・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは科学系選択肢、指導者タグBは文化系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1210 | 足場固め | エイダ・ラブレスの才能に惹かれた科学者と哲学者の一団が、彼女の役に立ちたいと言っている。 | 自然の神秘を学ぼう。 | スロットに写本を3冊入れる | ( | 技術(筆記)研究 (古代) |
| 思うままに大地を形作ろう。 | レンガ工場をさらに2つ建設する | ( | ||||
| 彼女に活躍の場を与えよう。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 哲学者たちは、隔離された空間で数日間にわたる熟考を重ねた末、エイダの考えを覆す、新しくて刺激的な理論を披露した。 | - | なし | 指導者タグAを付与 | スロットに写本を3冊入れるを達成 | ||
| エイダ・ラブレスの助手たちは、いつの日か己の作品の上を歩くだろうさまざまな人々を思い浮かべながら粘土を成形し、レンガを焼いた。 | - | なし | 指導者タグBを付与 | レンガ工場をさらに2つ建設するを達成 | ||
| 1211 | 整然たる混乱 | ある学者が図書館でエイダに出くわし、本を散らかしていて申し訳ないと謝罪した。 | よく整理された書庫は整然とした精神のお手本になる。 | スロットに写本を6冊入れる | (科学属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つで(足場固めで自然の神秘~を選択し達成している。) 技術(数学)研究 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 散らかりすぎて片付けるだけ無駄だ。 | なし | 図書館の | ||||
| 学者は製本されたばかりの本を棚に並べ、きれいに揃えられた背表紙を眺めて微笑んだ。 | - | なし | 科学属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | スロットに写本を6冊入れるを達成 | ||
| 1212 | 定住 | 急速な成長に促され、多くの人々が新天地を探している。 探検家たちも、これから目にするであろう場所や学ぶであろう事柄に思いを馳せ、興奮に沸き立っている。 | キャラバンへの贈り物を持たせて使者を送ろう。 | 町をさらに3つ建設する | (文化属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つで(足場固めで思うままに~を選択し達成している。) 交易路2つ作成 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 何も与えずに追い払おう。 | なし | すべての居住地に | ||||
| 幾日も旅した後、隊商は発展させるに値する土地の所有権を主張した。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 町をさらに3つ建設するを達成 | ||
| 1213 | 占星学のアルゴリズム | 夜空で小さく光る星々と星座も、エイダにとっては読み解くべき対象だ。 | エイダの目にケンタウルス座が映る。創造力と実利主義の象徴、心をとらえて離さない星座だ。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | 技術(天文学)研究 (探検) |
| エイダの目にちょうこくぐ座が映る。このノミは彼女の名を永遠に宇宙へ刻むだろう。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1214 | 賢明な社会 | 各分野の第一人者たちがエイダのために尽力し、行く先々で彼女の価値観を擁護している。 | 専門家の力を活かさないともったいない。 | 専門家を10人保有する | (?) | 占星学のアルゴリズムでエイダの目にケンタウルス座が映る。~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| 仕事を用意するのが大変だ。割に合わない。 | なし | ? | ||||
| 専門家にとって仕事を見つけるのは簡単だ。 特殊な分野には専門家が必要だが、この都市には多くの専門家を育ててきた実績がある。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 専門家を10人保有するを達成 | ||
| 1215 | 勃興する都市 | 建造物は指導者の名を冠するためだけに造られるのではない。 指導者としてのエイダにはさまざまな側面があるが、無教養はそこに含まれていない。 | - | 総産出量が40ある都心以外の区域を5つ保有する | (すべての居住地に | 占星学のアルゴリズムでエイダの目にケンタウルス座が映る。~を選択している 指導者タグAを1つ以上で 建造物(大学)2つ以上建設 (探検) |
| エイダの都市は、彼女の堅実で自信に満ちた手腕に導かれ、今後も成長しつづけるだろう。 | - | なし | すべての居住地に 指導者タグAを付与 | 総産出量が40ある都心以外の区域を5つ保有するを達成 | ||
| 1216 | 痛みを癒す祈り | 祈りの力は、身体や脳の病気に対する強力な治療法となり得る。 | 開かれた心を皆に身につけてもらおう。 | 自分の宗教を信奉する居住地を5つ保有する | (文化属性ポイント+1) | 占星学のアルゴリズムでエイダの目にちょうこくぐ座が映る。~を選択している 指導者タグBを1つ以上で 建造物(神殿)建設 チャレンジクエスト(探検) |
| 自分たちで決めさせよう。 | なし | すべての居住地に | ||||
| データを集める必要はあるし、単なる思い込みかもしれないが、エイダの民は祈りによって幸福で健康になっている。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 自分の宗教を信奉する居住地を5つ保有するを達成 | ||
| 1217 | すべてを疑え | 変化が目前に迫っている。 現状の転換... 宗教上の教えに対する不満と未知なるものへの恐れが交錯する。 | - | スロットに遺物を5つ入れる | (すべての傑作の | 占星学のアルゴリズムでエイダの目にちょうこくぐ座が映る。~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? (探検) |
| 恐れを鎮め、否定派を黙らせるために展示された遺物は、人々をつなぎ止める錨となる。 | - | なし | すべての傑作の 指導者タグBを付与 | スロットに遺物を5つ入れるを達成 | ||
| 1218 | 上昇の機運 | 野心は人類の原動力だ... より高みを目指す以外、どこへ向かえというのだ? これは何か大きなものを築きあげる好機だ。 | - | 発射場を築く | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| エイダの未来は、ロケット1つ分だけ月へ近づいた。 その後に何が訪れるのか、今はまだわからない。 | - | なし | ? | 発射場を築くを達成 | ||
| 1219 | 遺物は語る | 土の下には遠い昔に亡くなった人々の亡骸が眠っている。 彼らの物語や装身具は、発掘され、白日の下にさらされる日を待っているのだ。 | - | スロットに秘宝を5つ入れる | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| 秘宝が発掘され、保管されたことで、研究して学びを得ることができるようになった。 | - | なし | ? | スロットに秘宝を5つ入れるを達成 | ||
| 10000 | 成功の確率 | 計算式と殴り書きのような図がエイダの思考を物語っている。 そこから垣間見えるのは、混沌とした彼女の頭脳の動きだ。 紙に書かれた数字と図を見ただけでは、彼女の理論が正しいか否かを判断するのは難しい。 だが、進歩を望むなら、善は急げだ。 | 前進あるのみ。そうすれば答えにたどり着けるだろう。 | なし | 鍛冶場の | 技術(数学)研究 (古代) |
| まずは皆の意見を聞いてみよう。 | なし | 鍛冶場の | ||||
| 10001 | アルゴリズムに賭けろ | エイダが席に腰を下ろすと、同じ列にいた上流階級の人々がひそひそ話をはじめた。 噂によると、エイダは競馬の必勝法を考案したらしい。 だが、運がよかっただけだと鼻で笑う者もいる。 | 話をつづけさせよう! レースが面白くなりそうだ。 | なし | 馬に | 首都で資源(馬)開発 (古代) |
| 噂など一蹴して、あえて遅い馬に賭けよう。 | なし | 馬に | ||||
| 10002 | 信仰の科学 | 隣人たちが科学における信仰の役割について話し合っている。 混沌に意味を与え、神の御業を理解しようとするのは、人間の性ではないのだろうか? | 信仰は道具にすぎない。計算器と一緒だ。 | なし | 祭壇の | 建造物(祭壇)建設 (古代) |
| 信仰は答えをもたらすが、同じだけ疑問も生む。 | なし | 祭壇の | ||||
| 世界が不規則性に満ちていることこそ偶然ではありえない。 | なし | 訓練に対する | ||||
| 10003 | 一糸も乱れず | エイダが糸の先に重りを結わえると、糸がピンと張った。 いくつか色を織り交ぜて複雑な模様を織るその様子は、難解な数式を書くのに似ている。 彼女は2つの概念を結びつけ、思案を巡らせる。 両者の間に何かつながりはないだろうか、と。 | この経験を教育方法に取り入れよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 織った布を売ろう。 | なし | ? | ||||
| 10004 | 数字の後援者 | 大学が完成すると、近くの聖堂が建築家の目に留まった。 そういえば、こうした信仰の場は学問の府を非難することが多いと聞いた気がする... | 好きに言わせておこう。痛くも痒くもない。 | なし | ? | ? (?) |
| 溝を埋める努力が大切だ。相互理解を目指そう。 | なし | ? | ||||
| いいか悪いかで考えても始まらない。理由を聞こう。 | なし | ? | ||||
| 10005 | 箱の外へ | 学童が手を挙げる。 神学の本に納得できないので、他のものを読ませてほしいそうだ。 エイダは少年の肩越しにのぞき込み、素早く本に目を走らせる。 | 宗教が思考の枠組みを形作るのだと教えてやろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 勉強の役に立つものを読ませてやろう。 | なし | ? | ||||
| 10006 | 心身の分断 | エイダは病院のベッドを整え、最後に残ったしわを伸ばす。 敷布のひだはどこか脳に似ている。 彼女は昔を思い出した。 自分で作った檻の中に、自分を閉じ込めていた時のことを。 | 脳は体と別個のものだ。そうすぐには疲れない。 | なし | ? | ? (?) |
| 強い心があればすべてを乗り越えられる。 | なし | ? | ||||
| 10007 | 目には見えなくても | エイダが耳を澄ましている。 科学者と司祭の会話を聞いているのだ。 二人は世界を作る隠れた力について話している。 神について、神秘について... 価値観がぶつかるたびに、緊張が高まっていく。 | 信仰は意味をもたらし、仕事をする意欲を高めてくれる。 | なし | ? | ? (?) |
| わからないことがあるからこそ、人は答えを探す。 | なし | ? | ||||
| 10008 | 遅れ | 助言者がエイダに苦言を呈する。 彼女の設計は野心的すぎて実現不可能だと。 彼女が指揮を執らないと進みが遅くなるが、誰かが考えなければ数式は完成しない。 | 後れてもレースに参加するほうがいい。 | なし | ? | ? (?) |
| 焦ってもろくな結果にはならない。 | なし | ? | ||||
| 10009 | 光あれ | エイダが羽根ペンで額をコツコツと叩く。 それで画期的なアイデアが思い浮かべばしめたものだ。 電気は機械を動かし、明かりを灯す。 だが、もっと革新的な使い方があるはずだ。 | 脳を調べられる装置を作ろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 電気を蓄えておける装置を作ろう。 | なし | ? | ||||
| 10010 | 歩く矛盾 | 数学者であり詩人でもあるエイダは、ともすると矛盾を指摘されがちだ。 同輩たちに自分の心のありようを見せたい一心で、彼女はある案を思いついた。 | 他の数学者たちに向けて文章講座を開こう。 | なし | ? | ? (?) |
| 芸術家への挑戦として発明をさせてみよう。 | なし | ? | ||||
| 10011 | 過ちを正す | 一筋の煙が空にたなびく。 かつてそこには活気に沸く研究施設があったが、今やその面影もない。 残った一握りの人々は、最後の力を振り絞って{1_Capital}に向かい、エイダ・ラブレスに助けを求めた。 | ミュージックホールで働かせよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 工場の人員に空きがないか調べよう。 | なし | ? | ||||
| 10012 | アイデアの取引 | 長い時間をかけて複雑な技術の注釈を翻訳したエイダは、この新発明への出資者を募ることにした。 新たな可能性によって世界が広がろうとしている。 まだ誰も知らないものを作れるなら、どんな苦労も怖くない。 | 外国の技術者が資金援助してくれるかもしれない。 | なし | ? | ? (?) |
| 研究者の人脈を頼れば、いい出資者が見つかるはずだ。 | なし | ? | ||||
| 10013 | オックスフォード方式 | 新たな時代の頭脳明晰な女性たちが入学してきた。 新学期を迎えるにあたり、彼女たちは大学で何を学ぶべきか、エイダに助言を求めた。 | 数学と科学を勧めよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 文学と芸術を推そう。 | なし | ? | ||||
| 10014 | 古物収集家の憂鬱 | エイダが紅茶を飲もうと腰を下ろすと、考古協会の代表が部屋に押しかけてきた。 近代化が急激なペースで進んでいくことに苦言を呈した後、代表は過去を保存するためにもっと力を尽くすべきだと熱弁をふるった。 | 時間は前に進むもの。後戻りはしない。 | なし | ? | ? (?) |
| 歴史は計り知れない教訓を与えてくれる。 | なし | ? | ||||