・指導者タグ(Narrative tag leader chain)とは、イベント報酬として付与される隠しパラメータ。付与も蓄積も表示されず、内部処理されている。一部イベントのトリガーになる。
・古代で最大2つ、探検時代で最大3つ付与される。同時代内でAとBにまたがっての取得は不可。
・古代と探検時代でタグを変えたり、探検時代以降からゲームをスタートすると、近代において最後の祝宴ボーナスが受けられなくなる。
| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1240 | 生得の権利 | ラクシュミー・バーイーは生まれながらの女王だが、統治には争いがつきものだ。 戦場から使者たちが戻ってくる中、彼女は考える。 統治には気品と法的な権利があれば十分なのだろうか、それとも権力を維持するためにはすべてを変える必要があるのだろうか? | 信念と気品を信じよう。 | 文化関連の建造物を3つ保有する | (すべての居住地に | ? (古代) |
| 信じられるのは軍事的な備えだけだ。 | 昇格を3つ持つ司令官を保有する | (歩兵に「決断」能力を有効にする(戦闘力+2)) | ||||
| 外交関係を信じよう。 | なし | |||||
| 宮廷は世界のあらゆる善と美の中心となった。 そしてその中心の中心にいる者こそが王妃ラクシュミー・バーイーなのだ。 | - | なし | すべての居住地に | 文化関連の建造物を3つ保有するを達成 | ||
| 料理人から便所の汲み取りを生業とする者まで、誰もが朝の軍事教練に同意している。 | - | なし | 歩兵に「決断」能力を有効にする(戦闘力+2) | 昇格を3つ持つ司令官を保有するを達成 | ||
| 1241 | 威風堂々たる眺め | ある噂で宮殿はもちきりだ。 ラクシュミー・バーイーの暗殺を企てた者が、首都に立ち並ぶ優美な建物を見て畏怖に打たれ、短剣を取り落としたというのである。 | 美こそが我々の城壁となるだろう。 | 遺産を4つ保有する | (外交属性ポイント+1) | ? チャレンジクエスト(古代) |
| 寓話の類いにすぎぬ。 | なし | 文化関連の建造物に | ||||
| この驚嘆すべき建物に傷をつける危険を冒してまで攻め入ろうとする者がいるだろうか? | - | なし | 外交属性ポイント+1 | 遺産を4つ保有するを達成 | ||
| 1242 | 呼び声に応えて | さらに多くの戦士が必要となったとき、馳せ参じたのは畑仕事や洗濯、レンガ積みや火の番をしていた者たちだった。 しかし今や彼らは武器を手にし、馬にまたがって戦いにそなえている。 | 始まりとしては上々だ。さらに鍛えよう。 | 騎兵(ティア3)を6ユニット訓練する | (?) | ? チャレンジクエスト(古代) |
| もう十分だ。他の者たちには仕事をつづけさせよう。 | なし | ? | ||||
| これでラクシュミー・バーイーも安心して眠れるだろう。 | - | なし | ? | 騎兵(ティア3)を6ユニット訓練するを達成 | ||
| 1243 | 分かれ道 | 変革、そして拡大と征服の時代が幕を開ける。 ラクシュミー・バーイーは愛馬バーダルにまたがり、民の歓声に包まれながら街を練り歩く。 民をみつめる彼女の目には、2つの道が映っていた。 | 彼らの眼差しには自信が窺える。 | なし | ? | ? (?) |
| 来るべき時代に備え、武装させなければ。 | なし | ? | ||||
| 1244 | 神から授かりし権利 | 王妃の称号にひれ伏す者は限られているが、宗教はより大きく網を広げることができる。 | この新たな宗教を広めよう。 | 5つの居住地を自文明の宗教に改宗させる | (?) | ? チャレンジクエスト(探検) |
| 王妃であるだけで十分だ。 | なし | ? | ||||
| ラクシュミー・バーイーの像が、女王の権威を司る女神として寺院に建立された。 王者の威厳には、神から授かった権利がともなうようだ。 | - | なし | ? | 5つの居住地を自文明の宗教に改宗させるを達成 | ||
| 1245 | 信奉者 | 船体に奇妙な彫刻が施された交易船が港に到着した。 船員たちはこの地の言葉を話せないが、ひとつだけ知っている単語があった。 「王妃」だ。 | 尊敬が崇拝に変わることもある。 | 遠隔地にある他文明の居住地4つを自文明の宗教に改宗させる | (?) | ? (探検) |
| 大海ですらラクシュミー・バーイーを慕う者が増える妨げとはならない。 | - | なし | ? | 遠隔地にある他文明の居住地4つを自文明の宗教に改宗させるを達成 | ||
| 1246 | 招かれざる訪問者 | 軍事会議の場で将軍が地図を広げ、ラクシュミー・バーイーの軍勢と敵の軍勢の位置関係を示した。 地図には世界全体が描かれている。 部隊や艦艇は、はるか遠くまで遠征し、やるかやられるかの戦いを繰り広げるのだ。 | まずは陣地の守りを固めよう。 | 中世の防壁をさらに3つ建設する | (?) | ? チャレンジクエスト(探検) |
| 敵地に攻め入るとしよう。 | なし | ? | ||||
| ラクシュミー・バーイーは、異国の軍靴が己の都市を踏み荒らすことを許さない。 | - | なし | ? | 中世の防壁をさらに3つ建設するを達成 | ||
| 1247 | 非業の死 | 一握りの者たちの野望のため、数か月におよぶ船旅の末にようやく異国の土を踏んだ者たちが死んでいく。 この状況に終止符を打つため、ラクシュミー・バーイーは戦いの舞台に上がった。 | 貴族たちを棺桶に入れ、故郷へ送り返してやるがよい。 | 遠隔地のプレイヤーの司令官を遠隔地で倒す | (最高レベルの司令官が無償の昇格を得る) | ? (探検) |
| 死して戦場に横たわる司令官をラクシュミー・バーイーの兵士たちが囲み、哀悼の意を表す。 これは単なる勝利ではない。 メッセージなのだ。 | - | なし | 最高レベルの司令官が無償の昇格を得る | 遠隔地のプレイヤーの司令官を遠隔地で倒すを達成 | ||
| 1248 | 今も、これからも | 正統性の問題を最終的に解決するのは粘り強さだ。 世界は大きな変化を遂げたが、ラクシュミー・バーイーは変わらず、今も不動の意志を持つ威厳に満ちた王妃でありつづけている。 | 歴史の重みと不変性を示すのだ。 | スロットに秘宝を3つ入れる | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| 閉じる。 | なし | ? | ||||
| 閉じる。 | なし | ? | ||||
| ラクシュミー・バーイーがあえて証明すべきことなど何もない。 彼女の気品は明らかだ。 | - | なし | ? | スロットに秘宝を3つ入れるを達成 | ||
| 1249 | 砂上の一線 | 世界の同盟と対立の構図が明らかになるにつれ、ラクシュミー・バーイーの焦点も定まっていった。 誰が敵で誰が味方かは今や明らかだ。 | 敵に身の程を教えてやろう。 | 居住地を2つ占領する | (?) | ? チャレンジクエスト(近代) |
| 閉じる。 | なし | ? | ||||
| 閉じる。 | なし | ? | ||||
| ラクシュミー・バーイーがあえて証明すべきことなど何もない。 彼女の力は明らかだ。 | - | なし | ? | 居住地を2つ占領するを達成 | ||
| 10015 | 外交の網 | 最近の外交は失敗つづき。 並の王妃であれば絶望の淵に沈んでいただろう。 だが、ラクシュミー・バーイーの意志は不屈だ... 炎で鍛えられた鋼のように。 | 軍事力を見せつけよう。 | なし | ? | ? (?) |
| 異国の流儀に合わせよう。 | なし | ? | ||||
| 10016 | 生まれながらの指導者 | ラクシュミー・バーイーが愛馬バーダルを猛然と駈けさせ、非の打ち所がない走りで馬場を一周した。 新兵たちから万雷の拍手が巻き起こる。 少し離れた場所で見守っていた騎兵将校たちは、特筆すべき点を批評し合った。 | 何と言っても豪胆さが目を引く。 | なし | 騎兵の「無謀」能力を有効にする(攻撃時の戦闘力+3、防御時の戦闘力-2) | ? (古代) |
| 手綱さばきが素晴らしい。 | なし | 騎兵の「慎重」能力を有効にする(防御時の戦闘力+3、攻撃時の戦闘力-2) | ||||
| 観衆の熱気にこそ注目すべきだ。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 10017 | 駿馬の力 | ラクシュミー・バーイーがバーダルのたてがみを撫でる。 手のひらを通して、愛馬の鼓動が伝わってくる。 | この馬は恐れを知らない。 | なし | ? | ? (?) |
| この馬は義務に忠実だ。 | なし | ? | ||||
| 10018 | 知識は力なり | 修道院の庭で学生たちが、自分が受けてきた教育について語るラクシュミー・バーイーの言葉に、目を丸くしながら聴き入っている。 読み書き、馬術、伝統技であるマラカンバ... ある生徒は、自分も王妃のように心身を鍛えられるだろうかと自問した。 | 知識は偉大さへ至る礎だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 巧みな手を持つ者が世界を形作るのだ。 | なし | ? | ||||
| 10019 | 残骸 | 村は徹底的に破壊されてしまった。 この荒廃をもたらした本人であるラクシュミー・バーイーは、生き残った人々に慈悲の手を差し伸べ、以前より素晴らしい村を再建する機会を与えようと申し出た。 | 彼らの才能は地方で必要とされている。 | なし | ? | ? (?) |
| 彼らの力をラクシュミー・バーイーに捧げることを許そう。 | なし | ? | ||||
| 10020 | 英雄崇拝 | お香とマリーゴールドの甘い香りが、祖国のために命を捧げた戦士たちを悼む葬列を包む。 やがて葬列は、ラクシュミー・バーイーの目前で止まった。 | 亡くなった人々を称え、宴を開こう。 | なし | ? | ? (?) |
| 詩を作って彼らの功績を後世に伝えよう。 | なし | ? | ||||
| 10021 | 都市の勃興 | {1_Capital}が急速に発展する中、ラクシュミー・バーイーは議会を招集し、絶え間ない成長に負けない大胆な施策を強く求めた。 | 都市の労働需要を満たそう。 | なし | ? | ? (?) |
| 大衆を楽しませつづけよう。 | なし | ? | ||||
| 10022 | 統治者の責務 | ラクシュミー・バーイーは、{1_Independent_CS}からの正式な嘆願書をちらりと見た。 ラクシュミー・バーイーの敵が差し迫った脅威となっているという。 だが、ここで支援すれば、脆い土台の上に成り立っている{2_Civilization_adj}民の幸福を危険にさらしかねない。 | 属国に資源を送ろう。 | なし | ? | ? (?) |
| {1_Civilization_adj}民の幸福を優先しよう。 | なし | ? | ||||
| 10023 | 擦り切れた心 | 戦いに勝ったにもかかわらず、兵士たちは虚ろな目で荒廃した戦場にしゃがみこんだままだ。 指揮官が前進を命じるが、彼らはぼんやりとしたままで動こうとしない。 | 命令は命令だ。すぐに出発させよ。 | なし | ? | ? (?) |
| 彼らの家族に給付金を送ってやろう。 | なし | ? | ||||
| 彼らの勝利を喧伝するとしよう。 | なし | ? | ||||
| 10024 | 和平協定 | さっと羽根ペンを動かし、ラクシュミー・バーイーは平和を確かなものとした。 これまでの彼女は{1_CIVILIZATION_adj}民の不屈の守護者であったが、今後は彼らの揺るぎなき導き手にして保護者となることを誓った。 | 民を自立させなければ。 | なし | ? | ? (?) |
| 若者を難局へ立ち向かわせねば。 | なし | ? | ||||
| 10025 | 争いの代理人 | 月明かりが照らす中、ラクシュミー・バーイーの密偵がやってきて、次なる極秘の任務を求めた。 {1_Independent}は{2_Civilization_adj}民にとって剣であり盾でありつづけてきたが、戦いが終わりからほど遠いことをラクシュミー・バーイーは心得ていた。 | 戦利品を根こそぎかき集めるのだ。 | なし | ? | ? (?) |
| 敵の秘密を暴いてまいれ。 | なし | ? | ||||
| 10026 | 敗北が生んだ伝説 | 燃え盛る街。 月明かりに照らされながら脱出を図るラクシュミー・バーイー目掛けて何本もの矢が放たれ、バーダルの手綱を握る手をかすめる。 敵に拠点を奪われはしたものの、ラクシュミー・バーイーの心は今も折れてはいない。 | 今こそ鬨の声を上げよ。 | なし | ? | ? (?) |
| 民の支持を糾合しよう。 | なし | ? | ||||
| 10027 | 知識は力なり | 子供たちが喧嘩をしている。 ラクシュミー・バーイーは、相手に殴りかかろうとしていた子供を止めると、双方の手首をつかみ、{1_Civilization_adj}民が争いを解決する方法を話して聞かせた。 | 対話を通じて平和を模索するのだ。 | なし | ? | ? (?) |
| 団結から強い絆が生まれることを教えよう。 | なし | ? | ||||
| 10028 | 剣術 | 中庭に立つラクシュミー・バーイーの剣が陽光にきらめく。 彼女が繰り出す技には寸分の乱れもない。 通りすがりの役人が目を丸くし、銃が戦場を支配する時代にあっても剣術に打ち込む彼女に好奇心を抱いた。 | 剣は武器というより象徴だ。 | なし | ? | ? (?) |
| 達人が振るう剣は必殺の武器となる。 | なし | ? | ||||
| 10029 | 世界の地図 | 戦争が勃発した。 その正当性を思案するラクシュミー・バーイーに、イギリス人顧問がある提案をする。 敵が都市を支配する権利を無効にする、本物としか思えない書類を偽造できるというのだ。 さて、どうしたものか... | 書類を偽造しよう。 | なし | ? | ? (?) |
| そのような姑息な手段はラクシュミー・バーイーにふさわしくない。 | なし | ? | ||||