・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは軍事系選択肢、指導者タグBは外交系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200 | 開かれる扉 | 新たな予言者が、死にも似た眠りから目覚めた。 生まれ変わった彼は、幻視した分かれ道について語った。 その一方は喜びに、もう一方は悲嘆へとつながっている、と。 さらに彼は「命を司る者」から自身を通じて伝えられた警告を繰り返した。 贖えない悪もあるが、未来を救うことはまだ可能だという。 テカムセは予言者の声に注意深く耳を傾けた。 そして手を差し伸べ、弟を立ち上がらせた。 | この世に悪が栄えたためしはない。 | ユニットを3つ倒す | (戦士+1) | 社会制度(神秘主義)研究 (古代) |
| 敵に打ち勝つには団結するしかない。 | 独立勢力の宗主国になる | ( | ||||
| この幻をどう解釈するかは人それぞれだ。 | なし | すべての居住地に | ||||
| 敵は周囲の荒野に逃げ、テカムセの戦士たちは勝利を祝った。 焚き火の周りでは、戦場について語り合い、新たな明日に思いを馳せるいくつもの声が、時に高く、時に低く響いている。 | - | なし | 戦士+1 指導者タグAを付与 | ユニットを3つ倒すを達成 | ||
| 見知らぬ者たちが街をさまよい歩き、見慣れない光景や驚くべき品々に見入っている。 だが、それは長くはつづかない。 テカムセの民は、新顔を歓迎し、親しい友とするすべを知っているのだ。 | - | なし | 指導者タグBを付与 | 独立勢力の宗主国になるを達成 | ||
| 1201 | 散らばった燃えさし | 二列に並んで向かい合う戦士たちを、夜闇に燃える聖なる炎が照らす。 彼らは迫りくる戦いに向け、声を合わせて歓声を上げる。 だが、テカムセの眼差しは唐突に彼の軍団を離れ、炎へと向けられる。 沈黙が落ちる中、一匹の蛇が火の中から現れた。 蛇がさっと闇へ逃げ込むと、戦士たちは前にも増して大きな声で再び喚声を上げた。 | この幻は勝利への道を明らかにしている。 | 居住地を占領する | (軍事属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つで(開かれる扉でこの世に悪が~を選択し達成している) ? (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| あの蛇はどうして焼け死ななかったんだ? | なし | ? | ||||
| 職人たちは蛇の像を彫り、子供たちはその細長い姿を地面に描く。 炎から現れた蛇が勝利の予兆であることを、皆が知っているのだ。 | - | なし | 軍事属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | 居住地を占領するを達成 | ||
| 1202 | 儀式用のパイプ | テカムセが煙を大きく吸い込むと、トマホークパイプから細い煙がたなびく。 くすぶるキニキニックが約束するのは、友好と団結による新たな始まりだ。 だが、利益を得るのは誰なのだろう? | パイプ自体が同盟にふさわしい贈り物だ。 | 他の文明と同盟する | (外交属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つで(開かれる扉で敵に打ち勝つには~を選択し達成している) ? (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| さらなる交渉術が必要だ。 | なし | |||||
| テカムセのトマホークパイプが、手から手へと回される。 ここに新たな友情が生まれた。 これから到来する嵐を耐え抜く強力な同盟だ。 | - | なし | 外交属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 他の文明と同盟するを達成 | ||
| 1203 | 黒い太陽 | 予言者は、彼が「命を司る者」から授かった力の証を見せるため、各地から人々を呼び寄せた。 待ちわびる群衆の前に堂々と立ち、テカムセは彼の弟が幻視した伝言を繰り返す。 「変化が訪れようとしているが、団結によってすべての困難は乗り越えられるだろう」。 突然、予言者が予告したとおりに空が暗くなり、太陽が姿を消した。 | 信徒が増えるということは兵士が増えるということだ。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | ? (探検) |
| この奇跡の話を広めなくてはならない。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1204 | 戦闘前夜 | 敵軍が近づき、人々が避難の準備を進める中、予言者の使者が敵陣を訪れ、和平交渉の準備のために近くに腰を落ち着けるよう説得した。 このわずかな猶予の間に、テカムセは戦争の約束と平和の利点とを天秤にかけた。 | 戦士に用意をさせろ。 | 敵の司令官を倒す | (?) | 黒い太陽で信徒が増えるということは~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| 必ずしも血を流す必要はないかもしれない。 | なし | ? | ||||
| 戦士たちの憤怒の前に敵兵が倒れ伏していく。 これで平和の世がもたらされるだろう。 テカムセの手によって。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 敵の司令官を倒すを達成 | ||
| 1205 | 内部分裂 | 魔女や魔法使いの噂が広まり、テカムセの社会を根本から脅かしている。 予言者はその勢力の拡大に警鐘を鳴らしているが、不満を持つ者たちに対処する方法は他にもある。 | - | 外交制裁を3回開始する | (?) | 黒い太陽で信徒が増えるということは~を選択している 指導者タグAを1つ以上で ? (探検) |
| テカムセへの民の信頼が高まるにつれ、魔女への恐怖はおさまっていった。 民の不安が静まると、喜びに満ちた日々が戻ってきた。 | - | なし | ? 指導者タグAを付与 | 外交制裁を3回開始するを達成 | ||
| 1206 | 新たな土地の探索 | テカムセは新たな隣人に炎と思いやりの両方を持って接する。 彼らの土地は彼らのものであり、彼らの慣習も同様だとテカムセは宣言した。 しかし、土地と慣習を維持するためには団結が必要であり、団結には力が欠かせない。 若き戦士たちは彼が約束する栄誉に耳をそばだてているが、年長者たちは本当にこれが過去を未来につなぐ道なのか確信を持てないでいる。 | 若者たちの献身は明るい未来につながっている。 | 独立勢力の宗主国になる | (?) | 黒い太陽でこの奇跡の話を~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? チャレンジクエスト(探検) |
| 長老たちの懸念は尊重すべきだ。 | なし | ? | ||||
| 近隣の戦士たちがテカムセの居住地に集まり、世界に打って出る準備を整えている。 戦士たちがともに声を張り上げるとき、彼らの歌はまじり合い、団結の旋律となる。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 独立勢力の宗主国になるを達成 | ||
| 1207 | 揺れる大地 | 大地が人に戦いを挑む中、多くの者がこうした災害は「命を司る者」の怒りの顕れではないかと恐れている。 かつて予言者の教えを疑った者たちも、今では彼を信奉するようになっている。 テカムセはこの新しい支持者たちを歓迎したのち、その気づきを広めさせるため、あらためて彼らを世に送り出した。 | - | 自分が創始した宗教を信奉する居住地を4つ保有する | (?) | 黒い太陽でこの奇跡の話を~を選択している 指導者タグBを1つ以上で ? (探検) |
| 大勢の祈りは一人の祈りよりも強い。 予言者は怒れる大地をなだめるために世界各地の信者たちを導き、大地はその祈りに耳を傾けた。 | - | なし | ? 指導者タグBを付与 | 自分が創始した宗教を信奉する居住地を4つ保有するを達成 | ||
| 1208 | 一致団結 | テカムセの軍は敵を排除し、民の安全を確保しながら進軍した。 戦争はつづいているが、テカムセの指導力が民の絆を強める一方で、人々の団結はテカムセの力となっている。 | - | 敵の首都を占領する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| - | なし | ? | ||||
| 一致団結した軍団の前に敵の首都は陥落した。 街のあちこちで兵士たちが勝利の雄たけびを上げる。 歓声は徐々に集約されていき、やがて彼らは声を合わせて叫んだ。 「テカムセ!」、と。 | - | なし | ? | 敵の首都を占領するを達成 | ||
| 1209 | 団結した民 | テカムセの大義に賛同する者はひきもきらない。 日々、多くの者が彼の門をくぐり、遠方からの書状も多数届いている。 だが、世界が混迷の度を増せば、さらに多くの者が彼に導きを求めることだろう。 | - | 交易路を4つ保有する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| - | なし | ? | ||||
| テカムセは民の繁栄を見守った。 さまざまな人々が今や一つになっている。 予言者が見た未来が現実になったのだ。 新たな地平線が目の前に広がっているが、「命を司る者」の導きの手が道を照らしてくれるだろう。 | - | なし | ? | 交易路を4つ保有するを達成 | ||
| 3723 | 豹の道 | 彗星が夜空を横切り、星を観察していた者たちは天を指さした。 彼らがテカムセを振り返ると、その目には星々の間を駆ける天空の豹が映っていた。 彼は誇りに満ちた様子で、自分の名の由来が光の軌跡を残して消えるのをじっと見守った。 | 幸運が人々を待っているだろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 次の狩りは大猟になるだろう。 | なし | ? | ||||
| 3724 | 交渉戦術 | 議論を尽くした後、この地の長たちはテカムセの同盟に加わらないことを決めた。 言い争いに疲れた彼らは、場の雰囲気を和ませようと、パイプを差し出した。 しかし進展がないことに失望したテカムセは、そっとパイプをつまむと、滑らかな動きでそれを二つに折って火に投げ込んだ。 「もう一度か?」 同族の戦士たちにも再考を求められ、長の一人はため息をついた。 「いいだろう...」 | - | なし | 独立勢力の居住地を発見時 (古代) | |
| 3725 | 内からの異論 | 今や長たちは、テカムセの統合の試みを警戒するようになっている。 2つの都市国家で十分だ。 人々の運命と決断は、彼ら自身にゆだねればよいではないか。 それが彼らの言い分だ。 | 真の力は団結から生まれる。 | なし | ? | ? (?) |
| 拡大はもう十分だ。 | なし | ? | ||||
| 3726 | 迫り来る敵 | 敵が進軍し、テカムセの民の土地は縮小した。 居住地を失ったことに激怒したテカムセは、境界の外の領域にも結集を求め、行動を起こそうとしない者たち(そして彼が倒れれば次は自分たちが倒れることになる者たち)に訴えかけた。 | 戦いつづける者の未来には勝利のみが待っている。 | なし | ? | ? (?) |
| 大義のため、立場の違いはいったん横に置くべきだ。 | なし | ? | ||||
| 3727 | 戦争への招待 | 大国が戦場で激突する中、都市国家は傍観の姿勢を保つか、一か八か自分たちも参戦すべきか、決めかねていた。 しかし常に警戒を怠らなかったテカムセであれば、彼らに代わって決断を下してくれるだろう。 | 黒い貝殻玉のベルトを送ろう。 | なし | ? | ? (?) |
| 白い貝殻玉のベルトを送ろう。 | なし | ? | ||||
| 3728 | 非戦闘員 | 戦士たちに家を荒らされ、なすすべもなくうずくまる人々。 しかし、彼らが罪なき者まで捕虜にしようとしたとき、テカムセが手を上げた。 | すでに血は十分に流された。 | なし | ? | ? (?) |
| 奪うのは貴重品だけにしろ。 | なし | ? | ||||
| 3729 | 戦士長 | 戦士たちが勝利の雄叫びをあげ、敵は彼らの憤怒に屈した。 またしてもテカムセの作戦が成功したのだ。 テカムセに励まされ、ショーニーは再び景色にまぎれて次の攻撃にそなえた。 | 素早く襲えば敵は倒れる。 | なし | ? | ? (?) |
| 渾身の一撃を防ぐことは難しい。 | なし | ? | ||||
| 3730 | 名誉ある贈り物 | 2人の長が互いに忠誠を誓い合い、テカムセは名誉と友情の証を受け取った... 新たな味方の軍服についていたサッシュだ。 サッシュそのものも貴重だが、それを渡すという行為の価値は計り知れない。 | このサッシュを誰もが見られるように展示しよう。 | なし | ? | ? (?) |
| このサッシュは他の同盟国への贈り物にしよう。 | なし | ? | ||||
| 3731 | 自然と文明の合間 | 建物が増え、大都市が自然を侵食している。 多くのものが誰かの所有物になってしまったが、テカムセにとって大地は今もすべての人々のものだ。 | 自然が与えてくれる贈り物はまだまだ多い。 | なし | ? | ? (?) |
| 大地は平和であらねばならない。 | なし | ? | ||||
| 3732 | 歴史の残響 | テカムセは目の前の秘宝を眺めた。 それらは微動だにしないが、過去の声、秘宝が見てきた光景、語ることのできる物語が静寂の中から聞こえてくる。 そう、これらは人類の声なのだ。 | これらは一緒に保管されるべきだ。 | なし | ? | ? (?) |
| 秘宝が増えれば声も増えるだろう。 | なし | ? | ||||