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最終更新: 2026-09-19 (土) 12:05:54
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ストーリー・探検 Edit

古代|探検|近代|文明|指導者

現行仕様に関する注意 Edit

ストーリー Edit

タイトルストーリー選択肢クエスト結果発生条件
138君主制への移行人々は長年にわたって専制政治に反対する伝統や思想を育んできた。
国王を受け入れることは、彼らの性に合うまい。
助言者たちは、至急なんらかの方法で国民を納得させる必要があると言っているが...
式典に使う像に王冠をかぶらせよう。なし首都で専門家のInfluence.jpg影響力+1政治体制が封建君主制である
過去の文明にローマが含まれる

3つ目の選択肢は指導者がアウグストゥスの場合にのみ出現
いにしえの正しき統治のシンボルを、新しい制度に転用しよう。なし都市にInfluence.jpg影響力+1
アウグストゥスの時代のように統治者を神格化しよう。なし町にInfluence.jpg影響力+1
285信仰の限界(自文明の宗教)の信者は、すべてを焼き尽くす炎とともに教えを広げていった。
だが、それは浄化の炎なのか、それとも迫害の業火なのか?
信仰のあるべき姿については百家争鳴の状態だ。
自分たちの教えに帰依しない者たちについて、(自文明の宗教)を信じる者たちは何を語るのだろう?
信仰の形は人それぞれだ。なし自文明の宗教を信奉しているすべての居住地にHappiness.jpg幸福度+1宗教を創始してから10ターン経過
ストーリータグ「厳格な信仰」を未取得
この宗教が求めているのは完全なる服従だ。なしCulture.jpg文化力+125
3044ある兄弟の愛ある女性が看守を訪ねてきた。
身なりのよい裕福な女性だ。
女性はひざまずき、ある男の命を助けてほしいと言う。
事情を尋ねると、地下牢の小さな窓から男の声が聞こえてきたそうだ。
愛と喪失の歌だった。
兄弟の敵討ちのため投獄されたらしい。
最後の一節は、尊い行いの代償として死を覚悟しているというものだった。
心を打たれた看守は、法の記憶を掘り起こす。
何か手はないか...?
男の刑を兵役に替えることが可能だ。なし首都に陸上近接戦闘ユニット+1ダンジョンとバザールが隣接
男の身柄をこの女性に委ねることが可能だ。なしGold.jpgゴールド+600
3045新たな始まり整った顔立ちをした歌手が地下牢から解放され、陽の光の中に踏み出す。
自由の喜びを味わい、死の影を振り払う。
目の前には自分を助けてくれた女性がいる。
二人は手を取り合い、共に歩き出す。
人生の次なる章に向かって。
-なしHappiness.jpg幸福度+750ある兄弟の愛発生から2ターン後
3488芸術の新たな潮流精神を拡大し、時代遅れの社会的束縛から人々を解放する。
この奮い立つような理念のもと、著述家たちと視覚芸術家たちは一致団結した。
芸術をとおして古いやり方を解体するのだ。なしCulture.jpg文化力+300社会制度社会(習熟)を完了
悪習は改めつつ伝統は維持するのだ。なし次の祝宴に対するHappiness.jpg幸福度+600
1174托鉢の聖人質素な墨染めの衣が、新たな教団の目印だ。
(自文明)の人々の信仰を広めるため、故郷から遠く離れた土地で、今日も彼らは布教活動にいそしむ。
清貧を尊ぶ教えが彼らの評判を、異国の贅沢品との結びつきが彼らの影響力を高めている。
聖俗2つの世界は不即不離だ。なし創始者の信仰+1自文明が創始した宗教が自文明で宗教的多数派になっている
同じ宗教が遠隔地の他文明1つでも宗教的多数派になっている
1438天の征服雨季の初めの雨粒のように、闇を払う冬の夜明けのように、新たな世界が産声をあげる。
世界が目を開けると、そこには新たな信仰が、生きとし生けるすべての者にとっての新たな目的があった。
-なし創始者の信仰+1
文化属性ポイント+1
遺物+1
自文明が創始した宗教が自文明およびほかの全文明で同時に宗教的多数派になっている

※「宗教的多数派」は、その文明の居住地の過半数が対象宗教を信奉している状態。独立勢力は判定対象外。

クエスト Edit

タイトルストーリー選択肢クエスト結果発生条件

時代共通イベント Edit

タイトルストーリー選択肢クエスト結果発生条件
21あったかもしれない遺産(自文明)の労働者が自分たちの遺産を歴史に残そうと夜を徹して頑張っているところに、別の地で(建設中の遺産)の完成が近いという知らせが届いた。
この日の無念は永遠に記憶されることだろう。
敗れた者たちは未完の傑作の解体にとりかかったが、浮かれ騒ぐ(建設した他文明)の人々は誰も彼らのことを気に留めなかった。
-なし次の祝宴に対するHappiness.jpg幸福度+250建設中の遺産(進捗50%以上)を他文明に先に建てられる
その遺産が他文明の紐付き遺産である
22失望という名の遺産(自文明)の労働者が歴史に残るであろう(建設中の遺産)の進捗状況を確認していると、他の文明が他の地でまったく同じものをすでに完成させているとの知らせが飛び込んできた!
二番煎じとなってしまっては、完成させることに意味があろうか?
ハンマーの用途は作ることだけではない。なし(技術レベルに応じた)近接戦闘ユニット+2建設中の遺産(進捗75%以上)を他文明に先に建てられる
その遺産が自文明の紐付き遺産である
1つしかないなら、それは(自文明)ものだ。固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領する(軍事属性ポイント+1)
偉大なる(建設中だった遺産)はついに(自文明)手に渡った。
汗ではなく、血を流すことによって。
-なし軍事属性ポイント+1固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領するを達成
1025蜃気楼の湖一人の兵士が悲惨な報告を携えて戻ってきた。
とある部隊が砂漠をさまよい、丘の向こうに見える湖の輝きを追いつづけたという。
いつまでも、いつまでも...
-なしCulture.jpg文化力+125砂漠バイオームで嵐に遭遇し自文明のユニットを喪う
8081友情の芽生え同盟国を知ることは、民の自身に対する理解にも大きな変化をもたらす。
帝国への影響の度合いはまだ計れないが、変化が止まることはないだろう。
外交手続きの形式を整えよう。なしすべての居住地にInfluence.jpg影響力+1他文明指導者との外交関係値が中立から友好的に良化
好ましくない変化には反対だ。なしInfluence.jpg影響力+50
8082高まる痛み喪失は普遍的な体験であり、その悲しみは人生の端々で顔をのぞかせる。
かつて強い絆で結ばれていた同盟関係は崩れ、残されているのは残骸と化した記憶だけだ。
悲しむべき変化だ。なしInfluence.jpg影響力+50他文明指導者との外交関係値が有益から友好的に悪化
必要な代償として受け入れよう。なしGold.jpgゴールド+250
8083敵でもなく味方でもなく表面上はささやかな変化にしか見えない。
反抗しなくなったからといって即座に友情が芽生えるわけではないが、民は脅威が排除されたことで少しは安心して暮らせているようだ。
傍観しよう。なしGold.jpgゴールド+250他文明指導者との外交関係値が敵対的または非友好的から中立に良化
この変化をうまく利用しよう。なしInfluence.jpg影響力+50
8088繰り返される歴史戦いは幕を閉じ、敗れた兵士たちは武器を置いた。
だが、犠牲者があまりに多く、勝者を見定めることは難しい。
同盟は戦後も続く。なしInfluence.jpg影響力+50他文明と和平を結んだ時
戦争が終われば同盟関係も終結する。なしCulture.jpg文化力+125
8089新たな始まりへ同盟は実現可能な中でもっとも親密な提案だ。
最善と最悪、どちらの可能性も公正に考慮しなければならない。
新たな始まりを目指そう。なしすべての居住地にInfluence.jpg影響力+1他文明と同盟を結んだ時
自分ひとりの考えでどうこうできる話ではない。なしInfluence.jpg影響力+50
9022カニの不思議川辺で遊んでいた子供が、何かが茂みに走り込む音を聞いた。
好奇心にかられ、そっとマングローブの根にわけ入ってみた彼女は、木の幹にいるカニを目ざとく見つけた。
手を振ってこんにちはと挨拶すると、カニも踊るようなしぐさで応えた。
世界は不思議で満ちている。なしカニ資源タイルにScience.jpg科学力+2航行可能な河川上にあり、マングローブに隣接するカニ資源を改善する
カニの使い道はただ一つ... ご馳走として食卓を彩ることだ。なしカニ資源タイルにFood.jpg食料+2

危機イベント Edit

※危機「革命」はUpdate 1.4.1で探検の時代および詳細設定から削除された。現行版では「宗教」と「疫病」の2種類が使用される。

宗教 Edit

タイトルストーリー選択肢結果発生条件
聖と俗現世の向こうには別の世界がある。人々はそう信じている。
祈りや儀式、聖典や聖地など、信者はそれぞれの方法で聖なる存在を崇め、「あの世」への導きを求める。
多様な信仰は独創的な視点から我々の社会を豊かにするが、宗派間の見解の相違が深い亀裂を生み、混乱を招くこともある。
複数の宗教を容認するのか、それとも一つの信条のもとに団結するべきか、改宗をめぐって論争が繰り広げられる中、国は決断を迫られている。
あらゆる信仰を認めるべきだ。危機政策スロット+1。危機政策「宗教的寛容」が解除される。
他のプレイヤーの宗教を信仰している居住地が「不満」な状態にある場合は、反乱を起こす可能性がある。
時代進展率70%
異なる教義のもとでの団結などありえない。危機政策スロット+1。危機政策「宗教的熱狂」が解除される。
他のプレイヤーの宗教を信仰している居住地が「不満」な状態にある場合は、反乱を起こす可能性がある。
広がる暗雲かつて習慣と権威によって結びつけられていた町や都市は、今や宗教的緊張によって引き裂かれ、私的な信条が公的な政治と化している。
権力の手綱は切れ、聖職者であれ世俗の権力者であれ、はびこる不和を止められる者は一人もいない。
世界が荒れ狂い、怒りに駆られた者たちが武器を手にしようとする中、民は外国に支援を求め、共通の習慣を持つ人々よりも共通の信仰を持つ人々を同胞と考えるようになっている。
危機はつづく。危機政策スロット+1。(危機政策「分裂」、「ジズヤ」が解除される。)
他のプレイヤーの宗教を信仰している居住地が「不満」な状態にある場合は、反乱を起こす可能性がある。
時代進展率80%
大変動天の炎は地にも火を点した。
宗教的信条が国内外で衝突し、伝道師たちは言葉で、兵士たちは剣と銃でその主張を広めようとしている。
神の名のもと、町や都市が古い旗を降ろして新しい旗を掲げる中、文明はひび割れ、血を流している。
争いの只中で共同体はいよいよ団結を強め、互いを支え合いながら吹き荒れる嵐をやり過ごそうとしている。
危機はつづく。危機政策スロット+2。(危機政策「バーナカ」、「改革権」、「典礼論争」が解除される。)時代進展率90%
復活暗雲は消え、光が再び世界を照らし出した。
その光は、宗教と政治の両面からの再編された新たな同盟関係も浮かび上がらせている。
諸国が新たな権威を確立し、隣国への干渉をやめたことで、かつての宗教的対立も今は沈静化している。
探検の時代が終わろうとしている。-時代進展率100%

疫病 Edit

タイトルストーリー選択肢結果発生条件
死の船風に吹かれるままに漂流している船が港外で発見された。船員が死んだのか船を捨てたのかわからないが、遠い異国の高価な積荷を残していった... そして、ネズミも。港の責任者が船を沈めることを考えつく頃には、浜辺のハイエナたちがすでに多くのものを船から持ち出していた。余計なものと一緒に。この疫病は神の罰だ。危機政策スロット+1。医師ユニットおよび危機政策「神の罰」が解除される。
疫病に感染した居住地が「不満」な状態にある場合は、騒乱が起きる可能性がある。
時代進展率70%
この疫病は神の慈悲だ。危機政策スロット+1。医師ユニットおよび危機政策「神の慈悲」が解除される。
疫病に感染した居住地が「不満」な状態にある場合は、騒乱が起きる可能性がある。
積荷交易は絹や香辛料、新たな思想や驚異を持ち込むことで世界の大都市を大きく成長させた。しかし、こうした交易路は悪疫も運んでくる。医師が原因について議論し、君主たちが治安の維持に努めてはいるが、港湾や隊商で働く者は異国の荷を運び下ろさねばならない。彼らは自問する。この箱には死神が入っているのではなかろうか、と?危機はつづく。危機政策スロット+1。危機政策「四体液説」、「疫病教団」が解除され、疫病の発生頻度が上昇する。時代進展率80%
第四の騎士訓練を受けた医師たちが疫病のはびこる都市から逃げ出し、かわって偽薬を売りさばくイカサマ師が現れると、無知な人々は彼らのもとに殺到した。感染を免れた区域は障壁を築いて病人を締め出したが、疫病のまん延は止まらない。善良な行政官は最大限の援助に努めているが、悪辣な行政官の頭にあるのは自分が生き延びることだけだ。危機はつづく。危機政策スロット+1。危機政策「検疫所」、「防疫線」が解除され、疫病の発生頻度がさらに上昇する。時代進展率90%
復活疫病を前にして市街区域が内に引きこもる中、新たな都市計画が考案された。これによって密集した市街は広々とした通りに取って代わられ、汚水が貯水池に流れ込むこともなくなった。目に見えない敵には間断なき警戒が欠かせない。災禍から得た教訓だ。探検の時代が終わろうとしている。-時代進展率100%

文明の継承条件・解除イベント Edit

Update 1.4.0以降も、ゲーム中に条件を満たすことで次の時代の文明を解除する仕組みは存在する。
一方、ゲーム開始時には基本ゲームおよび所有しているDLCの全文明を選択可能になったため、解除条件を満たさなくてもその文明でゲームを開始できる。

以下の表は、各文明の解除条件と、それに紐づけられている解除用テキストをまとめたもの。

「解除用テキスト」はゲームデータ上 `LOC_UNLOCK_*_NARRATIVE` として定義されている文章。
文明解除条件そのものは現行版でも機能しているが、この文章は解除のたびに必ず通常のストーリーイベントとして表示されるものではない。
現行版でも表示される場合があるため、本ページでは削除せず文明解除に付随する文章として掲載する。

文明解除条件は現行仕様です。
解除条件に紐づく「解除用テキスト」も現行データに存在し、ゲーム中に表示される場合があります。ただし、文明を解除するたびに必ず通常のストーリーイベントとして表示されるわけではありません。

補足:文明解除とストーリー表示について
Update 1.4.0以降も、条件を満たすことで次の時代の文明を解除する仕組み自体は引き続き存在する。
以下に掲載する文章は、その解除条件に紐づけられた LOC_UNLOCK_*_NARRATIVE のテキストである。現行版でも表示される場合があるが、文明解除のたびに通常のナラティブイベントとして必ず表示されるものではない。
そのため本ページでは、文明解除条件そのものは現行仕様として扱い、文章部分については通常のストーリーイベントと区別して「解除用テキスト」として掲載する。

タイトル解除用テキスト選択肢結果発生条件
アメリカ遠隔地の居住地は、いつも目新しさであふれている。
旧世界に停滞や迫害、あるいは単に退屈を感じる者たちが暮らすこの新世界は、今では旧世界からの指図に反論するまでになっており、人々もそこを亡命地ではなく自らの故郷と感じはじめている。
-近代にアメリカを解除遠隔地の平原または草原に居住地を3つ保有する。
イギリス「これぞ木の壁だ。」提督は自信満々の口調でそう言うと、乾ドックに並ぶ艦船を指さした。
提督という新たな階級が海軍に設けられたことは、新たな支配の形の到来を予言していた。その支配は大海原にとどまらず、陸地にまで及ぶのだ。
-近代にイギリスを解除艦隊司令官を2人保有する。
オスマン陥落した首都の崩れた防壁を最初に越えたのは、辺境から来た(自文明)の兵士たちだった。勝利の行進の先頭に立つ彼らを、仲間の兵士たちが憧れと羨望の眼差しで見つめる。
彼らの胸中にあるのは、自分もあの精鋭部隊の一員になりたいという強い思いに他ならない。栄光の味は、生き方すら変えるのだ。
-近代にオスマンを解除首都を征服する。
ガージャール(自文明)の支配下にあった数百年間、近隣の土地の遊牧民はとりわけ(自文明)の軍に仕え、やがて財を成した。
彼らの部族はよそ者を寄せつけないが、今では平原のテントではなく、サロンや大学が彼らの居場所となっている。
-近代にガージャールを解除専門家が5人以上いる居住地を1つ確保する。
シャム狩人たちは、長年追っていた白象を、ついに森の空き地に追いこんだ。
引き具を着けられ、(自文明)の宮殿へ連れてこられた白象を見て、予言者たちは「これは大いなる新秩序が到来する予兆である」と語った。
-近代にシャムを解除象牙を3つ開発する。
シャム狩人たちは、長年追っていた白象を、ついに森の空き地に追いこんだ。
引き具を着けられ、(自文明)の宮殿へ連れてこられた白象を見て、予言者たちは「これは大いなる新秩序が到来する予兆である」と語った。*1
-近代にシャムを解除神殿を4つ保有する。
ネパール(自文明)の国土の中でもひときわ標高の高い地域に広がってる*2迷路のような峡谷には、(自文明)の国家権力も及ばない。
収税人や測量士が乗り込んできても道に迷うのが関の山で、住人たちは今も孤高を貫いている。
-近代にネパールを解除山岳が3つ以上ある居住地を5つ保有する。
ブガンダ(自文明)の民は、湖上に浮かぶ村で暮らす人々を「水の人」と呼んでいる。
当初は侮蔑の念を含む呼び方だったが、戦いで幾度となく力を示してきたことにより、今では一目置かれる存在となっている。
-近代にブガンダを解除都心が湖に隣接している居住地を2つ保有する。
フランスワインは舌を滑らかにする。それゆえに(自文明)の都会で暮らす者の中には、ワインの熟成やヴィンテージだけでなく、哲学や政治に一家言持つ者が少なくない。
彼らが言っていることはほとんど理解不能だが、昨今勢いを増している思索家と芸術家たちのコミュニティでは、新たな生き方の模索がはじめられている。
-近代にフランスを解除ワインを3つ開発する。
プロイセン夜明け前の静寂を破り、マスケット銃の発砲音が練兵場に響き渡る。マスケット銃の数は20丁。そのすべてが完全に同時に発射されたのだ。
正確さと無慈悲さが融合したその音に耳を澄ませながら、指揮官はすべてのことがかくも効率的に実行されたことに戸惑いすらおぼえていた。
-近代にプロイセンを解除硝石を3つ開発する。
プロイセンかつて(自文明)の司令官たちは、些細なことにこだわりすぎると嘲笑されていた。だが、その細部へのこだわりが、現在の強固で無慈悲な鉄の規律につながったのだ。
今、軍の内部に新たな秩序が生まれようとしている。その新たな構想の先にあるのは、大胆にして明確な未来だ。
-近代にプロイセンを解除軍団司令官を3人保有する。
ムガル新しい夢は遠くを旅する者からこそ生まれる。
(自文明)の放浪者たちは(自文明)の土地を故郷と呼ぶが、彼らが話すのは遠い国々の言葉が混じり合った言語だ。旅は彼らに富を…そして野心をもたらした。
-近代にムガルを解除他の文明との間にそれぞれ3つ以上の交易路を築く。
メキシコ故郷から海を隔てた地、陽光の降り注ぐ広場で、貴族然とした青年たちが声高に議論を交わしている。
(自文明)のあの人物の名が頻繁に出てくるが、(自文明)の官憲が通りかかると、青年たちはさっと口を閉ざした。
-近代にメキシコを解除遠隔地の砂漠または熱帯に居住地を3つ保有する。
ロシア地平線までつづくツンドラ。孤独の中での学び。あえてこの地での暮らしを選択するということは、強情さと不屈の精神だけでなく、詩人の魂も持っていることの証である。
こうした精神性は、(自文明)のいくらか温暖な土地で暮らす人々の多くにとっても、一種の象徴としての意義を持ちつつある。
-近代にロシアを解除ツンドラに居住地を3つ保有する。
近代日本(自文明)の暮らしにおいて、茶は単なる飲み物を超えた存在となっている。
茶道の神髄、それは美意識への緻密な理解と洗練された会話、風流を介する*3心、そして諸行無常の中にあってこの世を愛でる目だ。
-近代に近代日本を解除茶を3つ開発する。
清まるで生き物のような薄緑色をしたその加工性に富む石は、(自文明)の上流階級の間で以前から珍重されていた。
だが、最近頭角を現し、一目置かれるまでになった戦士団は、ヒスイで獅子を作らせ、それを屋敷の外に飾ることを思いついた。この石の生命力が、言い伝えどおりなのかどうか、それはまだわからない。
-近代に清を解除ヒスイを3つ開発する。
李氏朝鮮都市は大きく成長し、階層化した。通りには多種多様な店舗が軒を連ね、数えきれないほどの衝突や諍いが日々生じている。
こうした混乱を憂い、ある学派が秩序を求めて声を上げた。すべての者が共通の善のために働き、それぞれが身分をわきまえた、構造化された社会を、と。
-近代に李氏朝鮮を解除専門家を16人保有する。

発見 Edit

IDタイトル・ストーリー選択肢クエスト結果発生条件
24004熱心な弟子
今にも崩れそうなアーチの下に、幼い孤児がぺらぺらの避難所をこしらえていた。
聞けば家族を病で亡くしたという。
悲しい思い出ばかりの故郷を離れたがっているようだ。
地図の作り方を教える。なし1ターンの間、Science.jpg科学力-100%
後日談へ派生
遠隔地の遺跡
この子を世話してくれる家庭を探そう。なし次の祝宴に対するHappiness.jpg幸福度+200
熱心な弟子
幼い弟子は土地の読み方を覚えると、今度はその土地を征服すべく旅立っていった。
閉じる。なし発見地点に斥候+1「地図の作り方を教える。」を選択
11104海賊団
軍艦が悪逆非道の海賊団を捕えた。
彼らのこれまでの行いは法廷で明らかにされつつあるが、田舎の酒場はすでに彼らの武勇談で持ちきりだ。
伝説に尾ひれをつけよう。なし次の祝宴に対するHappiness.jpg幸福度+200
Culture.jpg文化力+100
難破船
悪行を思いとどまらせよう。なし首都へProduction.jpg生産力+45

未分類プール Edit

バニラにおける、探検の時代の汎用イベント・クエストイベントの一覧。
汎用・指導者用・文明用が混在するため、確認後に各節または個別ページへ移動する。

タイトルストーリー選択肢クエスト結果発生条件

検証資料 Edit





*1 別の文章が出力されている可能性あり
*2 原文ママ
*3 原文ママ