| タイトル | ストーリー | 選択肢 | クエスト | 結果 | 発生条件 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3701 | 水田 | 地理学者たちが米粒をつかって土地の起伏を再現し、漢の領土の立体地図を宮廷に献上した。 地形を吟味しながら大臣たちは国の将来を考えた。 新たに居住地を築くことで国境を拡大するべきだろうか、それとも首都に権力を集約するべきだろうか? | 領土拡大の準備を整えよう。 | なし | 固有社会制度(智)研究時 | |
| 漢の独自性を強化しよう。 | なし | |||||
| 8026 | 一般的考察 | 哲学者が通りすがりの商人たちを眺めている。 商人たちは誰もが微笑み、手を振っている。 彼らの共通点を考え、哲学者は思索の深みに落ちていった。 最終的な目標が善き人間になることなら、我らは皆君子であるということになるまいか? つまり我々は皆同じということになるのではないか? | 我らは君子である。 | なし | 科学属性ポイント+1 | 固有社会制度(君子)研究時 |
| 自分が何者であるかは一人ひとりが自分で決めることだ。 | なし | 外交属性ポイント+1 | ||||
| 8027 | 鍛えられた目 | 兵士はゆっくりと息を吐き、弩を腰に当てた 標的を視界に入れると、レバーを前後に倒し、矢を矢継ぎ早に放つ。 それはまるで夜空を舞う流れ星のようだった、 | もっと多くの兵士が弩を使えるように訓練しよう。 | なし | 連弩+1 | 固有ユニット(連弩)で敵ユニットを撃破時 |
| さらに殺傷力の高い矢を研究しよう。 | なし | |||||
| 8120 | 『漢書』 | 班昭は書庫に不満顔だ。 埃がつもっていく一方の書に同情しながら、彼女は広間を行ったり来たりした。 この都市に必要なのは、彼女の随筆を収蔵するのにふさわしい施設だ。 | 散文も芸術として展示するべきだ。 | 20ターン以内に円形闘技場を建設する | (円形闘技場の | 固有偉人(班昭)発動時*1 |
| 本は図書館に置くべきだ。 | なし | |||||
| 好奇心のつぼみ | 博物館の来館者に挨拶していた班昭は、母親に連れられてとことこと歩く子供を見て微笑んだ。 これから初めて芸術という奇跡に対面する好奇心旺盛な者を見られて嬉しいのだ。 | - | なし | 円形闘技場の | 20ターン以内に円形闘技場を建設するを達成 | |
| 8121 | 生まれの違い | 有名な哲学者であり貴人でもある韓非の訪れに、宮殿は騒然となっている。 韓非は高貴な生まれだが、そのことは彼の業績にとって何の支障にもなっていないようだ。 応対を命じられた者たちは、そんな彼にふさわしいもてなしをしたいと考えている。 | 政治に関する随筆集を贈ろう。 | なし | 固有偉人(韓非)発動時*2 | |
| 特別に宮廷を案内しよう。 | なし | アカデミーの | ||||
| 8122 | 多くの顔を持つ男 | 老子は学者たちをじっと見つめた。 彼らは難解で知的で思慮深い講話を期待しているようだ。 さて、どう振る舞ったものか? 当代の孔子としてだろうか? それとも謙虚な宮殿付き占星術師としてだろうか? | 『老子道徳経』について語るべきだ。 | なし | 図書館の | 固有偉人(老子)発動時*3 |
| 命の尊さについて考察するべきだ。 | なし | モニュメントの | ||||
| 8123 | よく言われると思うのですが... | 生徒たちは孟子を取り囲み、孔子と比べられるのはどういう気分かと問うた。 困った質問だ... 孟子には孟子の思想と教えがあるというのに。 | 若者のための教育機関を増やすべきだ。 | 20ターン以内に図書館を2つ保有する | (図書館の | 固有偉人(孟子)発動時*4 |
| 比較は最高の賞賛だと思えばよかろう。 | なし | 次の祝宴に対する | ||||
| 孟子の記憶 | 孟子の書庫の外で、青銅の飾り板を槌で打つ音が鳴った。 飾り板の一枚一枚に彼の名が刻まれている。 書庫に入る者は、孟子のことを思い出してから孔子の思想が記された書を読むことになるのだ。 | - | なし | 図書館の | 20ターン以内に図書館を2つ保有するを達成 | |
| 8124 | 学者たちの居場所 | 墨子が行くところ、かならず大勢の哲学者がついてくる。 彼らの望みは、暇さえあれば座り込み、墨子の教えに耳を傾けることだ。 だが、人口に対して資源が足りない都市では、こういった学者たちを歓迎することが容易ではない。 | 学者が住める寮を増やしてやろう。 | なし | すべての居住地に | 固有偉人(墨子)発動時*5 |
| 研究職を創出して学者の収入を増やしてやろう。 | なし | すべての居住地に | ||||
| 8125 | 法を超えた存在 | 法は地位や血縁を考慮しない。 政治家がどれだけ慈悲を乞おうとも無駄だ。 処罰は決して偏ってはならないというのが商鞅の強い信念だ。 貫き通せない信念に価値があろうか? | 一族の裏切り者を捕え、報奨金をもらう。 | なし | 固有偉人(商鞅)発動時*6 | |
| 一族の裏切り者を厳しい監視つきで密偵として手元に置こう。 | なし | |||||
| 8126 | 耳に残る声 | 労働者たちの代表が王に謁見した。 仕事を探しているのだという。 申不害は身を乗り出し、注意深く言葉を選んで王の耳元にささやいた。 王への提案は、まるで本人が思いついたかのように告げなければならないのだ。 | 労働者たちに驚くべき建造物を築かせよう。 | なし | 遺産の建設に対する | 固有偉人(申不害)発動時*7 |
| 余分な働き手に用はない。 | なし | |||||
| 8127 | 反乱平定 | 霍去病は反乱を起こした者たちを観察した。 血気盛んだが人数は少なく、手近にあったものでこしらえた武器はいかにも貧弱だ。 さて、将軍としてどう対応したものか? | 恩赦を与えよう。 | なし | 友好的な領土にいると回復量+5 | 固有偉人(霍去病)発動時*8 |
| 彼らはいい働き手になる。重労働に就かせよう。 | なし | 購入に使われる | ||||
| 8128 | 生まれか育ちか | ある学者が荀子に質問した。 その瞬間、彼は大勢の視線が自分に集中するのを感じた。 その質問とは、「人間は生まれながらにして善なのか悪なのか」という、答えようのないものだった。 | 生まれと育ちの両方が関わってくる問題だ。 | 20ターン以内に図書館で専門家を保有する | (アカデミーの | 固有偉人(荀子)発動時*9 |
| これは学者同士で論じるべきことだ。 | なし | |||||
| 存在の複雑さ | 学者たちが経験的かつ分析的に考えてくれることを願って、人とはどのような存在であるか、荀子は熱心に語った。 | - | なし | アカデミーの | 20ターン以内に図書館で専門家を保有するを達成 | |
| 8129 | 時は移ろう | 張衡が水時計の水位を調節する。 輪を組み合わせた球を青銅の龍が支えている試作品は、使われるのを待っているかのように穏やかに回っている。 | 航海者を導くためにもう1つ作ろう。 | 15ターン以内に灯台を建設する | ( | 固有偉人(張衡)発動時*10 |
| 星につながる球体 | 芸術的な装置は、美しさと機能性を兼ね備えている。 張衡の水時計は、やがて天球儀へと発展していった。 | - | なし | 15ターン以内に灯台を建設するを達成 | ||