| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11000 | 繁栄の色 | 新たな居住地が賑わっている。 カルタゴの影響は市壁を越えて広がり、世界は息を呑む豪華な紫に目を輝かせている。 | カルタゴの影響力がどこまで及ぶか見届けよう。 | なし | ? | ? |
| カルタゴのものを守らねばならん。 | なし | ? | ||||
| 11001 | 追い風に乗って | 風に帆を膨らませ、交易船がカルタゴの港を離れていく。 その光景は、渡り鳥の群れが豊かな遠くの土地を目指す姿にも似ていた。 | 風に乗って交易を促進しよう。 | なし | 商人に「俊敏」能力(移動力+1)を有効にする | ? |
| 風に乗せて噂を広めよう。カルタゴの偉大さを知らしめるのだ。 | なし | 移住者+1 | ||||
| 11002 | 断たれることなきつながり | カルタゴは港によって遠くの土地と結ばれている。 鉄の鎖にも似たそのつながりにより、外から富が流れ込むと同時に、帝国の力は外へと広がっていく。 | ワインの流れるままに。 | なし | ? | ? |
| カルタゴの港の魅力を広く知らしめよう。 | なし | ? | ||||
| 11003 | 壮観の楽しみ方 | カルタゴの人々は、どこに行こうと壮大な景色を楽しめるが、基本的な設備や社会基盤が整っていないと嘆いている。 素晴らしい自然に囲まれていようと、落ち着いて鑑賞できないなら何の意味があるだろう? | 社会基盤はよそから調達せねばなるまい。 | なし | ? | ? |
| 遺産こそが社会の基盤だ。 | なし | ? | ||||
| 11004 | 三日月と狼 | ローマ人の中には、素朴な羊飼いを祖先とする者たちがいる。 だが、その面影はほんのわずかに残っている程度だ。 今や彼らの野心は牧草地を超えて広がっており、カルタゴの領土が侵されるおそれも否定できない。 | 相互の合意が恒久的な平和をもたらすのだ。 | なし | ? | ローマを操作しているプレイヤーと初めて出会う。また、三つ目の選択肢は出ない場合もある。 |
| カルタゴは油断すべきではない。 | なし | 戦士+1 | ||||
| 民が考える以上にカルタゴにはローマとの共通点が多くある。 | なし | ローマとの関係+15 | ||||
| 11005 | 陥落 | カプート・ムンディ、すなわち「世界の首都」が燃えている。 豪華な邸宅からも粗末な集合住宅からも煙がもうもうと立ち上り、ローマ人もカルタゴ人も等しくむせかえる。 市民の多くは持ち出せるかぎりの財産を手に逃げ出した。 残った者たち... 老人、病人、貧しい者、頑固者たちは、カルタゴ軍に慈悲を乞うばかりだ。 | 彼らに残してやるのは灰と塩だけだ。 | なし | ? | ローマを陥落させる(?) |
| 彼らを本物の世界の首都へ連れていってやろう。 | なし | ? | ||||
| 最も勇敢な将軍を手元に置こう。 | なし | ? | ||||
| 11006 | 苦渋の同意 | 羊皮紙に署名がなされる間、ローマとカルタゴの代表団は警戒の眼差しで互いを見つめていた。 ローマの元老院議員が、「...デレンダ・エスト(滅ぶべし)」とつぶやく。 だが、とにもかくにも条約は結ばれた。 | ローマとカルタゴの海に平和が訪れるだろう。 | なし | ? | ローマと講和する(?) |
| 新たな同盟は新たな考えを生み出すだろう。 | なし | ? | ||||
| 都市は万人を迎え入れる。 | なし | ? | ||||
| 11007 | 滅ぶべし | 条約が結ばれるや否や、老いた元老院議員が抗議の声をあげはじめた。 会議のたびに、議題に関係なく、彼は主張する。 いわく、繁栄を極めたカルタゴは交易を牛耳り、ローマ人を苦しめるだろう。 よってカルタゴは滅ぼさねばならない、と。 | これは郊外の市民に不利益どころか恩恵をもたらすだろう。 | なし | ? | ローマと同盟を結ぶ(?) |
| 同盟がもたらすものはあまりに多い。損なうわけにはいかない。 | なし | ? | ||||
| 偏屈な老人と古臭い組織には困ったものだ。 | なし | ? | ||||
| 11008 | 真の富 | 宮殿から港湾に至るまで、カルタゴには一片の無駄もない。 通りは活気に満ちあふれ、カルタゴ人は世界で最も繁栄している都市で生活を営んでいる。 | 真の繁栄はカルタゴにこそ生まれる。 | なし | (首都の)専門家上限+1 | 固有街区(カルタゴ軍港)完成時 |
| この町を侵せる者は現れまい。 | なし | 区域の体力+25 | ||||
| 11009 | 買われた武力 | 契約内容に満足したヌミディア人が頷いて同意を示す。 騎兵たちにカルタゴへ忠義を尽くす義務はないが、報酬さえもらえれば、命じられるままどこへでも赴くだろう。 | 彼らを容赦なく戦わせよ。 | なし | ? | ? |
| 規律を欠く行為は許されない。 | なし | ? | ||||
| 契約の内容を見直そう。 | なし | ? | ||||
| 11064 | 破られた契約 | 無給のヌミディア人たちは不平を漏らしている。 彼らはカルタゴのためではなく、己の腹を満たすために戦っているのだ。 とはいえ、カルタゴは気前のよさを見せてくれたこともある... 今回もそうかもしれない。 | 契約を履行するために増税しよう。 | なし | ? | ? |
| ヌミディアの騎兵には我々が出せるもので暮らしてもらうほかない。 | なし | ? | ||||
| 11065 | 避難港 | 敵艦の船体は粉々に砕け散り、水夫たちは無駄と知りつつも何とか助かろうと必死にあがいた。 今日も、そしてこれからも、カルタゴの海はカルタゴ人にとって安全な場所でありつづけるのだ。 | 家族の安寧がカルタゴの成長につながるのだ。 | なし | ? | 敵の船を撃破する(?) |
| 労働者が安全について心配する必要はない。 | なし | ? | ||||
| 11066 | 壁に囲まれた園 | 巨大な石壁が、海岸から内陸の隅々まで、都市を縦横に走っている。 カルタゴの守りに隙はない。 | 番兵たちに必要なものを揃えてやろう。 | なし | 区域の体力+25 | ? |
| 石工を徴用して防壁を延長しよう。 | なし | 無償の太古の防壁購入 | ||||
| 11067 | カルタゴ人 | 壁が築かれ、帆が張られる。 そのたびにカルタゴの物語が地上に広がっていく。 そこに疑問の余地はない。 | その物語は厳然たる力を示している。 | なし | 軍事属性ポイント+1 | 固有社会制度(シケリア戦争)研究時 |
| それは驚異的な富の物語だ。 | なし | 経済属性ポイント+1 | ||||