・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは軍事系選択肢、指導者タグBは外交系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1250 | 自由なる貴婦人 | 石工は最後のひと彫りを女王に託した。 いったん呼吸を整えると、彼女は槌を打ち下ろした。 何度も何度も、一心不乱に。 刻まれたのは彼女の本名であるララ・アイシャではなく、サイイーダ・アル・フッラだった。 | 今後、この自由は外へと広がっていく。 | 都市国家の宗主国になる | (?) | ? (古代) |
| 自由には故郷がなくてはならない。 | 遺産を建設する | (遺産の建設に対する | ||||
| 資源は別の場所に費やそう。 | なし | ? | ||||
| サイイーダ・アル・フッラの伝説は国外にも広まり、多くの人々を勇気づけている。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 都市国家の宗主国になるを達成 | ||
| 遺産に見守られながら、新たな故郷が発展をはじめた。 | - | なし | 遺産の建設に対する 指導者タグBを付与 | 遺産を建設するを達成 | ||
| 1251 | 代替案 | サイイーダ・アル・フッラとの友好関係は、今では交易と繁栄を意味するようになっている。 敵対よりはるかに望ましい関係だ。 | 同盟への大きな第一歩だ。 | 同盟関係を維持しなければ | (?) | 指導者タグAを1つで(自由なる貴婦人で今後、この自由~を選択し達成している) ? (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| まずは国内の問題に注力しよう。 | なし | ? | ||||
| サイイーダ・アル・フッラが交渉をまとめ、どちらも互いに対して敵対行為を取らないという約束が交わされた。 外交上の礼儀として彼女はサーベルを警備の者に預けていたが、ブーツに差したヤタガンの柄はあえて見えるようにしていた。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 同盟関係を維持しなければを達成 | ||
| 1252 | レガシーの創造 | サイイーダ・アル・フッラは文化の香り豊かな街区の喧騒に紛れ、目立たないように努めた。 今、彼女は芸術と演劇と共同体のざわめきに包まれている。 | これはこれで素晴らしいが、偉大と称するには足りない。 | 遺産を4つ保有する | (?) | 指導者タグBを1つで(自由なる貴婦人で自由には故郷が~を選択し達成している) ? (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 少々の現実主義は益になる。 | なし | ? | ||||
| 完成した遺産を舞台として、歌と踊りが披露されている。 今回は素性を隠そうとせず、サイイーダ・アル・フッラは祝いのミントティーを受け取り、民衆と共に祝宴に加わった。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 遺産を4つ保有するを達成 | ||
| 1253 | 進むべき道 | 艦隊司令官は、主人とあおぐ貴婦人の命令を待っている。 協力と交易の使者として赴けばよいのか、それともサイイーダ・アル・フッラの都市の偉大さと美しさを伝えればよいのか? | 関係を強化しなければ溺れるのみ。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | ? (探検) |
| 潮流とともに文化を運ぼう。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1254 | 成功の設計図 | 労働者たちがポンプを操り、終わりのない労務に汗を流している。 一人が疲れ果てれば別の者が急いでその代わりを務める。 巨大な船は威容もあらわに横たわり、船大工たちがハエのように船体に群がっている。 完成すれば、この船は遥か遠くへ旅立つだろう。 | 交易が拡大するだろう。 | 海洋交易路をさらに3つ創始する | (?) | 進むべき道で関係を強化~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| これは戦争をもたらすだろう。 | なし | ? | ||||
| サイイーダ・アル・フッラの交易船が、あらゆる種類の品々と取引相手の善意を携えて、彼女の岸辺に帰還する。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 海洋交易路をさらに3つ創始するを達成 | ||
| 1255 | 壁に耳あり | 群衆の歓声が満ちる集会場を離れ、ひとときの安らぎを求めて歩いていたサイイーダ・アル・フッラは、曲がり角の先でひそひそと話す2人の廷臣に気づいた。 誰もいないと思い込んでいる2人は、指導者の無能さについて聞くに堪えない噂をささやき合っている... | 噂の出所を見つけ出せ。 | スパイ活動アクションを5回実施する | (?) | 進むべき道で関係を強化~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? (探検) |
| スパイたちのおかげで、世に広まっているサイイーダ・アル・フッラに関する噂は害のないものばかりだとわかった。 滑稽なものから荒唐無稽なものまで、内容はさまざまだ。 愉快な気分ではないが、警戒する必要はないだろう。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | スパイ活動アクションを5回実施するを達成 | ||
| 1256 | 航路変更 | 足は太鼓のリズムに合わせて踏み鳴らされ、声は詩と調和する。 サイイーダ・アル・フッラが祭りを見守っていると、艦隊司令官が寄り添い合う人々の一団を連れて戻ってきた。 彼らの目は落ちくぼみ、着ている服はボロボロだ。 | 力を貸してやろう。明日は我が身だ。 | 病院を3つ保有する | (?) | 進むべき道で潮流とともに~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| 難民たちを追い払え。 | なし | ? | ||||
| 新たな病院では新たな移住者も受け入れている。 慣れない土地で苦境に置かれる辛さをサイイーダ・アル・フッラは知っているのだ。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 病院を3つ保有するを達成 | ||
| 1257 | 近くと遠く | 巡礼路はサイイーダ・アル・フッラの領土を貫き、聖なる寺院から聖なる寺院へとつながっている。 だが、サイイーダ・アル・フッラの海外居住地に住む敬虔な信者たちは、信仰における自らの役割について思索をめぐらしはじめている。 彼らは考える、故郷から遠く離れた者たちにも何らかの啓発は無意味ではないはずだ、と。 | 何か捧げよう。 | 遠隔地に神殿を2つ保有する | (?) | 進むべき道で潮流とともに~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? (探検) |
| 聖なるものは近くにも遠くにもあり、海でさえ祝福されている。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 遠隔地に神殿を2つ保有するを達成 | ||
| 1258 | ジレンマ | 顧問官たちは窓を閉めてサイイーダ・アル・フッラを待った。 不満を抱く市民たちが指導者に疑問を呈する大きな声が、街中に響き渡っているのだ。 | 信じるよう、彼らに乞おう。 | 戦時に戦争への支持が+4であること。 戦争への支持がマイナスの戦争があってはならない | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| - | なし | ? | ||||
| - | なし | ? | ||||
| 上訴制度を設けることでサイイーダ・アル・フッラは民衆の信頼を取り戻した。 今や共同体の構成員は、国事に関する決定に意見を表明できるようになったのだ。 | - | なし | ? | 戦時に戦争への支持が+4であるを達成 | ||
| 1259 | 残響 | サイイーダ・アル・フッラは常によそ者だった。 そんな彼女がこの発掘現場の塵の中から、時の流れの中で失われた、違う過去、違う故郷に関する違う物語を発見した。 | これらの物語を語れ。 | 秘宝を8つ展示する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| - | なし | ? | ||||
| - | なし | ? | ||||
| サイイーダ・アル・フッラは、秘宝を発見当時の状態のまま展示することにした。 欠けた鉢や割れた壺が、時間という破壊の天使に奪われた、かつて存在した暮らしを物語ると信じて。 | - | なし | ? | 秘宝を8つ展示するを達成 | ||
| 10066 | 海賊稼業 | サイイーダ・アル・フッラの配下の船乗りたちが、はるかに大きな船に自分たちの船を近づけていく。 速度が同じになると、鉤縄が次々と投げられ、鋼鉄が木に食い込む不吉な音を立てた。 | 彼女の名のもとに! | なし | ? | ? (?) |
| お宝をいただくとしよう! | なし | ? | ||||
| 10067 | 恩恵 | 外交に自信があったサイイーダ・アル・フッラは、拒絶されて驚愕した。 断る理由は皆無に等しい。 ましてや黄金が手に入る見込みすらあるというのに。 | 威嚇には確かな効果がある。 | なし | ? | ? (?) |
| 海は限りなき恵みの源だ。 | なし | ? | ||||
| 10068 | 七つの海の支配者 | メインマストの見張り番が、水平線上にサイイーダ・アル・フッラの旗を掲げた船を見つけ、慌てて船長に合図を送る。 そうこうしているうちに船は次から次へと現れ、やがて彼女の艦隊が水平線を覆い尽くした。 | 我々にとって彼らの恐怖は大きな原動力だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 彼らの船長からは身代金をたっぷり取れるだろう。 | なし | ? | ||||
| 10069 | 気後れ | 船が投錨すると、男たちは落ち着かない様子で上陸した。 どこまでが海で、どこから街が始まっているのか、よくわからない。 サイイーダ・アル・フッラの配下の中でも年季が入っている者たちは、それでも嬉々として街に繰り出していったが、どうすればいいかわからない者たちが何人か残されている。 | そわそわしている者たちを集めてその辺りをぶらぶらしよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 船乗りには休息が必要だ。無理やりでも休ませよう。 | なし | ? | ||||
| 10070 | 運命の出遭い | スペインとサイイーダ・アル・フッラの関係は混沌としてる。 まるで砂が海底をかき回し、貝殻の破片しか見えなくなっているような状態だ。 人と人の関わりは絶え間ない努力の積み重ねだが、彼女には明らかにその気がない。 | スペインがここで盟友を得ることはない。 | なし | ? | ? (探検) |
| 当然の侮蔑であり、他の者たちも注意すべきだ。 | なし | ? | ||||
| 10071 | 黄金の海 | サイイーダ・アル・フッラに率いられた海賊たちは、その旗を無視した船を拿捕した。 乗組員が船を制圧する中、船長はびしょ濡れの捕虜たちに目を向けた。 | 彼らの旗は取り上げないでやろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 金目のものはすべていただくとしよう。 | なし | ? | ||||
| 10072 | 黄金の海 | 奪った宝を携えて帰還しながら、船長は不運な船乗りたちに対するサイイーダ・アル・フッラの部下たちの反応が2つに割れていることに驚かされた。 | 捕虜たちは徴集されたのだということを彼らに思い出させてやろう。 | なし | ? | ? (?) |
| もっと同情心を持つように諭そう。 | なし | ? | ||||
| 10073 | 敗北 | スペインが行くところ、常に強要がつきまとう。 もちろんすべては彼ら自身の利益のためだ。 しかし、サイイーダ・アル・フッラが怯むことはあるまい。 | 民を安心させよう。 | なし | ? | ? (?) |
| スペインを脅そう。 | なし | ? | ||||
| 10074 | 討死 | 剣によって命を奪われたいくつもの亡骸に、横殴りの雨が短剣のように叩きつける。 この襲撃の背後にいる勢力の狙いは、船長を人質に取ることだ。 しかし船長には別の考えがある。 それは、最後まで戦って死ぬことだ。 | 過酷だが必要な教訓だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 遺族たちに目を配ってやろう。 | なし | ? | ||||
| 10075 | 圧倒 | いたるところから煙が立ち上り、サイイーダ・アル・フッラの軍勢の到来を告げる。 彼らは望むままに兵と船を進め、欲しいものは何でも奪い、残骸だけを残して去っていく。 | 後々のことなど気にせず、略奪をつづけるのだ。 | なし | ? | ? (?) |
| 和平の可能性は常に残されている。 | なし | ? | ||||
| 10076 | 熟慮 | {1_SUBJECT_CIVILIZATION_ADJ}拒絶を知らされ、サイイーダ・アル・フッラの配下の者たちは色めき立った。 彼らが報復を望んでいることを知りつつ、彼女は一瞥して部下たちを落ち着かせた。 | 価値あるものは何ひとつ残すな。 | なし | ? | ? (?) |
| これを他の者たちへの警告としよう。 | なし | ? | ||||
| 10077 | 海賊の矜持 | サイイーダ・アル・フッラは、海賊共和国に関する噂を耳にしたことがあった。 黄金の公平な分配、負傷者への見舞金の支払い、重要案件に関する投票など、あらゆる事柄を船長が統括しているらしい... | 賞賛に値する規範だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 海賊の船長でさえ義務からは逃れられないということか。 | なし | ? | ||||
| 10078 | 差し伸べた手 | 関係自体は良好だが、{1_SUBJECT_CIVILIZATION_ADJ}海軍力が自国と比べて著しく低いことにサイイーダ・アル・フッラは気づいた。 今、彼女の艦隊は、サメが小魚を取り囲むように、彼らの艦隊を取り囲んでいる。 | 現状を維持しよう。 | なし | ? | ? (?) |
| {1_SUBJECT_CIVILIZATION_ADJ}不安を取り除いてやろう。 | なし | ? | ||||
| 10079 | 普通の船にあらず | サイイーダの造船所では、熟練した職人がチタンを超高熱で曲げたり溶接したりしている。 設計図には、船とは似て非なる巨大な構造物が描かれており、次の獲物を探して潜望鏡を除く海賊の落書きも添えられている。 | 海賊の新時代のはじまりだ! | なし | ? | ? (?) |
| 見えない敵の噂は、他文明を震え上がらせるだろう。 | なし | ? | ||||
| 10080 | あふれ出たカップ | {1_Capital}はサイイーダ・アル・フッラの至宝的存在だが、建物は老朽化し、にぎやかな通りも穴だらけだ。 彼女の民には、ひび割れた壁やはがれたペンキではなく、現代的な贅沢こそふさわしい。 | 恒久的な住居の改善を図ろう。 | なし | ? | ? (?) |
| もっと高品質な品々を供給しよう。 | なし | ? | ||||
| 10081 | 黒旗の航海 | サイイーダ・アル・フッラの旗の下で働くことを熱望する海賊たちが、オスマン帝国全土から集まってきている。 強力な大艦隊による襲撃は、敵に恐怖と畏怖の念を抱かせるだろう。 | 戦利品は船員たちの間で分け合おう。 | なし | ? | ? (?) |
| 黄金の大半を懐に入れ、残りを分け与えよう。 | なし | ? | ||||