・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは拡張主義系選択肢、指導者タグBは軍事系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1220 | この地に | 国全体を覆い、民を養う畑の真っただ中に、シモン・ボリバルは立っている。 つい先ほどまで降っていた雨で、穀物は濡れ、光っている。 | この土地はほんの手始めだ。 | 居住地をさらに2つ築く | (?) | ? (古代) |
| 領土の守りを固めよう。 | 太古の防壁をさらに4つ建設する | (?) | ||||
| 今のままで十分だ。 | なし | ? | ||||
| ボリバルに励まされ、民は定住して耕すべき新たな土地を探す。 生命を育む雨が、いずれその土地にも恵みを与えるだろう。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 居住地をさらに2つ築くを達成 | ||
| 城壁の端から端まで歩いてみたことで、ボリバル己の帝国について新たな視点を得た。 彼の領土は地平線まで広がっているが、その中心部はぬかりなく守られている。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 太古の防壁をさらに4つ建設するを達成 | ||
| 1221 | 民衆 | ボリバルの商人たちは、大儲けしようという腹積もりで、隣人たちとの交渉の席に着いた。 | 農場や鉱山、厩舎で働く人々も忘れてはならない。 | 郊外人口が10の居住地を保有する | (?) | 指導者タグAを1つで(この地にでこの土地は~を選択し達成している) ? (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| それはいいことだ。 | なし | ? | ||||
| 商人、兵士、労働者。 ボリバルにとって国とは場所ではない。 民こそが国なのだ。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 郊外人口が10の居住地を保有するを達成 | ||
| 1222 | 何があろうと | 戦塵が晴れ、敗者と勝者が明らかとなる。 ボリバルの兵士たちは武器を収め、再び構えるよう彼が命じるのを待っている。 | 次なる戦いが待っている。 | 居住地を占領する | (軍事属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つで(この地にで領土の守り~を選択し達成している) ? チャレンジクエスト(古代) |
| 血はもう十分に流れた。 | なし | |||||
| ボリバルは戦いの終結を呼びかけ、{1_STORY_CITY}を副官たちの厳格な管理下に置いた。 敵に送るメッセージとしてこれ以上に明確なものはない。 | - | なし | 軍事属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 居住地を占領するを達成 | ||
| 1223 | 終わりなきもの | つまらない実務であれ、遠方からやってくる脅威に関することであれ、ボリバルの側近たちは、指導や指示を求めて一日に何度もボリバルのもとを訪れる。 | 帝国の繁栄を阻める者はいない。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | ? (探検) |
| 万が一の事態に備えよう。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1224 | 必要とあらば | ボリバルは提督が繊細な測定器を振り回し、これを使えば危険な海を航行できると力説するのをぼんやりと眺めた。 ボリバルは常に民が求めるものを第一に考えてきた。 地球の裏側にある土地は、彼らにとって何の役に立つだろう? | 確かめる方法は一つしかない。 | 遠隔地に居住地を保有する | (?) | 終わりなきもので帝国の繁栄~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| ? | なし | ? | ||||
| 慣れない土地ではあるが、{1_STORY_CITY}はすでにその可能性を開花させている。 ひょっとするとこの地の民の中には、気の合う者たちがいるかもしれない。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 遠隔地に居住地を保有するを達成 | ||
| 1225 | 来訪者たち | 助言者たちが言い争うのを聞きながら、ボリバルはうろうろと歩き回った。 新しく出会った指導者との会談は失敗ではなかったが、広大な海を越えてきた理由に疑問を抱いている者もいる。 | 敵となる前にまず友になろう。 | 遠隔地の文明と同盟を結ぶ | (?) | 終わりなきもので帝国の繁栄~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? (探検) |
| ボリバルが相手の手を握って同意を示している間にも、約定書に記した署名のインクは乾いていく。 孤独ではないという事実は、無視するにはあまりに大きい。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 遠隔地の文明と同盟を結ぶを達成 | ||
| 1226 | 一束の矢 | 兵舎を訪れたボリバルは、先輩兵士たちが新兵に「命令違反は死に直結する」と忠告するのを見守った。 | 服従は勝ち取るものだ。 | 昇格を8つ持つ司令官を保有する | (?) | 終わりなきもので万が一の~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| 兵士たちに自分で考えさせよう。 | なし | ? | ||||
| かつては標的を持たぬ矢のようだったボリバルの兵士たちも、今では指揮官から目標を与えられている。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 昇格を8つ持つ司令官を保有するを達成 | ||
| 1227 | 毅然と抵抗を | 戦火がシモン・ボリバルは飲み込むが、それは予期されたことだ。 ボリバルと民は一丸となり、彼らを服従させようとする者に抵抗する。 | 敵の頭を狙おう。 | 遠隔地で軍団司令官を倒す | (?) | 終わりなきもので万が一の~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? (探検) |
| ボリバルの軍は敵を退けた。 歓迎すべき勝利の兆しだ。 戦争はまだ終わっていないが、これで終結が早まるかもしれない。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 遠隔地で軍団司令官を倒すを達成 | ||
| 1228 | 開かれた扉 | ボリバルは{1_CAPITAL}の街路がかつてなく活気に満ちていることに気づいた。 ここには好機がある。 | 近代化の恩恵はすべての人のものだ。 | 鉄道駅を5つ保有する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| ? | なし | ? | ||||
| {1_CIVILIZATION_ADJ}すさまじいエネルギーが、ボリバルの国を縦横に走る線路に沿って流れている。 今や彼の民は、かつてないほど強く結ばれている。 | - | なし | ? | 鉄道駅を5つ保有するを達成 | ||
| 1229 | 揺るがぬ決意 | 幼少の頃よりボリバルは自らの信念を貫こうと努めてきた。 そして今、ボリバルは民に自分とともに立ち上がることを求めている。 | 立ちはだかる者は覚悟せよ。 | 居住地を2つ占領する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| ? | なし | ? | ||||
| 敵が一人、また一人と倒れていく。 他人が何と言おうと構わない。 シモン・ボリバルは己の信念を貫くだけだ。 | - | なし | ? | 居住地を2つ占領するを達成 | ||
| 10030 | 知識は目的があってこそ | 図書館の管理人がこうした時代の知恵の結晶を大切にしてきたことを知っていたボリバルは、そうした書物が冷たい地下室で朽ちていくことを苦々しく思っていた。 | 将校たちに教えよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 兵士たちに教えよう。 | なし | ? | ||||
| 10031 | 崇敬の対象 | 喜びに沸く人々に囲まれ、押し合いへし合いするうちに、気づけばボリバルも熱狂に呑まれていた。 ナポレオンの頭には新たに王冠が載せられている。 ボリバルは新たな皇帝の姿を目に焼きつけた。 | 彼は見習うべき政治家だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 軍事にかけて彼の右に出る者はいない。 | なし | ? | ||||
| 10032 | 侮蔑の対象 | あの運命的な日に、ボリバルが戴冠式で見た輝かしい皇帝はもういない。 これはまったくの別人だ。 何もかも茶番だったのか? | ナポレオンの民に慈悲を示そう。 | なし | ? | ? (?) |
| 前に進みつづけよう。 | なし | ? | ||||
| 10033 | 昇進 | 勇敢な活躍を認められ、ボリバルの指揮官たちの胸の勲章が増えていく。 自由のための戦いに力を尽くした証だ。 | 兵士たちの励みになるだろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 誰もが勇気づけられるだろう。 | なし | ? | ||||
| 10034 | 自由の問題 | ボリバルは{1_Independent}を認めた。 彼の目に映っているのは、自由で自立した人々だ。 しかし、本当に重要なのは誰の自由だろうか? | スペインの、征服する自由だ。 | なし | ? | ? (?) |
| {1_Independent}の、抵抗する自由だ。 | なし | ? | ||||
| 10035 | 自治 | ボリバルは{1_Independent}を認めた。 彼の目に映っているのは、自由で自立した人々だ。 第一印象は何よりも大切だ。 | 移民を歓迎しよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 指導者たちと話し合おう。 | なし | ? | ||||
| 10036 | 憎き仇敵 | たくさんの血が流れたが、激戦の末にボリバルの軍は{1_STORY_CITY}の奪還を果たした。 スペインの征服者たちを捕虜にして、{2_civilization_adj}民は歓声をあげている。 今日は素晴らしい日だ。 | 活躍に報いよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 何があるかわからない。油断は禁物だ。 | なし | ? | ||||
| 10037 | 苦難の時 | ボリバルは{1_capital}への退却を余儀なくされた。 国の命運はどちらに転ぶかわからない。 死の危機に瀕して、ボリバルは起死回生を図る。 | 決死の覚悟で戦おう。 | なし | ? | ? (?) |
| 奇策を講じよう。 | なし | ? | ||||
| 10038 | 原点回帰 | 凱旋を果たしたボリバルが、{1_capital}の群衆にうなずきかける。 彼らは再び{2_civilization_adj}民になった。 いや、それは語弊があるだろう。 昔からそうだったのだから。 | 皆で大いに祝おう。 | なし | ? | ? (?) |
| 二度とあってはならないことだ。 | なし | ? | ||||
| 10039 | 拒絶の受け止め方 | ボリバルは拒絶されても努めて冷静な態度を崩さない。 だが、そうした侮辱は彼の沽券に関わるし、国民の評判にとっても愉快なものではない。 | いつまでも忘れはしない。 | なし | ? | ? (?) |
| 早く忘れるに限る。 | なし | ? | ||||
| 10040 | ジレンマ | ボリバルにとって人を使うのは昔から自然なことだった。 そんな彼が、できれば頼りたくないと考えている人々がいる。 待ち受ける試練への備えが不十分な人々だ。 | エリートが存在するには理由がある。 | なし | ? | ? (?) |
| 信頼すれば結果はついてくる。 | なし | ? | ||||
| 10042 | 戦闘準備 | シモン・ボリバルに戦いをやめるという選択肢は与えられていない。 たしかに彼は自由の信奉者かもしれないが、自由を与える側でなくなっても同じでいられるだろうか? | 国民が犠牲を払うことになるだろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 軍隊が犠牲を払うことになるだろう。 | なし | ? | ||||
| 10043 | 固い握手 | とても簡単なことなのに、ボリバルは思いつきもしなかった。 2つの国が生産的な関係を築き、両国の人々の幸せのために力を尽くす。 やり方次第でそんなことが可能なのだ。 | アイデアと資本の自由な交換を歓迎しよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 油断は禁物だ。 | なし | ? | ||||
| 10046 | 力を合わせて | 一人きりで戦う絶望を、ボリバルは知りすぎるほど知っている。 だから助けを求められれば、ためらうことなく彼は応じる。 | 世界よ、ボリバルが行くぞ。 | なし | ? | ? (?) |
| 増援を招集するのだ。 | なし | ? | ||||
| 10047 | カリスマ的指導者 | ボリバルは他国の指導者たちから支持されているが、そうした国の国民にも人気がある。 それは言葉の力かもしれないし、強烈な個性のためかもしれない。 | 誰もが彼の国を見たがっている。 | なし | ? | ? (?) |
| 誰もがボリバルの大義に命を捧げる覚悟だ。 | なし | ? | ||||
| 10048 | 歓待 | {1_STORY_CITY}の人々が歓声を上げる。 英雄シモン・ボリバルが、かつて戦火に焼かれた街を通ったのだ。 敵の国民に称賛されるなど、誰にでもあることではない。 エル・リベルタドール、すなわち「解放者」だからこその偉業である。 | 商人たちはさらなる繁栄を夢見ている。 | なし | ? | ? (?) |
| 職人たちは野心的な事業を考えている。 | なし | ? | ||||
| 10049 | 革命万歳 | 黄金の川の流れに乗って、繁栄がメキシコに流れ込む。 これは国民の忍耐と意志の証だ。 荒唐無稽に思われたシモン・ボリバルの夢が、ついに実現したのである。 | これはほんの始まりだ。 | なし | ? | ? (?) |
| この世界にはまだ早い。 | なし | ? | ||||