・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・指導者タグAは経済系選択肢、指導者タグBは文化系選択肢に配されている。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1090 | 鏡の向こう | ハトシェプストは青銅の鏡を見つめていた。 侍女がコールを使って彼女の目にアイラインを描いているが、ハトシェプストの瞳は自分の顔ではなくその先を見ていた。 国民の数はまだ少ないが、大きな可能性を秘めている。 彼女の心は前へ前へと進み、その先には… | 既知世界に広がる交易網があった。 | 商人を訓練する | ( | 社会制度(首長制)研究後、何れかの社会政策を導入する (古代) |
| 都市にある石から加工された彼女の記念碑があった。 | モニュメントを2つ建設する | ( | ||||
| 征服があった。 | なし | 歩兵+1 | ||||
| 初めて旅に出る隊商の出発準備を眺めながら、人々は地平線の向こうにはどんな物があるのだろうと想像をふくらませた。 ハトシェプストの名の下、遠からず隊商は人々のもとに富を持ち帰るだろう。 | - | なし | 指導者タグAを付与 | 商人を訓練するを達成 | ||
| ハトシェプストのモニュメントを一目見ようという者たちが、既知世界のいたるところから集まってきている。 ハトシェプストお抱えの建築家たちはすでにいくつもの傑作を生み出しているが、彼らの偉業は始まったばかりだ。 | - | なし | 指導者タグBを付与 | モニュメントを2つ建設するを達成 | ||
| 1091 | 豊穣の地 | ハトシェプストにとって力とは、欲求を生み出し、実現することだ。 彼女の隊商は異国の香り高い硬材やこれまで知られていなかった織物、精錬されていない銅や錫を運んでくるが、臣民たちは足ることを知らず、ファラオへの要望は増える一方だ。 | ファラオが何とかしてくれるだろう。 | すべての居住地で15の資源をスロットに入れる | (経済属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つで 交易路2つ以上作成 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 彼らは食欲を抑えることを学ぶべきだ。 | なし | すべての居住地に祭壇の建設に対する | ||||
| 小船の地 | ハトシェプストの民は、商人が持ち帰った宝に歓喜した。 もはやこの国に欠けているものは何ひとつない。 世界もそれを知っている。 | - | なし | 経済属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | すべての居住地で15の資源をスロットに入れるを達成 | |
| 1092 | ムトの神域 | ハトシェプストにとって力とは不死性だ。 そして石は人の記憶より長持ちする。 花崗岩で作られた彼女の像は、実際にはなかったヒゲをたくわえ、体はライオンだ。 長い時を経る中で、統治者としての彼女は神格化されていくことだろう。 | 誰も疑問を持たなくなるまで、この話を何度も語る必要がある。 | 遺産を建設する | (文化属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つで 建造物(モニュメント)建設*1 (順不同) チャレンジクエスト(古代) |
| 人々はもっと合理的な「支配権」の概念を必要としている。 | なし | すべての居住地に図書館の建設に対する | ||||
| 仕事を終え、建築家たちが一歩下がると、ハトシェプストは彼らの最高傑作を見つめた。 これで彼女の名は未来永劫にわたって語り継がれるだろう。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 遺産を建設するを達成 | ||
| 1093 | マアトカレ | ハトシェプストは目前の地図をじっと見つめた。 空白が目立つ。 すべて未踏の地だ。 しかし、国内の課題も多くある。 ハトシェプストが首都にそっと指を置く。 臣下たちは固唾をのんで指示が下るのを待った。 | 水平線の先にある富を手に入れなくては。 | なし | 物語はつづく 指導者タグAを付与 | 探検の時代からゲームを開始する 技術(地図制作法)研究 (探検) |
| ハトシェプストの力は万人が知るところとなるだろう。 | なし | 物語はつづく 指導者タグBを付与 | ||||
| 1094 | 夜の海をこえて | 王の夢は象のようで、地響きと力に満ちている。 しかしファラオの夢はハヤブサのようで、海のようにどこまでも広がる空を、鋭い目と飢えた心で飛んでいく。 ハトシェプストの船も夢のハヤブサと同じく、彼女の権威を示せる土地と持ち帰れる宝を求めて世界中を航海している。 | 繁栄を求める旅は、神を求める旅と密接に結びついている。 | 遠隔地の居住地につながる交易路を築く | (経済属性ポイント+1) | 指導者タグAを1つ以上で 遠隔地の独立勢力の宗主国になる チャレンジクエスト(探検) |
| 彼女の船は征服者だけでなく探検家も運ぶだろう。 | なし | 最寄りの沿岸にある居住地にキャラック船+1 | ||||
| ハトシェプストが送り出した旅人たちは、新たな岸辺にたどり着くと、砂浜に降り、ひざまずいて旅の成功に感謝した。 しかしその一方で、彼らの心はすでにその先の旅路に向けられていた。 | - | なし | 経済属性ポイント+1 指導者タグAを付与 | 遠隔地の居住地につながる交易路を築くを達成 | ||
| 1095 | ホルスの賜物 | ハトシェプストの市場には世界中から商品が集まってきている。 ありとあらゆる色の染料、香辛料や甘味料、毛皮が貼られた箱におさめられた希少な金属… どの品にも太陽の円盤が描かれている。 この豊かさをもたらした偉大な女性の印だ。 | - | 砂糖、カカオ、茶、香辛料を集める | (すべての居住地に | 指導者タグAを1つ以上で 遠隔地で資源*2を1つ開発 (探検) |
| ハトシェプストの市場は多くの国の産物であふれかえっている。 彼女の国は、全世界の交易路の合流点となっているのだ。 | - | なし | すべての居住地に 指導者タグAを付与 | 砂糖、カカオ、茶、香辛料を集めるを達成 | ||
| 1096 | 不滅の存在 | ファラオにならい、大神官たちが自分を神格化させた結果、神殿には代々の大神官の像が並ぶようになった。 しかも、どの像も奇跡を起こしたという逸話付きだ。 | 信仰は人々を団結させる。 | 伝道師を訓練する | (文化属性ポイント+1) | 指導者タグBを1つ以上で 建造物(神殿)建設 チャレンジクエスト(探検) |
| やめさせるべきだ。神殿は確実な恩恵をもたらすための存在であり、眉唾ものの奇跡のためにあるのではない。 | なし | すべての居住地に神殿の | ||||
| ハトシェプストの大神官たちの活動は、もはや国内にとどまらない。 彼らの言葉は伝道師によって広められ、今では遠くの都市の人々も祈りの輪に加わっている。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグBを付与 | 伝道師を訓練するを達成 | ||
| 1097 | ベスの石 | 記念碑の建設過程は、完成した遺産そのものと同じくらい興味深い。 大勢の専門的な建築家や腕のよい石工、労働者が雇われ、まるで軍隊のような効率で作業を進めていくのだ。 大量の物資が必要になる点も軍隊とよく似ている。 | - | ゴールド、馬、大理石資源を保有する | ( | 指導者タグBを1つ以上で 何れかの遺産を建設 (探検) |
| 大理石、黄金、馬が届き、ハトシェプストの建設者たちは奮い立った。 資源の心配がなくなったということは、思うままに作品を作れるということだ。 | - | なし | 指導者タグBを付与 | ゴールド、馬、大理石資源を保有するを達成 | ||
| 1098 | 永遠の地 | どうして人々はファラオを不滅の存在だと信じているのだろうか? それはおそらく、墓所で静かに生まれ変わりの時を待っているからだろう。 だが、ハトシェプストの帝国では常に生者が世界の中心だ… 贅を尽くした催しは彼女の宮殿でおこなわれ、取引ではハトシェプストの太陽の円盤が信頼の証しとなる。 とはいえ、時代ごとの変化や苦難は避けようがない。 | - | 固有の工場資源を6つ保有する | (経済属性ポイント+1) 指導者タグAを4つ以上で (経済属性ポイント+1を得て祝宴に入る) | 指導者タグAを3つ以上で 建造物(証券取引所)を建設 チャレンジクエスト(近代) |
| 時代ごとに苦難はある。 だが、贅沢品に満ちた国を見渡すハトシェプストの目に映るのは、成功だけだ。 | - | なし | 経済属性ポイント+1 指導者タグAを4つ以上で 経済属性ポイント+1を得て祝宴に入る | 固有の工場資源を6つ保有するを達成 | ||
| 1099 | 不死の地 | ハトシェプストの遺産が何かは言うまでもない。 石の記念碑に刻まれ、数千年の時を経てきた彼女の顔だ。 しかし、砂と風が目鼻や口を少しずつ削っているように、彼女の権威もいずれは風化してしまうのだろうか? いいや、そんなことはあってはならない。 | - | 秘宝を5つ保有する | (文化属性ポイント+1) 指導者タグBを4つ以上で (文化属性ポイント+1を得て祝宴に入る) | 指導者タグBを3つ以上で 建造物(博物館)建設 チャレンジクエスト(近代) |
| ハトシェプストの宮殿に並べられた秘宝は過去と現在を語っている。 しかし、未来を語るのは彼女自身だ。 | - | なし | 文化属性ポイント+1 指導者タグBを4つ以上で 文化属性ポイント+1を得て祝宴に入る | 秘宝を5つ保有するを達成 | ||
| 1 | 王家の谷 | 首都にネクロポリスを築く計画は折り返し地点にきている。 民を導く者は、長く、実り多い人生を送るものだが、ついにこの世界での生を終えることになった後も、その死後の旅は比類なく豪華なものになるだろう。 | 同種のモニュメントを全土にもっと築こう。 | なし | マスタバおよび葬祭神殿の建設に対する | 文明がエジプトである 首都に固有建造物(マスタバまたは葬祭神殿)建設 (古代) |
| 精緻をきわめた墓は、王家だけのものだ。 | 他の固有街区の建造物を首都で完成させる | ( | ||||
| 首都のネクロポリスを「王家の谷」と名づけよう。 | - | なし | 他の固有街区の建造物を首都で完成させるを達成 | |||