ここではciv7の基本的な戦略方針について説明していきます。まだまだ不足の多いページですので、情報の追加、修正、変更をして頂けると助かります。
居住地、施設、建造物、遺産、市街、街区という言葉を使って説明するため、大雑把な語句解説をします。
居住地:都市と町を一括した呼称。
施設:人口が増えるごとに一つ建築できる。 菱形アイコン。 農場や鉱山、キャンプや漁船など。 市街ではなく、ゲーム内では郊外と表記。 元タイルの産出は消えない。
建造物:生産力やゴールドで建てられる。 丸形アイコン。 穀物庫やレンガ工場など。 元タイルの産出は消える。
遺産:正方形アイコン。 世界に一つのみ存在可。 他は建造物とほぼ同じ。
市街:建造物や遺産を建てることを選択した場所は自動的に市街に変わる。 市街の隣しか市街にできない。 資源のあるタイルは市街にできない。
街区:現在の時代の建造物や時代を問わない建造物が2つある市街のこと。 例えば宮殿は、街区から隣接ボーナスを得る。
建造物には種類があり、文明共通の建造物はタイプ別に一定の地形、固有の建造物は特定の地形と隣接することで産出が上昇します。
また、遺産は倉庫を除くすべての建造物に隣接ボーナスを与えます。
| タイプ | 隣接ボーナス |
|---|---|
| 資源 | |
| 山岳 | |
| 沿岸 航行可能な河川 |
各文明はその文明のみが建てられる固有の建造物(UB…Unique Building)か固有の施設(UI…Unique Improvement)を保有しています。
原則的な違いを以下に記します。
| 固有建造物 | 固有施設 | |
|---|---|---|
| 種類 | 2種+固有街区 (UQ…Unique Quarter) | 1種 |
| 建設条件 | 建造物と同様 | 建築した施設に上書き (人口を配置した郊外) |
| 利用可能な居住地 | 都市 | 都市・町 |