成 | ||