#author("2026-04-24T09:28:11+00:00","","") #author("2026-04-24T10:46:11+00:00","","") *ストーリー・古代 [#j87b8db7] ''古代''|[[探検>データ/ストーリー/探検]]|[[近代>データ/ストーリー/近代]]|文明([[古代>データ/ストーリー/文明/古代]]/[[探検>データ/ストーリー/文明/探検]]/[[近代>データ/ストーリー/文明/近代]])|[[指導者>データ/ストーリー/指導者]] #contents **ストーリー [#of6d361f] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||?|?| //|~|~|~||?|~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~結果|~発生条件| |106|''ふさわしい者だけに''|&size(10){山と積まれた穀物や果物が石畳の上にこぼれ落ちる。&br;遠くからかすかに聞こえてくる動物たちの鳴き声。&br;恵みは人々に配られる。&br;兵士に。&br;歌い手に。&br;慰め、民に心の糧をくれるすべての人々に。&br;残る問題は、最良の部分、すなわち最大の名誉を誰に与えるかだ。};|軍に与えよう。|全ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2)|社会制度(''市民権'')を研究時| |~|~|~|芸術家に与えよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+150|~| |~|~|~|すべての市民は自分で選ばねばならない。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200|~| |110|''移ろう似姿''|&size(10){幕が取り払われ、巨大な肖像画が現れると、列席者から歓声が上がった。&br;「じつに輝かしい似姿です。」高位の相談役が誇らしげに言う。&br;「寛大なお心が最新の様式で表現されている!」&br;その満面の笑みは歪んだ嘲笑にも見えるが、他の誰も気に留めていないようだ。};|名誉ある場所に飾ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|?| |~|~|~|侮辱であるとして叩き壊そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|~|金を払って描き直させよう。|宮殿の&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+1&br;ただし&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-25|~| |130|''開幕の夜''|&size(10){巨大なコロシアムがついにお披露目の日を迎えた。&br;時の試練に耐えられるよう作られたその威容は壮観だ。&br;こけら落としの日はとてつもない騒ぎとなり、遠くからやって来た見物客によって中心街には長い行列ができた。&br;歴史的瞬間に立ち会いたい気持ちは、古今東西同じなのだ。};|舞台で戦いを催そう。|近接戦闘ユニットと騎兵ユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2)|?&br;ローマ文明?| |~|~|~|チャリオット競争を開催しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |284|''信仰の限界''|&size(10){◯◯(選択したパンテオン)教団の教えは、すべてを焼き尽くす飢えた炎のように広がっていった。&br;だが、それは浄化の炎なのか、それとも迫害の炎獄なのか?&br;信仰のあるべき姿については百家争鳴の状態だ。&br;不信心な者たちについて、◯◯教団は何を語るのだろう?};|信仰の形は人それぞれだ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|1つ目の祭壇の建設が完了| |~|~|~|◯◯の教団が求めているのは完全なる服従だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |1007|''大族長制''|&size(10){権力の座は異なる町の代表で分け合うのがこれまでの伝統だ。&br;しかし、首都に住む者の方が問題の解決を託すのにふさわしいと主張するものが現れ、&br;そうした声は次第に大きくなりつつある。};|分権体制を維持しよう。|建造物の建設に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);+10%|3つ目の居住地の建設| |~|~|~|権力を首都に集めよう。|首都の建造物に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);+15%|~| |1009|''不浄な動物''|&size(10){動物を育てる者は、命の美しさと汚さを目の当たりにする。&br;糞尿とハエ、卵の中の朝日、血まみれの胎袋から息もせずに飛び出してくる子牛。&br;あまりにも汚らしい動物やあまりにも愛されている動物を見たとき、人は動物を食べようとすることをやめたくなるかもしれない。};|豚は保護されている。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|?| |~|~|~|牛は聖なる動物だ。|~|~| |~|~|~|犬は家族だ。|~|~| |1010|''鏡の民''|&size(10){森の暗がりから見知らぬ者たちが現れた。しかし、なぜか彼らの顔には馴染みがあった。&br;地元の人々と瓜二つだったから。&br;同じ顔を持つ者同士が出会うと、ある者は驚きと好奇心を抱き、ある者は底なしの恐怖を感じた。};|地の底からこの悪霊たちを追い払え!|戦士に「決断」能力を有効にする(戦闘力+2)|?| |~|~|~|生き別れていた同胞たちを迎え入れよう!|戦士+1|~| |1023|''痛烈な風刺''|&size(10){役者が不器用な支配者を演じている。&br;自分の服を踏んで転んだり、料理の皿を床に落としたりといったドタバタ劇に観客は大爆笑だ。&br;どうやら元ネタに心当たりがあるらしい。};|劇作家を処罰しろ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|建造物''円形闘技場''を建設時&br;社会政策(''演劇と詩'')導入時| |~|~|~|ユーモアに目くじらを立てるものではない。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |1033|''戦闘の狂熱''|&size(10){熱に浮かされたような目をした兵士たちが戦地から帰ってきた。&br;彼らが語る凄惨な殺戮の物語は子供たちを震えあがらせ、新兵すら不安げな様子を見せている。};|最前線に送り返そう。|すべてのユニットに「決断」能力を有効にする(戦闘力+2)|?| |~|~|~|戦場について彼らに語らせよう。|すべてのユニットの訓練に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10%、ただし軍事関連の建造物に&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度-1|~| |1074|''地域の中心地''|&size(10){最初の帆が水平線に見えてくると歓声が上がった。&br;船が入港する頃には、大勢の人々が集まっていた。&br;中には小さな子供を肩車している者もいる。&br;海の向こうの世界とそこからもたらされた品々に興味津々なのだ。&br;今や港は...};|商人に牛耳られていた。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+300|?| |~|~|~|自由な市場となっていた。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+300|~| |1085|''世界の形''|&size(10){哲学者たちが地面に棒を立て、その影を測定している。&br;彼らによれば、同様のことが世界中でおこなわれ、それぞれ異なる結果を得ているそうだ。&br;どうやら、世界は円柱形をしているという者もいれば、オレンジのように丸いという者もいるらしい。};|円柱形であるはずだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|?&br;(古代)| |~|~|~|丸いに決まっている。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|~| |~|~|~|太陽が昇って沈む地はここだけだ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |1131|''真鍮の板''|&size(10){征服され、いまだに煙があちこちから立ち上っている村で、兵士たちは象牙の仮面をかぶり、無言で真鍮の板の山を差し出す謎の人物に出会った。&br;板は何語かわからない言語の渦に覆われ、それが凝縮している中心部には意味のない落書きのようなものが刻まれている。};|兵士たちは気が進まないかもしれないが、この宝を回収させよう。|写本(真鍮の板)。&br;ただし兵舎の&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度-1|?| |1209|''エミレ... エミレ...''|&size(10){鐘は鳴らない。&br;造られたどの鐘も、音を発しないままだ。&br;熔ける青銅は、人の声を欲しているように見える。};|熔かした青銅に人身御供を捧げよう。|遺産の建設に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15%|遺産(エミレの鐘)を建設時| |~|~|~|何度でも鋳造するのだ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |1462|''鎖につながれた征服者''|&size(10){鎧を血で汚し、敗れた将軍は降伏した。&br;兵士たちは彼に屈辱を与えるため、枷をつけて都へ連行するべきだと騒ぎたてているが、貴族はそのような野蛮な仕打ちに反対している。};|敵にも敬意を払うべきだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+50|?| |~|~|~|枷を用意しろ。|すべての居住地に&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+1|~| |3035|''開拓者の第一歩''|&size(10){老若男女を問わず、人を前進させるのは、人生という旅路を自分の足で歩みたいという衝動だ。&br;この旅には多くの分かれ道があり、数えきれないほどの好機がある。};|この地の伝統をいっそう発展させよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|''開拓者''を訓練時| |~|~|~|新しい技術を研究しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|~| |~|~|~|経済の発展に専念しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |3130|''水底からの歌声''|&size(10){船乗りたちが、半人半魚の美しい生き物に出会ったと言っている。&br;その歌には人を海底の墓場へ引きずり込む魔力があるのだそうだ。};|この危険を人々に警告しなければ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|2つめのガレー船を訓練時| |~|~|~|夢か幻でも見たのだろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|~| |3234|''塩の力''|&size(10){熟したリンゴのように真っ赤な、珍しい塩の結晶が鉱山から掘り出された。&br;料理人たちは風変わりな食材としてこの岩塩を欲しがっているが、占術官たちは神聖な儀式に用いることを主張している。};|料理人たちに渡そう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|資源(塩)の入手時| |~|~|~|占術官たちに与えよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |3248|''音楽の理念''|&size(10){毎朝、日が昇る時刻に、音楽家の一団が市場でその日の曲を演奏している。&br;彼らの熱心さは大したものだが、中には練習不足だと言う者もおり、哲学者たちは音楽の本質そのものについて熱い議論を繰り広げている。};|芸術は才能を持つ者のためにある。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+100|技術(哲学)を研究時| |~|~|~|技術が未熟であっても、楽し気な音を奏でるべきだ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200|~| |3276|''破滅の円盤''|&size(10){やる気にあふれた職人たちの一団が、最新の計画を発表した。&br;史上最大の車輪だ!&br;しかしその車輪は、あろうことか祝賀会の最中に丘を転がり落ち、行く手にあるものをことごとく破壊してしまった。&br;廃墟となった家々を見物しようと群衆が集まる中、補償を求める怒号が謝罪の言葉をかき消した。};|職人たちに罰金を科そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|技術(車輪)を研究時| |~|~|~|何かを新たに創ろうとして失敗することには、その代償に見合う価値がある。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |3312|''ブドウ対ブドウ''|&size(10){熱いライバル関係にある2人のワイン農家が、&br;今年最も好まれるワインを生産したのはどちらのブドウかという賭けに決着をつけようとしている。&br;香り高いグルク種か、それとも濃厚なヴェルデッセ種か?};|酒樽はグルクで一杯だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|資源(''ワイン'')開発時| |~|~|~|ヴェルデッセが水のように溢れている。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |3320|''自然を制御せよ''|&size(10){きちんと世話をしてやれば、蚕はせっせと働く。&br;学者たちは、蚕を飼いならし、より多くの糸を作らせることはできないかと考えている。&br;「でも、蚕だって生き物です。」&br;心優しい世話係は言う。&br;「この子たちが何を望んでいるか、私たちは本当にわかっているのでしょうか?」};|蚕を飼い慣らそう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|資源(絹)の入手時| |~|~|~|世話係の言葉を尊重しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|~| |3323|''綿製品''|&size(10){綿の流入は風俗を急速に変化させ、新しくて大胆な服装が可能になった。&br;あるお針子は言った。&br;「本当に豊かな暮らしっていうのは、実用的な服ばかりじゃなく、お洒落な服も着られることを言うんですよ。」};|実用性は、常に時代の最先端をいく。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|資源(綿)の入手時| |~|~|~|綿を堪能するとしよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |3326|''力ある声''|&size(10){新たに選出された統治者に民が熱狂している。&br;彼女は熱のこもった演説で人々を焚きつけることに長けているようだ。};|戦争への熱気を煽ろう。|戦士+1|社会政策(''カリスマ的指導者'')を導入時((選択後、直ちにイベントが発生するが、その報酬獲得直後(同ターン内)に社会政策(''道具作成'')に変更しても支障はない。))| |~|~|~|祖国への愛を鼓舞しよう。|斥候+1|~| |3327|''この世の終わり''|&size(10){首都に新たな教団が現れた。&br;彼らは街のあちこちに立ち、陰気な口調で終末の日は近いと呼びかけている。};|終末論者たちの辻説法を禁止しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|?| |~|~|~|世界の終わりが迫っている!|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |3328|''変化する形式''|&size(10){若い書記が粘土板に文字を刻んでいる。&br;この物語は彼女によって初めて文字に起こされることになったのだ。&br;しかし、この進歩を肯定的に受け止める者ばかりではない。};|粘土版に物語を刻もう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|社会制度(識字)を研究時| |~|~|~|口伝を維持しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |3339|''野生の本能''|&size(10){斥候の飼い犬が柔らかそうな地面を見つけ、吠えたてる。&br;犬が土を掘ると、貴重品が入った箱が出てきた。&br;おそらくは何らかの非常事態があって隠されたものが、そのまま忘れ去られていたのだろう。};|せっかくのお宝だ、いただいておこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|?| |~|~|~|秘密にしたがっていたのだから埋め戻してやろう。|(独立勢力)の場所が明らかになる|~| |3344|''熾烈な競争''|&size(10){街には瓦礫が散らばり、荷車はひっくり返され、飲み物がぶちまけられている。&br;すべてチャリオット競走の行きすぎたファンたちの仕業だ!&br;ついにはチャリオットの騎手たちに、ファンたちに落ちつくよう言い聞かせてほしいとの通達が出されるまでになってしまった。};|競争にかこつけて暴れる者たちを罰しよう。|区域の体力+25|?| |~|~|~|いっそのこと路上でのケンカを競技化しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200|~| |3383|''投石兵の死''|&size(10){怒れる敵を前にして、最後の投石兵が倒れた。&br;その後の喪に服す日々の中で、一部の者たちは考えた。&br;この一隊は単に数で劣っていただけなのだろうか、それとも結局は遠距離戦より接近戦の方が安全策なのだろうかと。};|新たな投石兵を鍛えよう。||?| |~|~|~|戦士を鍛えよう。||~| |3384|''帰らぬ斥候''|&size(10){斥候が出発したときあれほど鳴り響いていたラッパの調べも今は消え、旗は力なくたれさがっている。&br;長い時が経ち、真実が明らかになってきたのだ。&br;彼は二度と帰ってこないだろう。};|新たな斥候を鍛えよう。|斥候の訓練に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+25%|斥候が倒される| |~|~|~|この地に専念しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+50|~| |3385|''開拓の試み''|&size(10){前回の開拓者たちは入植に失敗した。&br;再挑戦の準備をしている志願者もいるが、人々の意見は分かれている。&br;まずは守りを固めるべきかもしれない。};|開拓者を鍛えよう。||?| |~|~|~|戦士を鍛えよう。||~| |3418|''一石を投じる''|&size(10){痩せた年配のレンガ職人がレンガを火にくべている。&br;他の職人たちは眉をひそめているが、作業長は焼かれたレンガは早く固まることに気づいた。};|奮発してレンガ用の窯を作ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|建造物(レンガ工場)の建設時?| |~|~|~|これからも日干しレンガを作ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |3421|''景気上昇''|&size(10){議員たちは夜を徹して激しい議論を戦わせた。&br;提案、そして対案。&br;議題は最近の好景気によって運よく得た余剰金の配分方法だ。};|町の社会基盤に投資しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+150|?| |~|~|~|地元の祭典に投資しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+150|~| |3445|''パピルスの問題''|&size(10){7つの家があり、それぞれに7匹の猫がいる。&br;猫はそれぞれ7匹のネズミを殺し、ネズミは各々が7粒の大麦を食べた。&br;その一粒一粒からは7ガロンの穀物が獲れただろう。&br;さて、列挙されたものの合計は?};|16807(=7⁵ 不正解)|()|技術(数学)を研究時| |~|~|~|19607(=7+7²+7³+7⁴+7⁵ 正解)|(&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+150)|~| |3446|''正しくない答え''|&size(10){「7軒の家?」と生徒は不思議がる。&br;「7匹の猫? 」生徒は板に数字を書きつける... 16907。&br;[N][N]失望した教師はゆっくりと首を振った。};|-||''パピルスの問題''で''16807''を選んだ| |3447|''正しい答え''|&size(10){学者が高らかに石板を掲げる。&br;そこにいくつもの数字が書きなぐられていた。&br;「答えは19607!」誇らしげに学者は断言する。&br;ライバルは顔をしかめ、机に戻ってもっと難しい、新たな難問作りに取りかかった。};|-|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+150|''パピルスの問題''で''19607''を選んだ| |3463|''タイムカプセル''|&size(10){学者たちとその下で学ぶ学生たちが、保管庫を作った。&br;後世の人々に自分たちの業績を知ってもらうため、現在の社会の象徴を保存しておきたいのだそうだ。};|財宝を遺せば、見つけた者は感銘を受けるだろう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200&br;&color(red){ただし3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|?| |~|~|~|文化的な財物を遺すことで、伝統をつないでいこう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200&br;&color(red){ただし3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力-50%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|~| |~|~|~|学術論文を遺せば、我々がどのような革新を成し遂げたか理解してもらえるだろう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+200&br;&color(red){ただし3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-50%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|~| |8030|''想定外の不動産''|&size(10){都市を設計する者たちは、開発予算の配分を決めるため、ロウソクを灯し、夜を徹して各地区を注意深く図式化していった。};|郊外の土地を開発しよう。|(首都)で&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|街区完成時? 漢?| |~|~|~|都市部のインフラに専念しよう。|すべての居住地に&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+1|~| |8092|''黄金都市''|&size(10){莫大な黄金は、いわばそれ自体が街の有力者のようなものだ。&br;建造物は金の装飾によって魅惑的にきらめき、個人の邸宅にも富があふれている。};|富を見せつけるものではない。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|ゴールドの算出? ケルマ(or宝石)の宗主国になる? ラピスラズリを獲得する? 資源の個数?| |~|~|~|贅沢はひけらかすものだ。|灯台の建設に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+25%|~| |8096|''優秀な人材''|&size(10){図書館が言論の中心となり、研究の場として機能することで、この都市は優秀で聡明な者たちが集う場所となるだろう。&br;ここで生まれた学者たちは、新たな発見を次々と成し遂げるはずだ。};|必要なだけ研究に時間をかけるといい。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+25|図書館を建設完了| |~|~|~|実用性のない研究など無意味だ。|図書館の&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+1|~| |8114|''伝えるべき物語''|&size(10){ようやく満足して著述家はペンを置いた。&br;言葉を記しては線を引いて消すという不毛な作業に何時間費やしたかわからない。&br;だが、たった一人でも楽しんでくれる読者がいれば、苦労はすべて報われる。};|毎日書かなければ上達しない。|写本+1|4つのストーリーを完了する| |~|~|~|いつ天啓が得られるかはわからない。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+75|~| |8115|''屋外イベント''|&size(10){巨大な円形闘技場は、露天施設の極みと言うべきもので、大地と完全に調和して作られている。&br;演劇だろうと競技だろうと、ここでの催し物はすぐ満席になるのが常だった。};|この円形闘技場は演劇のために築いたのだ。|写本+1|?| |~|~|~|ここは競技を愛する者たちの新たな聖地だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+200|~| |8116|''技術と奮闘''|&size(10){野心は革新の原動力だ...&br;成すべき発見や探求は数多くあるが、一つの技術を極めようとするなら、生涯をかけねばならない。};|習熟の域に達するには、入念な研究と実験が必要だ。|写本+1|技術の''習熟''を4つ研究完了する| |~|~|~|どんな挑戦においても運は重要な要素だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+200|~| |8131|''生命の循環''|&size(10){戦場の土壌は鉄によって豊かになり、大地の奥深くで生命が新たに誕生する。&br;戦いによって失われた命が、喪失と再生の終わりなき循環に組み込まれるのだ。};|-|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+100|?| |9001|''夢の訪問者''|&size(10){族長が不穏な眠りから目覚めた。&br;敵の頭蓋骨で作った楽器を手にした力強い戦士、「鳥の人」が夢の中に現れたのだ。&br;鳥の人は天界へ旅立つ前に、族長の親族の魂を死者の国から取り戻すと約束した。};|この夢を絵に刻み、子々孫々まで伝えるべきだ。|写本+1|?| |~|~|~|この夢を儀式の踊りにして、長く後世に残すべきだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+50|~| |9004|''大衆受け''|&size(10){人生は無意味で、幸福は妄想にすぎない。&br;そう誇らしげに宣言する新たな演劇が発表された。&br;批評家は憂鬱な茶番劇だと切って捨てたが、劇場には観客がつめかけている。&br;民度が下がっているのだろうか?};|公共事業で民を鼓舞しよう。|遺産の建設に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10%|?| |~|~|~|運動競技会を開催して民を鼓舞しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |9005|''恩を仇で返す''|&size(10){屋台の店主が、政治的な抗議に集った人々にワインとミートパイを売ったところ、酔った群衆は興奮し、屋台をひっくり返して火をつけるという凶行に及んだ。};|ワインに新たな税を課そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|不満を持つ居住地が2つある| |~|~|~|中心街での飲酒を禁止する法律を制定しよう。|宮殿の&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+1|~| |?|''ピンチはチャンス''|&size(10){(他文明都市)略奪の渦中、将軍は赤い花崗岩のオベリスクを運び出すよう命じたが、途中で台座が破損してしまった。&br;当初は落胆したものの、将軍はこれを奇貨としてモニュメントに新たなレリーフを加えることにした。};|王家を讃えよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+50|?| |~|~|~|市井の人々を題材にしよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100|~| //---- ***災害イベント(ランダム) [#bf0a611f] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||?|?| //|~|~|~||?|~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~結果|~発生条件| |2|''洪水という機会''|&size(10){ある日、川の水が土手を越え、恐ろしい洪水となって街を襲った。&br;今やどの区域も水浸しで、何百人もの人々が家を失っている。&br;しかし、危機と機会は背中合わせだ。};|兵舎に住まわせよう。|(首都)に戦士+1|洪水で1タイル以上被災する| |~|~|~|中心区域に住める場所を作ろう。|(首都)に移住者+1|~| |3265|''血の献身''|&size(10){嵐によって作物が根ごと引き裂かれ、人々は凶作を恐れ、絶望する。&br;そうこうしていると生贄の話が広がりはじめた。&br;今では、生き残るにはそれしかないと、多くの者が信じている。};|最も大きな雄牛を屠ろう。|物語はつづく|嵐で1タイル以上被災する| |~|~|~|最も健康な志願者を人身御供にしよう。|物語はつづく|~| |~|~|~|この地の長の命を捧げよう。|物語はつづく|~| |3333|''文書の損壊''|&size(10){先日の嵐によって図書館の蔵書が壊滅的な被害をこうむり、1冊しかない作品の多くが失われてしまった。&br;さいわい、きちんと管理していたおかげで司書たちはどの本が傷んだのかを正確に把握しており、代わりの本をすみやかに著者に依頼することができた。};|-|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+?|嵐で建造物(''図書館'')が被災する&br;(古代中盤以降)| |3334|''たくさんの写本''|&size(10){先日の嵐によって図書館の膨大な蔵書に被害が出た。&br;さいわいにも別の図書館が写本を所蔵していたため、知識が失われることは免れた。};|-|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+?|嵐で被災した建造物(''図書館'')が再び被災する| |3351|''風の中の絶叫''|&size(10){荒れ狂う嵐が灯台を襲う。&br;灯台守は服を脱ぎ捨ててバルコニーに立ち、夜の潮風を全身で受けながら精霊たちに向かって叫んだ。};|悪魔に憑りつかれたに違いない。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+?|嵐で建造物(''灯台'')が被災する| |~|~|~|誰であれ、長く一人でいるのはよくないという証明だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+?|~| |9010|''落ちた果実''|&size(10){嵐によってマンゴーの木が何本も倒れ、おびただしい実が摘み取られぬまま日差しを浴びて腐りつつある。&br;その匂いにつられて集まってくるハエを払いつつ、農民たちが被害を調べたところ、マンゴー林の中心部だけ木が倒れていなかった。&br;地形が幸いしたのだろうか?&br;それとも精霊に守られているのだろうか?};|残った木の果実を使ってまた苗から育てよう。|マンゴーに&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+1|所有する資源(''マンゴー'')が被災する| |~|~|~|この林を保全し、農民の聖地として祀ろう。|マンゴーに&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+1|~| //---- **クエスト [#n20b64a5] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||なし|?|?| //|~|~|~||なし|?|~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~クエスト|~結果|~発生条件| |3|''砂漠の船''|&size(10){ラクダは不細工で、臭く、完全には懐かないところがある。&br;しかし砂漠の遊牧民に言わせれば、ラクダは重い荷物を乗せて水なしで長距離を移動できる動物だそうだ。&br;それが本当なら、砂漠は考えられていたほど理解できない場所ではないのかもしれない。};|臭いのを我慢してラクダを増やそう。|ラクダ資源を3つ保有する|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100|資源(''ラクダ'')開発時| |~|~|~|唾を吐きかけられてばかりでウンザリだ。|なし|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){不細工で扱いにくいものの、ラクダが砂漠の船であることはわかった。&br;その背に乗って人々が遊牧民のように移動する様子は、何もない荒涼とした土地に見事な街道が出現したかのようだ。&br;ラクダにまたがれば、砂の海が好機に満ちた場所に見えてくることだろう。};|-|なし|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100|''ラクダ資源を3つ保有する''を達成| //---- **時代共通イベント [#y0f62ffa] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||なし|?|?| //|~|~|~||なし|?|~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~クエスト|~結果|~発生条件| |21|''あったかもしれない遺産''|&size(10){(自文明)の労働者が自分たちの遺産を歴史に残そうと夜を徹して頑張っているところに、別の地で(建設中の遺産)の完成が近いという知らせが届いた。&br;この日の無念は永遠に記憶されることだろう。&br;敗れた者たちは未完の傑作の解体にとりかかったが、浮かれ騒ぐ(建設した他文明)の人々は誰も彼らのことを気に留めなかった。};|-|なし|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|建設中の遺産(進捗50%以上)を他文明に先に建てられる&br;その遺産が他文明の紐付き遺産である| |22|''失望という名の遺産''|&size(10){(自文明)の労働者が歴史に残るであろう(建設中の遺産)の進捗状況を確認していると、他の文明が他の地でまったく同じものをすでに完成させているとの知らせが飛び込んできた!&br;二番煎じとなってしまっては、完成させることに意味があろうか?};|ハンマーの用途は作ることだけではない。|なし|(技術レベルに応じた)近接戦闘ユニット+2|建設中の遺産(進捗75%以上)を他文明に先に建てられる&br;その遺産が自文明の紐付き遺産である| |~|~|~|1つしかないなら、それは(自文明)ものだ。|固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領する|(軍事属性ポイント+1)|~| |~|~|&size(10){偉大なる(建設中だった遺産)はついに(自文明)手に渡った。&br;汗ではなく、血を流すことによって。};|-|なし|軍事属性ポイント+1|''固有遺産(建設中だった遺産)がある都市を占領する''を達成| |1025|''蜃気楼の湖''|&size(10){一人の兵士が悲惨な報告を携えて戻ってきた。&br;とある部隊が砂漠をさまよい、丘の向こうに見える湖の輝きを追いつづけたという。&br;いつまでも、いつまでも...};|-|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|砂漠バイオームで嵐に遭遇し自文明のユニットを喪う| |8081|''友情の芽生え''|&size(10){同盟国を知ることは、民の自身に対する理解にも大きな変化をもたらす。&br;帝国への影響の度合いはまだ計れないが、変化が止まることはないだろう。};|外交手続きの形式を整えよう。|なし|すべての居住地に&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+1|他文明指導者との外交関係値が''中立から友好的''に良化| |~|~|~|好ましくない変化には反対だ。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+25|~| |8082|''高まる痛み''|&size(10){喪失は普遍的な体験であり、その悲しみは人生の端々で顔をのぞかせる。&br;かつて強い絆で結ばれていた同盟関係は崩れ、残されているのは残骸と化した記憶だけだ。};|悲しむべき変化だ。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+25|他文明指導者との外交関係値が''有益から友好的''に悪化| |~|~|~|必要な代償として受け入れよう。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |8083|''敵でもなく味方でもなく''|&size(10){表面上はささやかな変化にしか見えない。&br;反抗しなくなったからといって即座に友情が芽生えるわけではないが、民は脅威が排除されたことで少しは安心して暮らせているようだ。};|傍観しよう。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|他文明指導者との外交関係値が''敵対的または非友好的から中立''に良化| |~|~|~|この変化をうまく利用しよう。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+25|~| |8088|''繰り返される歴史''|&size(10){戦いは幕を閉じ、敗れた兵士たちは武器を置いた。&br;だが、犠牲者があまりに多く、勝者を見定めることは難しい。};|同盟は戦後も続く。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+25|他文明と和平を結んだ時| |~|~|~|戦争が終われば同盟関係も終結する。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+25|~| |8089|''新たな始まりへ''|&size(10){同盟は実現可能な中でもっとも親密な提案だ。&br;最善と最悪、どちらの可能性も公正に考慮しなければならない。};|新たな始まりを目指そう。|なし|すべての居住地&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+1|他文明と同盟を結んだ時| |~|~|~|自分ひとりの考えでどうこうできる話ではない。|なし|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+25|~| //---- **危機イベント [#o293e2c2] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};|||時代進展率| //|~|~|~|||~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~結果|~発生条件| ||''湧きおこる嵐''|&size(10){世界に冠たる文明がいくつか台頭し、他の文明も勢いを増している。&br;かつては金属加工や農業、発展した都市はまばらにしか存在しなかったが、今ではよほどの辺境を除けば世界のどこでも当たり前のように見られる。&br;また、かつては蛮族と考えられていた人々が今では対等の文明人とみなされ、都市の中心部にかぎられていた学びが既知世界の境界をはるかに超えて広がっている。&br;ここで一つの疑問が持ち上がる。彼らは日の出の勢いなのに、どうして我々はそうではないのだ?};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[劣悪戦術>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」、「[[貢物>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」、「[[蛮族の傭兵>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」が解除される。)&br;新たな敵対的独立勢力が登場。|時代進展率70%| |~|''噂と予兆''|&size(10){狭間の空間、地図上の遠く離れた場所で、偉大な文明がその勢力を広げ、着実にその豊かさを、そして人口を増しつつある。&br;かつて荒れ地だった土地は牧草地に様変わりし、家族が増えるのにともなって独り立ちを強く願う第二子、第三子が増えている。&br;野心は膨らみ、草原や山岳、森や砂漠に住む者たちの飢えた目は大都市へ向けられている。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[反抗的司令官>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」、「[[強奪>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」、「[[地方分権>データ/社会政策/危機#fb25d70a]]」が解除される。)&br;独立野営地の勢力が増大。|時代進展率80%| |~|''災難の到来''|&size(10){かつてはばらばらだった狭間の土地の人々の心に野望が芽生えた。&br;強大な災厄が膨れあがり、その目が定住民の土地へ向けられる。&br;災厄は一つにとどまらない... &br;多数の災厄はそれぞれが指揮官に率いられた軍勢であり、支配の機会をうかがい、自らもいっぱしの文明となることを... &br;あるいは文明を滅ぼすことを欲している。&br;彼らの到来とともに、この地にわずかに残った平和は砕け散る。&br;殺すか殺されるか、戦うか滅びるか、風に揺らぐ灯火のごとき時代がやって来たのだ。};|危機はつづく。|危機政策スロット+2&br;独立野営地の勢力が増大。|時代進展率90%| |~|''壊れた世界''|&size(10){災厄は終わった。世界は滅びをまぬがれたが、その様相はすっかり変わってしまった。&br;故郷を追われた人々は、流れ着いた場所に新たな家を築いた。&br;たった一つの都市と広大な未開の辺境の地で構成されていた世界は二度と戻らない。&br;今では、かつて見下されていた都市の住民が上に立ち、都にふさわしくないと考えられていた言葉を王侯たちが話している。&br;太古の時代は過ぎ、相互が関係しあう新時代が到来したのだ。&br;難民や移民の波が我々の存在、言葉、物語を再形成する中にあっては、我々自身すら同じままでいることは不可能だ。};|古代が終わろうとしている。|-|時代進展率100%| ||''中央権力''|&size(10){文明の中心地たる首都は威厳を放っている。&br;帝国の紋章をあしらった旗が、団結した民の力を示す記念碑の上にはためく。&br;しかし、他の居住地も頭角を現しており、その輝きが強まるにつれ、市民は国の中における自分たちの立ち位置に疑問を抱くようになった。&br;国は本当に自分たち全員を代表していると言えるのだろうか?};|危機はつづく。|危機政策スロット+2(危機政策「[[お飾り大臣>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」、「[[地域的伝統の抑制>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」、&br;ランダム?で「[[デカダン>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」、「[[諸侯>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」が解除される。)&br;町でヴィラを購入できる。|時代進展率70%| |~|''国境崩壊''|&size(10){かつて忠誠を誓っていた居住地が、今では独自の道を模索している。&br;国の分裂だ。もはや法律や慣習、象徴や儀式に社会をまとめる力はない。&br;以前は共有していた同一性も川のように枝分かれし、その流れに乗って多くの人々が政治的国境の外へ出て行ってしまった。&br;そうした者たちは異国に忠誠を誓い、かつての祖国に別れを告げるための援助と新たな交流を求めている。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[野心的な総督>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」、「[[村八分>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」が解除される。)|時代進展率80%| |~|''パラダイムシフト''|&size(10){いくつもの居住地が国の中核から離れたことで首都は行き詰まり、その旗は力なく垂れ下がっている。&br;かつて首都は文明を結びつけていたが、今では断ち切られた絆と時代遅れの同盟の痕跡にすぎない。&br;その一方で、伝統ではなく習慣や信条、経済、同一性にもとづく新たな地域社会の中で独自性を主張する小規模な拠点都市の声は、いよいよ強まっている。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[独立貴族>データ/社会政策/危機#m3545b18]]」が解除される。)|時代進展率90%| |~|''黎明の訪れ''|&size(10){世界に新秩序が浸透した。&br;騒乱を経て国境は強化され、政治的なつながりは再定義された。&br;旧世界の権威の形は進歩の重みで潰れ、「帝国」の性質そのものが新たな時代へ変貌した。};|古代が終わろうとしている。|-|時代進展率100%| ||''奇妙な年''|&size(10){かつてなかった豪雨が過ぎ去ると、はっとするほど鮮やかな緑が野を覆った。&br;だが、緑だけでなくネズミまではびこるようになると、天の恵みに微笑んでいた農民たちは苛立ちに顔をしかめた。&br;しかも悪いことはそれだけにとどまらなかった...&br;辺縁で病気が広がりはじめたのだ。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[治癒教団>データ/社会政策/危機#ae208c44]]」、「[[予後>データ/社会政策/危機#ae208c44]]」が解除される。)|時代進展率70%| |~|''治療院''|&size(10){いつもなら密やかな囁きと抑えた足音しか聞こえない治療院が、今や人であふれかえっている。&br;足の踏み場もない状態の広間へ、病に苦しみ、死にかけた者たちが、ある者は自分の足でよろよろと、ある者は担がれて入ってくる。&br;結局、治療師たちは扉を閉ざさざるをえなかった。&br;新たな災厄がこの地に襲来したのだ。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[背教者の糾弾>データ/社会政策/危機#ae208c44]]」、「[[求人不足>データ/社会政策/危機#ae208c44]]」が解除される。)&br;疫病は勢いを増している。|時代進展率80%| |~|''虚ろの地''|&size(10){どの村も人の姿は少なく、生気がない。&br;かやぶきの屋根からは雑草が生え、戸口には小さな木まで生えかけている有様だ。&br;木の根の間に絡まっている白い骨だけが、ここがかつて人の住まいであったことを物語っている。&br;ごく稀に訪れる旅人も、今やありふれたものとなっているこうした光景に目もくれず、ただ通りすぎるだけだ。};|危機はつづく。|危機政策スロット+1(危機政策「[[瘴気>データ/社会政策/危機#ae208c44]]」が解除される。)&br;疫病は勢いを増している。|時代進展率90%| |~|''再生''|&size(10){生き残った者たちは身を寄せ合った。&br;その目は、失われたものの記憶に満ちているが、同時に今なお残っているものも映している。&br;無人の土地は新たな所有者を求めており、休閑地も耕されねばならない。&br;この荒廃の中から新たな命が生まれ、疫病の記憶はやがて夢のごとく薄れていくことだろう。};|古代が終わろうとしている。|-|時代進展率100%| //---- **発見 [#kc65f1e9] //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||?|?| //|~|~|~||?|~| #region |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~結果|~シンボル| |11001|''紡がれる物語''|&size(10){この辺境の村の長老が亡くなった。&br;遺体は鮮やかな手織りの織物に包まれている。&br;その色と柄には、作り手の物語が込められているのだ。};|織り手の技術を学ぼう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|ケルン| |~|~|~|織物をいただくとしよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |11002|''モノリスを築く者''|&size(10){建設者たちは、ほとんど道具を使わずに難なく一枚岩を持ち上げた。&br;故郷の職人たちは、こうした見たこともない驚くべき技術を学びたがるだろう。};|建設者たちの技術を学ぼう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|ケルン| |~|~|~|建設者たちの道具を研究しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|~| |11003|''豊穣の神''|&size(10){豊穣の神の祝祭に人々が集まってきた。&br;踊り子たちは酒を飲み、場を盛り上げている。&br;肩を寄せて集まっているのは博打に興じている者たちだ。&br;朝まで勝負するつもりなのだろう。};|祝宴に参加しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|ケルン| |~|~|~|傍から観察していよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |11004|''感動の夕焼け''|&size(10){この憩いの場所は数えきれないほどの旅人を受け入れてきた。&br;過酷な荒野に飽くなき戦いを挑んできた人類を象徴する場所だ。};|しばらく留まろう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|ケルン| |~|~|~|未来の旅人に贈り物を残そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| |11005|''水の轍''|&size(10){作業員たちが地面を掘っていると、大昔の水路が発掘された。&br;農業や都市のインフラに活用できそうだ。};|都市のために利用しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|ケルン| |~|~|~|農業のために利用しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|~| |11006|''温泉''|&size(10){探検家たちが温泉を発見した。&br;温泉の湯気は疲れた旅人を癒し、詩人に霊感を与える。&br;楽園の存在はすぐに知れ渡ることとなった。};|温泉の成文((成分のタイプミスか?))を調べよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|ケルン| |~|~|~|料金を取ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |11201|''星々の動き''|&size(10){天文学者たちは、星々の動きから何らかの意味をつかみ取ろうと、星を観測する道具を作り上げた。&br;宇宙の謎が広がっていく。};|器具を調査しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|キャンプファイヤー| |~|~|~|星に知恵を求めよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |11202|''塩漬け肉''|&size(10){狩人たちが完成させた肉を腐らせずに熟成させる方法は、長旅に最適だ。};|塩漬け加工を研究しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|キャンプファイヤー| |~|~|~|食事を楽しもう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|~| |11203|''風変わりな香辛料''|&size(10){ある交易商が遠方から香辛料を集めてきた。&br;中でもハーブは羽のように軽く、握るだけで細かく砕けた。&br;遠からず大評判になること間違いなしだ。};|ハーブを味見してみよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|キャンプファイヤー| |~|~|~|香辛料を持ち帰ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|~| |11204|''年老いた世捨て人''|&size(10){年老いた世捨て人が、孤児たちに家を開放した。&br;彼は病をわずらっているが、この子供たちがいれば土地を守れそうだ。};|放っておけ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|キャンプファイヤー| |~|~|~|子供たちを連れ帰ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|~| |11205|''携帯罠''|&size(10){ある狩人が独創的な罠を発明した。&br;この巧妙な仕掛けは、急速に広まるに違いない。};|罠をしかけてみよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|キャンプファイヤー| |~|~|~|狩りを規制しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |11206|''豊かな森''|&size(10){難民たちが、大事な栄養源であるキイチゴの茂みの近くに住み着いた。&br;キイチゴの果汁は染料にもなる。&br;市場に出せば注目されるかもしれない。};|キイチゴを試してみよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|キャンプファイヤー| |~|~|~|試しに染めてみよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|~| |11207|''儀式の踊り子''|&size(10){踊り子の一団が、大自然にこもって稽古に専念している。&br;至高の高みに近づくにつれて彼女たちの体はしなやかに伸びていき、その領域に達した者は伝説となった。};|一座のために曲を作ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|キャンプファイヤー| |~|~|~|巡回興業を企画しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |12001|''巻物の洞窟''|&size(10){探検家たちが難解な文書を発見した。&br;詩人として知られるこの地の賢人の著作で、死に関する詩想のようだ。&br;文書には涙の跡も見られた。};|文章を調査しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|洞窟| |~|~|~|複製して売りに出そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |12002|''盗まれた宝''|&size(10){兵士たちは盗賊を追跡し、盗まれた財宝を取り戻した。&br;罪は償わねばならない。};|労働によって償わせよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|洞窟| |~|~|~|金目のものを皆で分けよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |12003|''チーズの洞窟''|&size(10){羊飼いたちがさまざまなチーズの熟成に最適な洞窟を見つけた。&br;地元民はその独特の香りに閉口しているが、首都の住民にとってはまたとない珍味となるだろう。};|チーズを試食してみよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|洞窟| |~|~|~|作り方を研究しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |12004|''洞窟壁画''|&size(10){洞窟の入口を飾る絵の起源について、学者たちは議論を重ねてきた。&br;動物の形は見慣れないものだが、その横にある手形には見覚えがある。};|何の動物か調べよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|洞窟| |~|~|~|手形についてじっくり考えよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |12005|''新種のキノコ''|&size(10){キノコ狩りに出かけた者たちが新種を発見した。&br;だが、うまそうに見えても要注意だ。&br;きちんと調べるまで食べてはならない。};|菌を調べる。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|洞窟| |~|~|~|食べても平気か試そう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|~| |12006|''銀の小鉱床''|&size(10){鉄を採掘していた者たちが、山のくぼ地で銀の鉱脈を発見した。&br;きわめて貴重な資源だが、鍛冶職人が適正な値段をつけてくれるだろう。};|銀を採掘しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|洞窟| |~|~|~|働き者たちと利益を分かち合おう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|~| |12007|''ガラス職人''|&size(10){職人たちは、さまざまな形の粘土型に溶かした砂を流し込んでガラスを作る技術を洗練させてきた。&br;大地の塵が見事なお守りに姿を変えるのだ。};|ガラス職人の技術を学ぼう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|洞窟| |~|~|~|梱包して市場に出荷しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |13001|''家業''|&size(10){多くの人が行きかう街道沿いで職人たちが共同生活を営んでいる。&br;ある者は金槌を、ある者は筆を振るう。&br;それが彼らの家業であり、やがては次の世代へ引き継がれていくのだ。};|職人を雇おう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|テント・キャンプ| |~|~|~|職人に技術を教えさせよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |13002|''気前の良い猟師たち''|&size(10){狩人たちが静かな森で野営している。&br;彼らにとって不満の種は、自分たちの土地に入り込み、野生動物を殺す隣人だ。&br;それでも今のところは獲物を取り引きできているので、彼らとしては我慢の範疇だ。};|狩人たちと交易しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|テント・キャンプ| |~|~|~|その隣人たちと交渉しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| |13003|''工兵''|&size(10){優秀な技術者を含む兵士の小隊が、横暴な将軍を罵りながら祖国を逃れてきた。&br;彼らが求めているのは、以前より満ち足りた生活だ。};|兵士たちに仕事を見つけてやろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|テント・キャンプ| |~|~|~|自力で人生を切り開かせよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |13004|''労働者たちのストライキ''|&size(10){労働者が賃金の不払いを理由に採石作業を中止した。&br;作業長は罰を与えるぞと脅したが、すぐに多勢に無勢であることを思い知らされた。};|仲裁に入ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|テント・キャンプ| |~|~|~|言い争っている間に金をいただこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |13005|''旅の兵士''|&size(10){兵士の一団が荒野に宿営地を築いている。&br;整然としているが、どこかくたびれた様子だ...&br;彼らの顔にも旗にも見覚えがない。&br;どうやら故郷を捨て、仕事と安住の地を探しているらしい。};|兵士たちに仕事を見つけてやろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|テント・キャンプ| |~|~|~|安全な場所に野営地を築き直そう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |14001|''見捨てられた砦''|&size(10){疲れ果てた兵士たちが崩れかけた砦を守っている。&br;彼らは命令を待っているというが、連絡も補給もない状況が何か月もつづいているらしく、見捨てられたのではないかと心配する者も現れはじめている。};|兵士たちに仕事を見つけてやろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|遺跡| |~|~|~|帰還に向けて計画を立てよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |14002|''忘れられた神''|&size(10){参拝者たちが社を照らす松明の下に集まっている。&br;台座から彼らを見下ろす像がなんという神なのか、覚えている者はもうごくわずかだ。};|神を崇めよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|遺跡| |~|~|~|像を取り壊そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |14003|''古代の太陽系儀''|&size(10){ガラクタ漁りを生業としている者たちが、古代の時計仕掛けの装置を発見した。&br;宇宙における我々の位置を知ることは、我々自身を知ることでもある。};|装置を調査しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|遺跡| |~|~|~|装置を見世物にして金を取ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |14004|''古いワイン醸造所''|&size(10){このワイン醸造所はずっと稼働しておらず、かなり老朽化しているが、ワイン蔵には持ち主不在の手つかずの瓶がたくさんあった。};|ワインをいただくとしよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|遺跡| |~|~|~|醸造所を取り壊そう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|~| |14005|''不満爆発''|&size(10){死去した主君に不満を抱いていた家来たちが領主の墓を暴き、主君とともに埋葬されていた宝を運び出した。&br;彼ら自身のひび割れた手から取り上げられた貢ぎ物の数々を。};|取り上げられた貢ぎ物を取り戻そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|遺跡| |~|~|~|威儀を正し、主君を埋葬し直そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |15001|''貴族の狩り''|&size(10){貴族の一団が獲物をしとめた。&br;彼らは召使たちに、運べないものは置いていくよう指示する。&br;国には飢えている者がいくらでもいるというのに。};|余った獲物を持ち帰ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|贅沢な野営地| |~|~|~|争いの種を増やすことはない。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |15002|''旅する偶像''|&size(10){信者たちが、崇める神の像を参拝しに来た。&br;その多くは遠方からの来訪者で、像を見て喜び、十分の一税を惜しみなく支払った。};|十分の一税を徴収しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|贅沢な野営地| |~|~|~|共に喜ぼう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |15003|''辻市''|&size(10){旅の商人たちが十字路で市を開いている。&br;行きかう人々は珍しい品々に目を奪われ、足を止めてにぎやかな市を楽しんだ。};|市を楽しもう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|贅沢な野営地| |~|~|~|この市を故郷に持ち帰ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |15004|''野焼き粘土''|&size(10){遊牧民の一家が焚き火を使った製陶法を完成させた。&br;この陶器は市場で高く売れるだろう。&br;そればかりか彼らは、その独創的な技術を惜しげもなく披露してくれた。};|彼らの製陶技術を学ぼう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|贅沢な野営地| |~|~|~|作品を高値で転売しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |15005|''泥棒貴族''|&size(10){貴族になりすましていた盗賊たちを兵士が捕まえた。&br;盗賊たちは、自分たちと貴族の何が違うのかと主張したが取り合ってもらえず、偽りの衣服をはぎとられた。};|一理あることを認めよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|贅沢な野営地| |~|~|~|重労働を科して盗賊を罰しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|~| |17001|''静かなる海岸''|&size(10){巡礼者たちは岩層を切り開き、海岸線の眺望がすばらしい道を築いてきた。&br;こうした自然の美しさが、その壮麗さを表現せんと腐心する詩人たちを惹きつけるであろうことは疑いない。};|美しさに浸ろう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|沿岸建築物| |~|~|~|土地を売ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |17002|''バンドウイルカの群れ''|&size(10){漁師たちがイルカの群れと仲良くなった。&br;イルカたちは水中をしなやかに泳ぎ、地域社会に溶け込んでいった。};|イルカを愛でよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|沿岸建築物| |~|~|~|彼らの生態を研究しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|~| |17003|''海辺の鍛冶場''|&size(10){海辺にあるこの鍛冶場では、熱した金属を急冷するために塩水を使っている。&br;交易商たちは、この上質な鋼をこぞって求めるだろう。};|良質な鋼の基準を定めよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30|沿岸建築物| |~|~|~|生産を増やそう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |17004|''知識の交易商''|&size(10){遠い国々の知恵を携えた交易商たちが船でやって来た。&br;彼らから話を聞こうと、学者たちが押しかけてくることだろう。};|物語を広めよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|沿岸建築物| |~|~|~|彼らの物語から情報を得よう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| |17005|''カキの生息地''|&size(10){ある集落がカキの収穫を祝う祭りを企画した。&br;熱した石の上で貝が焼かれている間、旅人たちは食欲をそそる料理法を教え合った。};|ごちそうを味わおう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|沿岸建築物| |~|~|~|カキを聖なる存在と認めよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |17006|''測量杖''|&size(10){測量技師たちが、海岸線の長さを測定する杖を考案した。&br;世界の大きさを少しずつ測っていく道具だ。&br;地図作りを生業としている者たちは、その道具が本当に使い物になるのか試したがることだろう。};|この道具を調査しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|沿岸建築物| |~|~|~|測量技師の知恵を称えよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |18001|''千々に砕けて''|&size(10){災いが猛威を振るった。&br;木々や大地は裂かれ、燃え尽き、跡形もなくなった。&br;難を逃れた人々もいるが、運に見放された者も少なくない。};|瓦礫を片付け、貴重品がないか探そう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|難破船| |~|~|~|死者に供え物をしよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| |18002|''奉納像''|&size(10){奉納像があたり一面に散らばっている。&br;それは死んだ者にとっては慰めに、遺児にとっては献身の証になる。&br;そして首都の人々にとっては、刺激的な珍品だ。};|死者のために奉納像は残しておこう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|難破船| |~|~|~|奉納像を回収しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |18003|''危険な商売''|&size(10){市場がある辺境の町を襲撃者たちが繰り返し襲っている。&br;再建は可能だと考える市民もいなくはないが、大半は都市の方が安全だと考えている。};|商人たちを歓迎しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|難破船| |~|~|~|襲撃者の討伐に兵を派遣しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |18004|''庭園の焼け跡''|&size(10){野火により、豪華絢爛だった庭園が廃墟と化した。&br;希少な植物の世話をしていた者たちは、庭園の復旧を願い、無残な姿となった草木を丁寧に拾い集めた。};|残された希少な植物を調査しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|難破船| |~|~|~|庭園の再建を申し出よう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |18005|''大干ばつ''|&size(10){農地が深刻な干ばつによって休耕状態にある。&br;しかし農民たちはあきらめず、灌漑の計画を立てている。&br;大地と心、その双方に力を取り戻させるために。};|灌漑計画を支援しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|難破船| |~|~|~|将来の災害に備えて資源を蓄えておこう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |18006|''もぬけの殻''|&size(10){ついさっきまで兵士たちがここにいた。&br;焚き火の跡はまだ暖かく、きちんと荷作りされた物資が持ち主の帰りを持っている。&br;だが、今は誰もいない。&br;物音ひとつない、完全な静寂があるばかりだ。};|物資をもらっていこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|難破船| |~|~|~|野営地を更地にして旗を立てよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |19001|''組み手大会''|&size(10){何人かの兵士が集まり、なんとはなしに力と技を競い合った。&br;その中の一人が成し遂げた見事な勝利は、国中で語り草になるに違いない。};|その偉業を記録に残そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|テント・キャンプ| |~|~|~|祝いの宴を催そう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|~| |19003|''球技''|&size(10){選手たちが芝生の球戯場に集まり、金持ちの後援者たちが見守る中、飛んでくる球を棒で引っぱたいている。&br;球がゴールに入ると賭け金が集められる。&br;見ているうちに来場者にも競技のやり方がわかってきた。};|試合を観戦しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50&br;次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|贅沢な野営地| |~|~|~|ルールを教えてもらおう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |19004|''魅了された会衆''|&size(10){ある弁論家が勤勉の大切さを説き、服従による救済を約束すると、集まった聴衆は恍惚として聞き入った。};|救いを求めよう。|最寄りの居住地へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|遺跡| |~|~|~|耳を貸さないでおこう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |21001|''適切な埋葬''|&size(10){近隣地域で戦闘があり、戦死者たちが埋葬されずに放置されている。&br;きちんとした墓地は、彼らへの敬意の表明にとどまらず、遠方からの巡礼者をいざなうことにもつながるだろう。};|死者に敬意を表するために墓地を建設しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+60&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|ケルン| |~|~|~|先へ進む。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){歳をとることのない番兵たちに見守られながら、死者がおごそかな墓所で眠りについている。};|-|-|~| |21002|''肥沃な畑''|&size(10){農民たちは、夕方の気温がここに生えているブドウに最適であることに気づいた。&br;ちゃんとしたブドウ畑を作れば、大量のワインを造ることができるだろう。};|ここをブドウ畑にしよう。|タイルがワイン資源になる|ケルン| |~|~|~|ブドウを少しだけ摘んで先を急ごう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|~| |~|~|&size(10){ブドウ畑が軌道に乗り、そのワインは芳醇なことで評判になっている。};|-|-|~| |21003|''緑の牧草地''|&size(10){飢饉のせいで、動物を飼っている農家が十分な牧草地を確保できないでいる。&br;彼らは自暴自棄になりかけており、放牧地と引き換えに何頭かを手放すこともいとわないだろう。};|馬飼いたちが牧草地を見つけるのを手伝おう。|騎乗兵+1&br;&color(red){このユニットを失う&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-300};|ケルン| |~|~|~|先へ進む。|最寄りの居住地へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){彼らは感謝のしるしとして、騎兵にふさわしい選り抜きの騎獣を何頭か提供してくれた。};|-|-|~| |21004|''追放者の野営地''|&size(10){異端の宗派がこの丘に住み着いた。&br;自分たちの信仰が都市では歓迎されないと感じているのだ。};|追放された者たちに寛容な態度を示そう。|最寄りの居住地に人口1を獲得するを獲得する&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|ケルン| |~|~|~|奴らがのけ者なのは理由がある。無視しておけ。|最寄りの居住地に&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){目に不安の色を浮かべながら、一行は新天地を求めて旅立った。};|-|-|~| |21005|''石膏採石場''|&size(10){調査に出た者たちが、石膏の採掘源を発見した。&br;石膏は柔らかいので彫刻の素材に最適だ。&br;しかし困ったことに、採掘源の上にはある裕福な一族に伝わる社が立っていた。};|社の石組みを動かそう。|タイルが石膏資源になる|ケルン| |~|~|~|地表に出ている石膏だけで我慢しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|~| |~|~|&size(10){表には出さないが、地主たちが内心では大いに腹を立てているのが伝わってくる。&br;しかし採石場が繁栄していることも事実だ。};|-|-|~| |21120|''炎と艶''|&size(10){人々を魅了する艶を生み出すため、陶芸家たちがさまざまな釉薬を試している。&br;太陽の光をうけてきらめく器。&br;だが、仕上がりを均一にするには、焼成工程のきめ細かな管理が欠かせない。};|真の職人に求められるのは窯の炎を御すことだ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|キャンプファイヤー| |~|~|~|艶を出すためだけにそこまで労力をかけることはない。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |~|~|&size(10){煙が渦を巻きながら立ち上る中、陶芸家たちが作品を窯から取り出していく。&br;艶やかな器の表面は、触れるとまだ熱い。};|-|-|~| |21121|''冥界からの呼び声''|&size(10){副葬品をおさめた箱に、技巧を凝らした笛が入れられていた。&br;その音色は、ぞっとするほど甲高く、まるで死者があの世から戻ってくるようだ。&br;使い方次第では、役に立つかもしれない。};|戦士たちに託せば戦いにうまく使うだろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+60&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|洞窟| |~|~|~|こんな呪われた品は壊してしまえ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |~|~|&size(10){笛の甲高い音が、朝もやを切り裂く。&br;(自文明)の敵への警告だ。};|-|-|~| |21122|''不運をもたらしたもの''|&size(10){素潜りを得意とする者たちが、沈没船から傷んだ聖遺物を引き揚げた。&br;彼らは聖遺物への冒涜が難破の原因に違いないと考えているが、とある技師は、竜骨のバランスが悪く、それが原因で転覆したのだと主張している。};|船大工はこの船の失敗を教訓とするべきだ。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+20&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|沿岸建築物| |~|~|~|聖遺物を修復し、海を鎮めよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |~|~|&size(10){船体の下にもぐりこみ、造船技師が丹念に竜骨の長さを測っている。&br;大いなる海の力に負けないようにするには、相応の精度が求められるのだ。};|-|-|~| |21123|''熟練の射手''|&size(10){流れ者の射手の一団が次から次へと放つ矢が、不気味なほどの正確さで標的を射抜いていく。&br;集まった観衆は、言葉を失ってその様子を見つめるばかりだ。};|彼らを軍に加えよう。|最寄りの居住地に弓兵+1&br;&color(red){2ターンの間&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|テント・キャンプ| |~|~|~|静かに戦士たちの技巧を賞賛しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |~|~|&size(10){弓を背中にくくりつけ、射手たちは出陣の時を待っている。&br;彼らが行くところ、嵐が吹き荒れるだろう。};|-|-|~| |21124|''枯れた井戸''|&size(10){労働者たちが、水脈に当たるかもしれないという一縷の望みを抱いて、枯れた井戸を掘っている。&br;だが、地中から現れたのは水ではなく、凍りついた黒煙のような模様に覆われた真っ白な石だった。};|もっと大きな大理石が出てくるかもしれない。&br;もっと掘り進めよう。|タイルが大理石資源になる|遺跡| |~|~|~|職人に加工させ、石に価値を持たせよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |~|~|&size(10){力いっぱい槌を振り下ろすと、崖が割れ、石に囚われていた月光のように、大理石の壁がその真っ白な姿を現した。};|-|-|~| |21126|''焼け落ちた神殿''|&size(10){かつては歯に衣着せぬ哲学者たち、すなわち(自文明)支配を激しく批判する者たちの声で満ちていた神殿は燃え落ちた。&br;司祭たちは言う、失われたのは建物にとどまらない、独立の精神も失われたのだ、と。};|親しまれてきた名所が失われたことを悲しもう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+60&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|難破船| |~|~|~|この損失は神の裁きであるということにしよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |~|~|&size(10){どんな建造物もいずれは塵と化す...&br;しかし、偉大なる思いは、その建造物があった場所に留まりつづけるのだ。};|-|-|~| |21135|''交易路略奪''|&size(10){ならず者たちが、近隣の村に出入りしているキャラバンを襲い、自分たちの役に立たないものはすべて燃やしてしまった。&br;その煙は、(独立勢力)に近寄ってはならないという明確な警告だ。};|交易路を乗っ取ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+30&br;&color(red){(独立勢力)が敵対的になり((友好関係構築のための進展はすべて失われる))&br;(首都)に襲撃隊を派遣する。};|難破船| |~|~|~|(独立勢力)に見舞いの言葉を送ろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |~|~|&size(10){彼らの損失は(自文明の)利益だ。};|-|-|~| |21201|''チャリオット職人''|&size(10){ある地方豪族が、チャリオット職人たちを故郷から追い出した。&br;故郷を取り戻す手助けをしてくれるなら、彼らは誰であろうと歓迎するだろう。};|職人が故郷を取り戻す手助けをしよう。|最寄りの居住地へチャリオット+1。&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|キャンプファイヤー| |~|~|~|先へ進む。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){豪族はささやかな賄賂に満足して立ち去った。&br;職人たちは仕事に戻りたくてうずうずしている。};|-|-|~| |21202|''詩人の舌禍''|&size(10){ある詩人が挑発的な物言いによって町の人々を不快にさせてしまい、今は隠れるように暮らしている。&br;しかし、彼の才能を否定することは誰にもできない。};|詩人の無礼をとりなしてやろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+60&br;&color(red){50ダメージを受ける};|キャンプファイヤー| |~|~|~|キャンプファイヤーから立ち去ろう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){町の人々は詩人を迎え入れ、一部の者はほくそ笑んだ。};|-|-|~| |21203|''農地を牧草地に''|&size(10){農民たちは岩だらけの土地で苦労してきたが、はかばかしい成果は得られていない。&br;だが、たとえ何も実らない土地でも、家畜に草を食ませることはできるかもしれない。};|この土地は馬たちに譲ってやろう。|タイルが馬資源になる|キャンプファイヤー| |~|~|~|別の場所で収穫するために種を回収しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){穀物が枯れた土地では、今、馬たちが元気に暮らしている。&br;きっとよい騎馬になるだろう。};|-|-|~| |22001|''狼の洞窟''|&size(10){人間の活動領域が拡大したことで住みかを追われた狼の群れが、旅人にとって脅威となっている。&br;だが、近隣の(独立勢力)の村の役人たちには打つ手がなく、頭を抱えるばかりだ。};|狼退治のために狩人を雇おう。|(独立勢力)との関係が大きく向上する&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|洞窟| |~|~|~|狼の問題は(独立勢力)に任せておこう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){(独立勢力)を出発する者たちの顔にもはや恐れの色はない。&br;街道の安全は取り戻されたのだ。};|-|-|~| |22002|''外交官の引きこもり''|&size(10){優秀な外交官が、朽ちかけた宗教書を写すために聖地にこもっている。&br;そこではせっかくの弁才を活かせないが、彼女はこの書物を失うわけにはいかないと考えている。};|写本させることを提案しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+60&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50&br;&color(red){このユニットを失う};|洞窟| |~|~|~|先へ進む。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){こうした宗教的文書が忘れ去られることはない。&br;感謝の証しとして、外交官は(自分の)文明の懸念に対処することを約束した。};|-|-|~| |22003|''銀の穴''|&size(10){苦境にあえぐ集落の近くで地面が陥没し、穴の底から銀の鉱脈が姿を現した。&br;住民たちは歓喜したが、安全性には疑問がある。};|採鉱場を強化しよう。|タイルが銀資源になる。|洞窟| |~|~|~|銀を少し採掘しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){採鉱場が強化され、集落の将来に光がさしてきた。};|-|-|~| |22004|''静けき社''|&size(10){静かな洞窟に荒野の社が祀られている。&br;拝めば癒しと静けさというご利益があるそうだ。};|無人の静けさの中で過ごそう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75&br;ユニットが完全に回復する&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|洞窟| |~|~|~|人生に多くを求める人々を集めよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|~| |~|~|&size(10){社は静謐に包まれている。&br;訪れた者が去った後も、ずっと、いつまでも。};|-|-|~| |22005|''盗賊団''|&size(10){盗賊たちは皆かつては優れた芸術家であり、必要に迫られて犯罪に手を染めただけだった。&br;彼らは自分たちがしたことを後悔しているが、社会での居場所を取り戻すには相応の努力が必要だ。};|泥棒の改心を信じよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+60&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|洞窟| |~|~|~|せいぜい悔いているがいい。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|~| |~|~|&size(10){更生した犯罪者たちを多くの人々は警戒の目で見ているが、芸術家たちは信用してもらえる日が来ることを願っている。};|-|-|~| |23001|''狩人の不安''|&size(10){この地には恐るべき弓の使い手たちが住んでいる。&br;腕が立つだけでなく誇り高い人々だ。&br;軍に参加してもらえれば頼もしい戦力になるだろうが、それには説得が必要だ。};|狩人たちが不安を感じないですむようにしてやろう。|(首都)へ弓兵+1&br;&color(red){3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|テント・キャンプ| |~|~|~|狩人たちのことは放っておこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){狩人たちは与えられた兵舎に腰を落ち着けた。&br;最初はぎこちなかったが、やがて他の兵士たちと酒を酌み交わす仲になった。};|-|-|~| |23002|''怪しげな旗''|&size(10){独立した村である(独立勢力)の代表が、近くにある傭兵の野営地に対して懸念を抱いている。&br;兵士たちは休みたいだけだと言っているが、彼らが掲げている旗はどうにも疑わしい。};|傭兵たちをもてなそう。|(独立勢力)との関係が向上する&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|テント・キャンプ| |~|~|~|傭兵たちのことは放っておこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){傭兵たちは(首都)での居場所を失ったが、少なくとも(独立勢力)は胸をなでおろしている。};|-|-|~| |23003|''自慢の牛''|&size(10){放牧中の牛の群れが、足を止めて草を食べている。&br;牛は価値の高い家畜で、故郷ではその芳醇な肉が珍重されている。&br;牛飼いたちによると、彼らは近くの(独立勢力)へ向かっているらしい。};|牛を盗もう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+40&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10&br;&color(red){(独立勢力)が敵対的になり((友好関係構築のための進展はすべて失われる))&br;(首都)に襲撃隊を派遣する。};|テント・キャンプ| |~|~|~|一度の食事に敵を作るほどの価値はない。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+30|~| |~|~|&size(10){牛肉はほぼ一晩で食べ尽くされてしまった。&br;残ったのは修復不能になった(独立勢力)との関係だけだ。&br;しかし多くの者が、牛肉の美味さにはそれだけの価値があったと考えている。};|-|-|~| |23004|''不思議な鉱物''|&size(10){偶然にもある採掘現場で、傷つかず、溶けもしない、並外れて頑丈な結晶が大量に見つかった。&br;その実用的な価値はいまだ定まっていない。};|鉱物を鑑定しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+100&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|テント・キャンプ| |~|~|~|先へ進む。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|~| |~|~|&size(10){特に純度の高い石は、魅惑的な輝きを帯びている。&br;目ざとい宝石商なら高値をつけてくれるだろう。};|-|-|~| |23005|''無慈悲な傭兵たち''|&size(10){傭兵たちは次の仕事を探しており、適正な対価が得られるならば何でもする用意がある。&br;だが、忠誠心とは金で買えるものだろうか?};|傭兵たちの忠誠心を金で買おう。|(首都)へ槍兵+1&br;&color(red){4ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|テント・キャンプ| |~|~|~|どこか別の土地で運試しをするがいい。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){傭兵たちは報酬に満足し、荷造りをはじめた。};|-|-|~| |23006|''追い詰められた遊牧民''|&size(10){群れの牛が減っている。&br;そのことに気づいた遊牧民の一団では、これまでの生活様式をつづけることはもはや不可能だと多くの者が主張している。};|牛飼いたちが定住できる場所を見つけてやろう。|最寄りの居住地に人口1を獲得する|テント・キャンプ| |~|~|~|遊牧民のことは放っておこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+30|~| |~|~|&size(10){もはや流浪の身ではない。&br;牛飼いたちは新たな生活に適応しはじめた。};|-|-|~| |24001|''読めない写本''|&size(10){崩れた書庫から写本が見つかった。&br;しかしどれもボロボロで、一読しただけでは何が書かれているのか理解不能だ。};|科学知識を得るために写本を調査しよう。|最も初期の研究可能な技術へのブーストを得る。&br;&color(red){(首都)に3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|遺跡| |~|~|~|売る。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){丹念に写本を読み終わると、新たなアイデアがひらめいた。};|-|-|~| |24002|''聖なる社''|&size(10){神官たちの懸命な努力の甲斐なく荒れ果ててしまった神殿がある。&br;土台がきわめて不安定だが、神官たちに神殿を放棄する気はないようだ。};|神殿を安全に移転させる方法を考えよう。|(首都)が人口1を得る&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|遺跡| |~|~|~|この問題は神官たちに任せよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|~| |~|~|&size(10){神官たちは都市のすぐ外にうってつけの場所を見つけ、そこに神殿を再建しようとしている。};|-|-|~| |24003|''旅役者''|&size(10){ある劇団に群衆が魅了されている。&br;彼らにはその才能を余さず理解してくれる観客が必要だ。};|頼み込んで(首都)で公演してもらおう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+60&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|遺跡| |~|~|~|先へ進む。|最寄りの居住地へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|~| |~|~|&size(10){戯曲を鑑賞して心を豊かにしようと、各地から人がやって来ている。};|-|-|~| |25001|''牛飼い''|&size(10){とびぬけて豊かな遊牧民の野営地と家畜の大群が風景に彩りを添えている。&br;彼らはしたたかな交渉人だが、この取引そのものには乗り気だ。};|牛を取引しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+40&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|贅沢な野営地| |~|~|~|キャンプを離れよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){牛たちが屠殺場に向かって行進をはじめた。};|-|-|~| |25002|''変わった写本''|&size(10){ある商人が抱える雑多な品の中に珍しい書物が何冊かあった。&br;内容に嫌気がさしていた彼女は、欲しがる者なら誰にでも譲る気でいる。};|その風変わりな本を翻訳してみよう。|最も初期の研究可能な技術を得る&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|贅沢な野営地| |~|~|~|学者に譲って研究してもらおう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){書物には、大胆な実験と失敗の数々が記されていた。&br;だが、誰かが失敗したことでも、他の者なら成功させられる可能性はある。};|-|-|~| |27001|''ウミガメの孵化''|&size(10){ウミガメがここに巣を作り始めた。&br;地元の人々は卵がかえり、大自然の営みの一端にふれる瞬間を心待ちにしている。};|祭典を催して生命の循環を祝おう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|沿岸建築物| |~|~|~|先へ進む。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30|~| |~|~|&size(10){その祭典は毎年恒例となった。&br;ウミガメの、そして自らの生命を祝福するため、いたるところから人々がやってくる。};|-|-|~| |27002|''拠点は波の下''|&size(10){急成長する商人の拠点は、度重なる沿岸の嵐に脅かされていた。&br;交易の機は熟しているが、防潮堤なしでは危険性が大きすぎる。};|拠点を波から守る。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+100&br;&color(red){2ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|沿岸建築物| |~|~|~|先へ進む。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){防潮堤が荒れ狂う海を押しとどめる中、商人たちは慌ただしく動き回っている。&br;早くも市場の拡大を計画しているのだ。};|-|-|~| |27003|''豊かなる海''|&size(10){漁師たちは言う。神さまが必要とする以上の多くの魚をお恵みくださったんだと。彼らとてそれを無駄にしたいとは思っておらず、苦労に見合う対価を得たいと願っている。};|余っている分を買い取ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+40&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|沿岸建築物| |~|~|~|神の恵みを試そう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){交易商たちは新鮮な魚を荷車に積んで都市に戻った。買値の倍の利益を見込めるはずだ。};|-|-|~| |27004|''道端の怪奇現象''|&size(10){近くに住む者たちによると、この草地では傾斜を無視して物が中心に向かって転がっていくらしい。};|滞在して調べよう。|最も初期の研究可能な技術へのブーストを得る&br;&color(red){(首都)に3ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|キャンプファイヤー| |~|~|~|先へ進む。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30|~| |~|~|&size(10){怪奇現象などありえない。&br;理論家たちは遠近法の実験をはじめた。};|-|-|~| |27005|''鞍を載せろ''|&size(10){この地の民は騎乗しての狩りに熟達しているので、優れた騎兵になるだろう。&br;しかし、彼らの馬の乗り方は独特で、普通の鞍は合いそうにない。};|この騎手たちに合う鞍を開発しよう。|(首都)へ騎乗兵+1&br;&color(red){4ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-200};|キャンプファイヤー| |~|~|~|この狩人たちのことは放っておこう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){最初のうちこそ鞍を扱いにくく感じていたが、騎手たちはすぐにその利点を悟った。};|-|-|~| |27006|''難破船の生き残り''|&size(10){船が難破したが、乗っていた人々は助かった。&br;彼らは難民だった。&br;その顔には長年の苦難が刻まれている。&br;だが、体はボロボロでも、その心はまったく折れていない。};|難民たちを歓待しよう。|(首都)へ移住者+1&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|沿岸建築物| |~|~|~|放っておけ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+10|~| |~|~|&size(10){保護を求めてやってきた難民たちが得たのはもっと素晴らしいものだった...&br;彼らは受け入れられたのだ。};|-|-|~| |27007|''地元の珊瑚''|&size(10){この地の治療師は、海岸に打ち上げられた分厚い海藻を傷の手当てに用いている。};|海藻をまとめ買いしよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+60&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|沿岸建築物| |~|~|~|海藻は食べ物にもなる。|最寄りの居住地へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+20|~| |~|~|&size(10){治療師たちは、傷と化膿の本質について重要な疑問を提起した。};|-|-|~| |27008|''真珠採り''|&size(10){この海岸は真珠採りたちのお気に入りだ。&br;ついには部外者の立ち入りそのものを禁止してしまった。};|力づくでも立ち入りを認めさせよう。|タイルが真珠資源になる|沿岸建築物| |~|~|~|彼らが留守にした隙に真珠をいただこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+50|~| |~|~|&size(10){この地の人々は、よそ者が真珠を採ることをしぶしぶ認めた。&br;だが、その表情は石のようにこわばり、小さく悪態をつく声も聞こえてくる。};|-|-|~| |28001|''打ちのめされた射手''|&size(10){幾人かの弓兵たちが、勝者なき戦いをなんとか生き延びた。&br;旗も失ってしまったが、これ以外の生き方を彼らは知らない。};|この弓兵たちを雇おう。|(首都)へ弓兵+1&br;&color(red){&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-50};|難破船| |~|~|~|自分の道は自分で見つけてもらおう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+30|~| |~|~|&size(10){弓兵たちは弓の状態を確認し、次の戦闘に備えている。};|-|-|~| |28002|''宮廷動物園''|&size(10){裕福な貴族に飼われていた動物たちが檻を破り、暴れ回っている。&br;もはや野生で生きていくことはできないが、おとなしくしているつもりもないらしい。};|動物たちにふさわしい棲み処を作ってやろう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45&br;&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50&br;&color(red){50ダメージを受ける};|難破船| |~|~|~|好きなようにうろつかせておけ。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){動物たちはより快適な棲み処へと戻った。&br;そこで彼らは人々の研究と娯楽の対象となるのだ。};|-|-|~| |29002|''イカサマ師''|&size(10){人々から愛されていた予言者が、全財産を巻き上げられたと主張する元信者たちにより、イカサマ師であることが暴露された。&br;彼らは言う。&br;金のことはどうでもいい、ただ正義を望んでいるだけだ、と。};|イカサマ師に正義の鉄槌を下せ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+100&br;&color(red){75ダメージを受ける};|贅沢な野営地| |~|~|~|正義の執行は神々にゆだねよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+50|~| |~|~|&size(10){イカサマ師が鎖につながれて引きずられていく中、元信者たちは自分たちの愚かさに思いを馳せた。};|-|-|~| |29003|''竜の骨''|&size(10){発掘調査によって人間と同じくらいの大きさがある一本の骨が発見された。&br;もしやこれは伝説に登場するドラゴンの骨だろうか?};|他の骨も発掘しよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+100&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|遺跡| |~|~|~|伝説は伝説のままにしておこう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+30|~| |~|~|&size(10){奇妙なことに、復元された骨格には翼が欠けていた。&br;翼を引きちぎられた竜の話は、今やあちこちで話題になりはじめている。};|-|-|~| |29004|''鈍い刃''|&size(10){戦場で死体を漁っていた者たちが手を止め、錆びた剣でチャンバラごっこをはじめた。&br;構え方はデタラメだが、剣筋の鋭さはなかなかだ。};|予備隊に編入しよう。|最寄りの居住地へ戦士+1&br;&color(red){1ターンの間、&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド-100%((他のペナルティや維持費などによって産出量がマイナスになる場合もある))};|難破船| |~|~|~|そんな連中は放っておけ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+30|~| |~|~|&size(10){次の戦いに備え、戦場稼ぎたちの錆びた剣は鋭い剣に取り換えられた。};|-|-|~| |40021|''墓の模様''|&size(10){牛飼いたちが日陰を探していると、ずっと放置されていたとある賢人の墓を偶然見つけた。&br;墓石は謎めいた印や渦を巻くような図形で覆われている。&br;最初は好奇心から墓を調べていた牛飼いたちだが、やがて墓の真の価値について議論がはじまった。};|これらは幾何学の方程式だ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|洞窟| |~|~|~|これらの模様は神の完全性を表しているのだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |40022|''混じりあった糸''|&size(10){何世代にもわたり、暖かくて丈夫なことで定評のある織物を紡いできた織物職人の一族の長が、秘伝の技を伝授しても構わないと言っている。&br;滅多にない申し出だ。};|喜んで申し出を受けよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|キャンプファイヤー| |~|~|~|彼らの伝統に敬意を払って辞退しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| |40023|''潮の下''|&size(10){浅瀬で貝を集めていた者たちが、奇妙な構造物を見つけた。&br;珊瑚の間でなかば崩れ落ちていたそれは、潮の満ち引きを利用して魚の群れを捕らえるために使われていた低い石囲いだった。};|石囲いを修復しよう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|沿岸建築物| |~|~|~|残っている石を建材として持ち帰ろう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Production.jpg,nolink,25%);生産力+15|~| |40024|''葦の歌''|&size(10){孤独な羊飼いが、中空の葦に穴を開けて横笛を作った。&br;その音色は風に乗り、故郷を懐かしむ人々に帰郷をうながした。};|葦笛の吹き方を覚えよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|テント・キャンプ| |~|~|~|足を止め、耳を傾けよう。|次の祝宴に対する&ref(アイコン/ミニアイコン/Happiness.jpg,nolink,25%);幸福度+75|~| |40025|''虚ろを照らす陽光''|&size(10){謎めいた塚の中で空洞が発見された。&br;その通路は、冬至の太陽が内室を照らすように配置されていた。&br;この地の司祭たちは、ここを神聖な場所として保存することを主張している。};|ここで天体の運行を記録しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Science.jpg,nolink,25%);科学力+45|ケルン| |~|~|~|塚を聖なる場所として保存しよう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Culture.jpg,nolink,25%);文化力+45|~| |40026|''儀式用の探検''|&size(10){砦の廃墟で、かつて権勢を誇った将軍の紋章が刻まれた儀式用の短剣が発見された。&br;本来の相続人にとっては計り知れない価値を持つ品だ...&br;しかし、敵対する一族に売りつけることもできるだろう。};|短剣を持ち主に返そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|遺跡| |~|~|~|新たな買い手を探そう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |40027|''隠されたクローブの茂み''|&size(10){香辛料の採取人が、森の奥に分け入り、野生のクローブを収穫している。&br;乾燥させたクローブのつぼみには、同じ重さの銀以上の値がつく。&br;もちろん、この茂みが他の誰に見つかったら台無しだ。};|腐敗を防いでくれる香辛料だ。みんなで分け合おう。|(首都)へ&ref(アイコン/ミニアイコン/Food.jpg,nolink,25%);食料+30|贅沢な野営地| |~|~|~|沈黙には代償がともなう。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|~| |40028|''散らばった積荷''|&size(10){二人の商人の遺体が道端に横たわっている。&br;いさかいの末、決闘に及んだのだ。&br;頭上を鳥が飛び交うなか、通りかかった旅人たちが、持ち主のいなくなった品々をめぐって口論をはじめている。};|これらは(文明名)のものだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Gold.jpg,nolink,25%);ゴールド+75|難破船| |~|~|~|商品は商人たちの親族に引き渡すべきだ。|&ref(アイコン/ミニアイコン/Influence.jpg,nolink,25%);影響力+45|~| #endregion //---- *未分別プール [#c3ab0c5a] バニラにおける、古代の汎用イベント・クエストイベントの一覧 汎用・バニラ指導者用・バニラ文明用が混在しています アップデートで削除されたり、ここにないものが追加されたりしている可能性あり //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||?|?| //|~|~|~||?|~| #region //<<ここからそれぞれの項目に振り分けたあと、その番号は削除してもらえれば助かります。>> |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~結果|~発生条件| |5|''砂漠の花''|&size(10){花は10年以上休眠した後、雷雨をきっかけにして一斉に開花することがある。&br;砂漠ではすべてのものに好機があるが、今は人々が新しい都市の街区で花開く時だ。};||?|?| |6|''黄金と石''|&size(10){死んでいる時間は生きている時間よりも長い。&br;黄金と石で作られた記念碑は今を生きる人々を感嘆させ、自らの物語を後世に語り継ぐ。};||?|?| |100|''謎の助言者''|&size(10){人気が高まりつつある弁論家が昼夜を問わず熱弁をふるい、デロス同盟とペロポネソス同盟は考え方が根本的に異なるので内戦は避けられない、と訴えている。&br;噂によれば、ある夜、フードで顔を隠した人物が、柱廊でこの弁論家の耳元に何事かを囁いていたとか...};||?|?| |101|''不可能な選択''|&size(10){苦悩に顔をゆがませた百人隊長が、剣のように鋭い言葉を口々に叫ぶ者たちを引き連れ、元老院の前に姿を現した。&br;彼は言った。&br;「この者たちはローマのために戦うという名誉を否定された哀れな者たちである。&br;軍は彼らを必要としている。&br;彼らに土地を与えるか、さもなくば財産を持たない者たちであっても兵役に就けるようにしていただきたい。&br;彼らの熱意が失われる前に!」};||?|?| |102|''予備役''|&size(10){執政官たちのもとに辺境から書状が届けられた。&br;帝国を守るため、ローマ軍団によって市民の一部を訓練したいのだという。};||?|?| |104|''マルスについて''|&size(10){マルス・ウルトルの神殿に仕える司祭は、嵐のような長広舌で有名だ。&br;ローマの軍神がいかに際立った存在で、いかに近隣の軍神たちとは違うか、よどみなく熱弁が振るわれる。&br;神殿の開け放たれた扉の前では、集まった信者がよくひそひそと話し合っている。&br;この司祭は要するに何を言いたいのだろう、と。};||?|?| |105|''ゴーストライター''|&size(10){家々を飲み込んでいく大火のように、先の戦いの勝利を称える詩が人から人へと伝わっていく。&br;噂では、ローマの指導者による一連の詩の最新作だそうだ。&br;その内容は支離滅裂でひどい出来だが、ローマ皇帝の栄光を広めているのは確かだ。&br;たとえ、記された内容に作者の勝手な解釈が入っていたとしても。};||?|?| |116|''魂の栄養''|&size(10){耳に心地よい歌声と心が高ぶる対話の声が円形劇場の空に響く。&br;今日は待ちに待ったこけら落としだ。&br;ローマ人の気質にとって最高のもてなしとなる、念入りに計画された演目は…};||?|?| |118|''勝者の作法''|&size(10){待ち望まれた訪問の日、国の大事を担う外交官が案内されたのは、街で一番流行っている芝居だった。&br;だが、あろうことかそれは戦勝記念の芝居で、外交官の祖国が先の戦争でいかに叩きのめされたかが、全編を通して語られていた。};||?|?| |132|''将軍の嘆き''|&size(10){ローマ軍団は壊滅し、指揮官は倒れた。&br;鷹章旗が失われ、ローマの名誉が汚されたのだ。&br;将軍たちの怒号が飛び交う。&br;何か手を打たねばならない、と。};||?|?| |136|''内助の巧''|&size(10){ある男が巨大な石碑を立てた。&br;追放の憂き目にあっている間に、自分が果たすべき務めを代わってくれた立派な妻に捧げたものだ。&br;彼が汚名を雪いで復帰した今、この石碑は市民の徳目をめぐる議論の焦点となっている。};||?|?| |142|''開演''|&size(10){ついに槌音は絶え、円形劇場はその威容を取り戻した。&br;この劇場の再建は、街の文化が試練を耐え抜いた記念となるだろう。&br;破壊されてから初めての催しを見ようと、多くの人々が期待を胸に集まってきている。};||?|?| |212|''初めての戦い''|&size(10){初めて他勢力との戦争が現実味を帯びてきている。&br;指導者がどう対応すべきかについて民の意見は分かれているが、何を選んだとしても大きな悪影響が出るだろう。};||?|?| |213|''厭戦気分''|&size(10){戦争の激化にともない、酒場や市場でのささやき声は今や怒号と化している。&br;民衆は戦いにうんざりしている。&br;外交ではなく武力を行使して得られたものはなんだったのか、多くの者が説明を求めている。};||?|?| |214|''血には血を''|&size(10){平和的に解決しようと努力をつづけたものの、緊張は増すばかりだ。&br;喧騒の高まりは人々の気持ちを変え、ついに彼らも報復を決意するに至ったようだ。};||?|?| |215|''苦闘の果てに''|&size(10){最後の敵兵が逃げ出すのを見て、人々は隠れていた場所から歓声を上げながら飛び出し、兵士たちは誇らしげに武器を放り投げた。&br;勝利への道は長く、多くの血が流れた。&br;だが、自由を求める人々の勝どきは、国境を超えて全世界に響き渡るだろう。};||?|?| |216|''一方の敗北は勝者の儲け''|&size(10){人々は廃墟に身を寄せ、震えながら敵兵の最後の巡回をやりすごした。&br;遠く離れた地では、ロウソクで照らされた冷たい部屋で、役人たちが笑みを浮かべさえせずに戦利品を売りさばいている。&br;敗北は多くの屈辱をともなう。&br;中でも絶望は最悪だ。};||?|?| |217|''平和と静寂''|&size(10){絶え間なく響いていた戦いの音は消え、辺りに静けさが戻ってきた。&br;聞こえるのは鳥のさえずりだけだ。&br;なんと素晴らしい朝だろう。};||?|?| |218|''剣とペン''|&size(10){夜遅くまでの議論、蹴り倒された椅子、注意深く決められた譲歩。&br;敵はまだ血に飢えており、民の心を折るまで満足しないだろう。&br;ペンを持つ手より剣を持つ手が多いかぎり、平和が訪れることはない。};||?|?| |295|''暗闇のともし火''|&size(10){図書館を建設するたびに、暗闇に新たなロウソクが灯され、人々の知識が増えていく。&br;このともし火のなんと魅力的なことか…};||?|?| |296|''洗練の機会''|&size(10){数学の知識が広まり、洗練されはじめている。&br;数学者たちは、その専門知識を新たな分野に応用することに情熱を傾ける一方、宇宙における数学の調和的役割についても熱のこもった議論を繰り広げている。};||?|?| |1000|''羽の冠''|&size(10){隣国の装束や芸術を愛好する富裕層がどんどん増えている。&br;首都の学校ではその国の言葉が教えられ、国産品はもはや物笑いの種でしかない。};||?|?| |1002|''三位一体''|&size(10){測量士と僧侶たちが新しい社の場所を決めると、奉納の儀式にふさわしい色で体を飾った僧侶がやって来た。&br;信者たちはすでに集まり、話に耳を傾けている。&br;最高級の材料を使って作られるのは…};||?|?| |1003|''アショーカ王の勅令''|&size(10){ある哲学者が、通りかかるすべての者に最も大切なことは何かを教えるため、モニュメントの礎石に碑文を刻むことを提案した。&br;碑文の最後の一句はこうだ:};||?|?| |1004|''須弥山''|&size(10){バライの穏やかな波が浜を洗う。&br;そこに立つのは、人の手で築かれた壮麗なことこの上ない寺院だ。&br;辺りにはおごそかな空気がただよっているが、この寺院には何かひとつ欠けているものがある気がする...};||?|?| |1005|''角ある大蛇''|&size(10){嵐は未曾有の大雨をもたらし、地滑りによって巨大な蛇の骨が出土した。&br;知られているどんな動物よりも長いこの骨は、語り部たちの伝承に登場する角ある大蛇のものとしか思えない。&br;猛毒を持ち、一度は死んだがいつか蘇るとされている怪物だ。};||?|?| |1012|''壁とは何か?''|&size(10){万里の長城は敵を寄せつけない一方で、この地を通過するすべての交易商を見守っている。&br;どんな好機が巡って来るか、商人たちはその話題でもちきりだ。};||?|?| |1013|''白象''|&size(10){白い巨象が足枷をはめられたまま後ろ足で立ち上がり、なんとか抑えつけようとする狩人たちと力比べになっている。&br;この珍しい獣は王の聖なる象徴であり、支配の体現者でもある。};||?|?| |1015|''穀物庫の倒壊''|&size(10){大地が震え、痛ましい叫び声がした。&br;穀物庫が倒壊し、日陰で真昼の暑さを避けていた母子が死んだのだ。&br;家族は号泣し、地面を叩いている。&br;なぜだ? なぜ罪なき者たちが、こんな滅多にない不運に遭ったのだ?};||?|?| |1020|''拒絶されたヘロドトス''|&size(10){首都が火に包まれるなか、ペルシア軍がギリシャ様式の壮麗な柱の間を行進する。&br;この勝利は物語、歌、絵となって語り継がれるだろう。};||?|?| |1024|''無敵陣形''|&size(10){密集したまま前進し、一糸乱れぬ動きで鉄壁の陣形を組む。&br;ファランクスから無事に逃れられる敵はいない。};||?|?| |1027|''幸運の木''|&size(10){熱心な信奉者たちが巨木を囲み、その硬い樹皮を指でなでている。&br;彼らはこの木に幸運の精霊が宿っていると信じているのだ。};||?|?| |1028|''豹革の長''|&size(10){動物の革で作られたマントをまとい、日々の統治に備える長。&br;民衆が新しい法律を可決して以来、権威を振るうよりもめ事を仲裁することが主な仕事となっている。};||?|?| |1034|''トーテム''|&size(10){各氏族にはそれぞれを象徴する動物の像がある。&br;どの氏族が他の全氏族を率いるべきか、寄り合いでは激しい議論がかわされている。};||?|?| |1040|''春の儀式''|&size(10){鍬が地面を掘りおこし、豊かな実りを予感させる柔らかい黒い土があらわになる。&br;来るべき年に先立って大地を祝福する祭礼だ。};||?|?| |1043|''街壊し''|&size(10){まるで悪夢のようだった。&br;迫り来る雷鳴のようないななき。&br;木が引き裂かれる音。&br;そしてすさまじい衝撃。&br;塵と煙が漂う中、誇り高く、疲れを知らない象が立っていた。&br;プラベターラ、「街壊し」だ。};||?|?| |1049|''魂の本質''|&size(10){学問の府で対立している派閥の間で、肉体と魂の本質をめぐる論争が巻き起こった。&br;いったいどちらを上位に置くべきだろうか?};||?|?| |1071|''青銅の心''|&size(10){敵の前には兵士の亡骸が累々と横たわっているが、生き残っている兵士たちの凄まじい戦意は揺らがず、その雄叫びは大地を震わせた。};||?|?| |1083|''大浴場''|&size(10){川は浴場に水を供給し、沈泥と癒しの効果を持つ鉱物できらめいている。&br;この水の効能が広く知られるようになると、すぐに多くの人々がやって来て、地元の人々と肩を並べて入浴するようになった。&br;一見すると和気あいあいとした光景だが、よいことばかりではない。};||?|?| |1087|''モウソン''|&size(10){クメールの雨は、恐れるべき非情な豪雨ではなく、神々からの贈り物だ。&br;雨は暖かく降ってバライを満たし、暑い乾期にも大地から緑が芽吹くことを約束してくれる。};||?|?| |1088|''定住地の神''|&size(10){石が1つ積まれるたびに聖なる世界は封印され、人は野獣の世界から隔てられていく。};||?|?| |1091|''水を御する者たち''|&size(10){クメールの農民と占星術師は一年のいつ川が氾濫するかを学び、広大なバライを築いて景色を神々しいものへと一変させた。&br;彼らは雨期を利用し、天界である須弥山の岸辺を洗う海の似姿を創り出したのだ。};||?|?| |1101|''クーデター未遂''|&size(10){指揮官は生気のないどんよりとした目で会議場へ入っていった。&br;あまりに多くの死、あまりに多くの迷い、あまりに多くの犠牲を見てきたせいだ。&br;彼は剣の柄に手をかけ、軍に国の指揮を執らせるよう要求した。};||?|?| |1103|''諸葛亮''|&size(10){鋭い音を発して弩の矢が放たれたが、戦列は瞬く間に騎兵に突破され、射手たちは逃げまどった。&br;破壊された弩を調べた技術者は、もっと速く矢を射る方法を考えた。};||?|?| |1134|''灰''|&size(10){荒れ果てた無人の村、忘れ去られた神殿に銀の偶像が鎮座していた。&br;重いので移動させることは簡単でないが、それだけの価値はあるだろう。};||?|?| |1212|''有形と無形''|&size(10){ナーランダの3人の修行僧が哲学的な内容について激しく議論している。&br;剃った頭に汗の粒が浮かんでいるほどだ。&br;もっとも隆盛をきわめている宗派はどこか、彼らは何日でも意見を戦わせるつもりだ。};||?|?| |1225|''インドラの玉座''|&size(10){荷を積んだラクダの列や平底のはしけ、喫水の深い船に積まれ、王族を美しく彩る上質な染料や絹、金が運ばれてくる。&br;色彩の洪水の中、行進する戦象の上ではやぐらが揺れていた。};||?|?| |1226|''サンスクリット世界''|&size(10){マウリヤの商人たちは遠い国からの来訪者だったが、時が経つにつれてあたりまえの存在となっていった。&br;今ではクシャトリヤからヴァイシャまで、誰もがラーマの武勲やドラウパディの怒り、ハヌマーンの悪ふざけ、須弥山の栄光についての物語を知っている。};||?|?| |1277|''贅沢禁止令''|&size(10){とある染色職人の豪華で鮮やかな紫が大流行している。&br;その職人の言葉を信じるなら、バシリスクの涙とすり潰した貝殻を調合して作ったらしい。&br;いずれにせよ、その息を飲むような美しさは、今や引く手あまただ。};||?|?| |1278|''藍''|&size(10){白と青が複雑な模様を描く、深みのある藍色に染められた布地が、工房から運び出されていく。};||?|?| |1437|''不死なる者''|&size(10){「楽園に戦争がないなら、そこに喜びはあろうか?」 - ナーディル・シャー};||?|?| |1455|''カンボジアの慣習''|&size(10){旅の商人たちは毎朝、宿を出て街の目覚めを観察した。&br;筆を持ち、目に映ったものを熱心に記録している者もいる。&br;どうやら彼は、とりわけ街の神殿に心を奪われているようだ。};||?|?| |1461|''戦象の決闘''|&size(10){象が栄光と苦痛にいななき、長槍が激しく振りおろされ、肉と肉がぶつかり合う。&br;巨大な戦獣が地面に崩れ落ち、土埃が晴れたとき、そこにはクメールの英雄が残っていた。};||?|?| |3004|''肥沃な土壌''|&size(10){草が風になびく野原で、人々が歌い踊って収穫を祝っている。&br;彼らの祈りは芳醇な香りを放つ大地から昼下がりの天へと昇っていき、やがてはすべての作物をより豊かに実らせるのだ。};||?|?| |3231|''沈黙の守護者''|&size(10){港に入ろうとしている船の乗組員が空を指さした。&br;すべての船員たちの目が彼の指さす先に向けられる。&br;そして誰もが作業の手を止め、青銅の巨大な脚、胴体、そしてはるか高みにある王冠をかぶった大きな頭を驚きの表情で見上げた。&br;巨像も、街を照らす明かりを掲げつつ、船乗りたちを見返している。&br;だが、そこにはいったいどんな意図があるのだろうか?};||?|?| |3232|''入浴の作法''|&size(10){年配の夫婦が一番大きな湯船にゆったりと浸かっている。&br;湯船の壁にもたれかかり、目を閉じて芳しい湯気を楽しんでいると、波が顔にかかった。&br;咳き込みながら、2人はお湯をかきまぜて笑っている若者たちに拳を振り上げた。};||?|?| |3233|''スコーピオン''|&size(10){とある技術者が、戦場で自在に位置を変えられる小型で軽量のバリスタの設計図を誇らしげに発表した。&br;だが次の瞬間、小さなバリスタの弾が設計図を直撃し、羊皮紙に穴を開けた。&br;ライバルの技術者が、自分の考案した固定式バリスタの模型を使い、その強力さを実演してみせたのだ。&br;たちまち両者の間で激しい口論がまきおこった。};||?|?| |3236|''リビュアの大蛇''|&size(10){この詩人のローマ史に題材をとった表現力豊かな作品の中には、兵士たちがさまざまな恐ろしい蛇に殺される生々しい場面もあるが、この蛇たちが実在するか否かをめぐって世間では論争になっている。};||?|?| |3243|''戦争の恩恵''|&size(10){都市は解放された! 敵は武器や攻囲兵器を捨てて逃げた。&br;これを売るか鋳つぶせば、街の財政にとって大きな助けとなるだろう。};||?|?| |3245|''素朴な恋心''|&size(10){若い頃、自分は額に第三の目がある白衣の謎めいた女性と森で暮らしていたのだ。&br;人里離れた森に住む老人は、旅人が通りかかると誰からかまわずそう語った。&br;だから今でも自分は森でかつての恋人が戻ってくるのを待っているのだ、と。};||?|?| |3246|''開かれた口と開かれた耳''|&size(10){荒野には現在、忠実なラクダたちのおかげで交易路が縦横に走っている。&br;そのコブのある背に乗って旅する商人たちからは、彼ら自身と同じようにさまざまな疑問や好奇心を抱いている新たな都市や町について聞くことができる。};||?|?| |3247|''ライオン脱走''|&size(10){催し物がある日の闘技場は、熱気を帯びた群衆で賑わっている。&br;だが、最初の出し物を前にして観客席が埋まりつつある中、番兵が主催者のもとに駆けより、大慌てで耳打ちした。&br;ライオンが逃げ出しました、と!};||?|?| |3253|''捕えられた獣''|&size(10){ライオンが逃げ出したという知らせに、闘技場はパニックに陥った! 取り乱した観客は、困惑する主催者の落ち着いてくださいという呼び声を無視し、出口に殺到した。&br;大混乱の中、怪我人が続出する。&br;騒ぎに驚いたライオンは自分から檻に戻ったが、それを知らせる警備兵の声も観客の耳には届かなかった。};||?|?| |3254|''屋台の災難''|&size(10){屋台をバラバラに壊され、肉の塊が道に散らばる。&br;嘆き悲しむ店主のもとに、兵士たちが駈けつけた。&br;「あそこです。」&br;店主がにらむように路地の奥を指差す。&br;そこにはライオンがうずくまり、鳥の丸焼きを満ち足りた顔で骨ごと貪っていた。&br;悠然とするライオンは、とても誇らしげに見えた。};||?|?| |3255|''奪われた光''|&size(10){ある奇妙な日、太陽が中天に達すると... 消えてしまった。&br;黒い円盤が太陽を覆い隠し、光が地から奪われる。&br;嘆きと恐怖にうめく声が方々からあがり、どんどん高まっていった。};||?|?| |3256|''鎮まった怒り''|&size(10){不気味な暗闇の中、市民は太陽の復活を必死に祈った。&br;やがて、天がその声を聞き届けたと見え、大地に弱々しい光の筋がさしてきた。&br;太陽がその姿を再び現しはじめたのだ。};||?|?| |3257|''滅びの日''|&size(10){太陽を呑み込んだ巨大な狼によって終末がもたらされようとしている。&br;そのことを告げるべく、司祭たちが集まった。&br;しかし、人々が泣きながら最後の抱擁を交わしたその瞬間、太陽がゆっくりと姿を現しはじめ、ついにはまるで生まれ変わったような燦然たる明るさを取り戻した。};||?|?| |3258|''太陽神への贈り物''|&size(10){民は太陽が毎朝のぼることに感謝している。&br;天に素晴らしい物を捧げることで恩に報いようと、人々が集まっている。&br;何を供物にするか、慎重に選ばなければ。};||?|?| |3260|''神への捧げもの''|&size(10){鍛冶の神の祭壇には職人の道具が並べられており、最近では地元の人々もそのことに興味を抱きはじめている。&br;祭壇の力によってこの道具には神威が宿っており、これらを用いることで類まれなる作品を生み出せるのではないかと言う者がいる一方で、祭壇から道具を動かすのは冒涜だと言う者もいる。};||?|?| |3262|''2つのお告げ''|&size(10){寝ぼけまなこの司祭が会議場に飛び込んできた。&br;夢で神からお告げを授かったというのだ。&br;それによると、新たな様式の弓を携えた弓兵たちが、将来勃発する戦争の先陣を切るのだという。&br;そうこうしていると、同じく夢で神の声を聞いたという司祭が素足で駆け込んできた。&br;こちらは、新たな様式の聖なる槍の穂先が人々に力を与えるであろうと語った。&br;2人の司祭は、互いに疑いの眼差しを向けている。};||?|?| |3263|''神の鍛冶場''|&size(10){大地が震え、大きな山が噴火し、人々が逃げ惑う中、無慈悲な溶岩の川が山麓の丘を飲み込む。&br;ある者はヘパイストスの鍛冶場のすぐ近くに居を構えた報いだと言い、ある者は巨神テュポーンが戒めから逃れようと暴れているのだと言った。};||?|?| |3264|''植物の死''|&size(10){人々は屋内に草木を持ち込んで楽しんでいるが、それらが枯れてしまう理由についてはまったく意見が一致しない。&br;そのため、植物の育て方に関する議論が家族を仲たがいさせ、長年の友情にひびを入れる原因となっている。};||?|?| |3265|''血の献身''|&size(10){嵐によって作物が根ごと引き裂かれ、人々は凶作を恐れ、絶望する。&br;そうこうしていると生贄の話が広がりはじめた。&br;今では、生き残るにはそれしかないと、多くの者が信じている。};||?|?| |3266|''新たな希望''|&size(10){新たな恵みを求めて祈る人々。&br;捧げられた血を大地が飲み込んでいく。&br;やがて作物は再びその根を張りはじめた。};||?|?| |3267|''よい投資''|&size(10){志願者の命が捧げられて以来、実りはかつてないほど豊かになったような気がする。};||?|?| |3275|''絹の意匠''|&size(10){織物職人から贅を凝らした新たな軍の紋章の提案があり、各部隊が意匠を担当したがっている。&br;ガレー船の乗組員たちは絶対に海蛇の絵がいいと言っているが、槍兵たちは雄牛の方が自分たちにふさわしいと感じているようだ。&br;また、弓兵隊からは彼らが描いた雑なクモの絵が提出されている。};||?|?| |3278|''いにしえの遺産''|&size(10){この地のあちこちには古代に築かれた環状列石が存在する。&br;その真の起源を知る者は皆無にひとしいが、その神秘性はさまざまな伝説と憶測の源となっているようだ。};||?|?| |3282|''未来を求めて''|&size(10){征服された村の民は顔を上げ、まだ煙が漂う中で新たな村長が熱く語るさまを見た。&br;「進歩とは時として過去の破壊を意味する。」&br;彼女は言った。&br;「しかし、そこには必ず新たな未来が隠されているのだ。」};||?|?| |3286|''権威への挑戦''|&size(10){太陽の祭典が軍勢に力を与えるであろうと高位の女司祭が宣言した。&br;すると若い巫女が反論のために立ち上がり、月の祭典は民を導く知恵をもたらすと熱弁をふるった。};||?|?| |3288|''巨石の狭間に''|&size(10){夕闇が迫る中、皆に愛された長を埋葬しようと集まった人々の上に、巨石が長い影を落とす。&br;静かな風景に葬送の歌が響き、誰もが彼女の死を悼む。&br;戦場での勇気と、敵味方を問わない慈悲深さを称える言葉を口にしながら。};||?|?| |3289|''下の世話''|&size(10){2つの集落間で行われた贈り物の儀式は、常識外れに見える献上品に一方の長が腹を立てたため、大混乱に終わった。&br;贈り主は、室内用便器こそ人間関係における謙虚さの究極的象徴であり、贈り物としてふさわしいのだと主張している。};||?|?| |3290|''葬礼の準備''|&size(10){戦死した槍兵たちの遺体が、弔問客の列を従えて街中を運ばれていく。&br;墓地に到着した遺体は、死後の世界で必要な贈り物とともに埋葬されるのだ。};||?|?| |3293|''死者への手向け''|&size(10){戦士たちが最後の安息の場に横たえられると、涙する家族や嘆き悲しむ友たちは、習わしに従って墓に贈り物を入れた。};||?|?| |3298|''海岸の貝殻''|&size(10){市民たちが浜辺に並び、染料を採取するために貝の殻を剥いている。&br;貝殻の山が大きくなるにつれ、生臭さもどんどんひどくなっていった。};||?|?| |3299|''猫の偉業''|&size(10){鮮やかな新しい染料が織物職人たちの間で話題になっている。&br;中には嫉妬のあまり、あんな派手な色使いは飼っている猫のイタズラか何かで偶然できたのだろうと陰口をたたく者さえいるほどだ。};||?|?| |3300|''羊のジレンマ''|&size(10){羊飼いたちの間では、誰も乗ることが許されていない聖なる馬が飼われていた。&br;乗れば厳しい罰を受けることになる。&br;とはいえ、それが問題になることはなかった。&br;ある羊飼いが羊たちを見失うまでは。&br;そして、徒歩では脚が疲れるばかりで埒が明かないと考えるまでは。};||?|?| |3301|''迷子の羊たち''|&size(10){羊飼いは聖なる馬のいななきを無視し、羊飼いは自分の脚で迷子の羊たちを探しに出た。&br;結局、彼は羊たちを見つけられなかったが、農場に戻ると誘惑に屈しなかった意志の強さを仲間たちから褒めたたえられた。};||?|?| |3302|''聖なる馬''|&size(10){羊飼いは周囲を見回し、近くに誰もいないことを確認すると、乗ることを禁じられている馬にまたがった。&br;人馬一体となって山谷を風のように駆け抜ける彼らの耳に、メーメーという合唱が聞こえてきた。&br;鳴き声のする方へ行ってみると、はたしてそこには迷子の羊たちがいた。&br;しかし喜びもつかの間、羊飼いは馬を冒涜したとして仲間たちから激しく責められた。};||?|?| |3303|''苦渋の決断''|&size(10){ゆらゆらと揺れる、雲のように見えるものが谷のあちこちにいる。&br;奇妙な病気が羊たちにまん延しているのだ。&br;羊飼いたちは途方に暮れている。};||?|?| |3304|''悲しみと喜び''|&size(10){多くの羊を失い、農民たちは悲しみに暮れている。&br;しかし、健康な羊は元気いっぱいで、病気にかかる気配すらない。&br;どうやら苦渋の選択が長い目で見れば群れを救ったようだ。};||?|?| |3305|''無為の慈悲''|&size(10){動かなくなっていく子羊を腕に抱き、農民の娘が泣いている。&br;悲しいことに、彼女の父親が病気にかかった羊たちを見守ることにした結果、すべての羊が病気になってしまったのだ。};||?|?| |3309|''銀器''|&size(10){職人たちは、加工しやすくて打ち延ばすこともできる、そのピカピカと光る新しい金属に目を見張った。&br;銀と言うらしい。};||?|?| |3311|''古き野牛''|&size(10){ある農家の牛たちの間にどういうわけか生まれた伝説の野牛を一目見ようと、人々が列を作っている。&br;その獣の角はたしかにとても立派で、地元民はその力強さを崇めているほどだ。};||?|?| |3313|''ワイン通''|&size(10){市場だろうと酒場だろうと、ワインにふさわしくない時間帯などない。&br;それをだらしないと非難する者は、「すっぱいブドウ」症候群に違いない。};||?|?| |3319|''勝利の色''|&size(10){新たな交易路を通じて市場に入ってきたヒスイと呼ばれる見慣れぬ緑色の石は、その硬さから瞬く間に武器の装飾として人気を博すようになった。&br;迷信深い者は、ヒスイは勝利を約束すると信じているのだ。};||?|?| |3324|''糸に託された民族性''|&size(10){織物職人たちが、彼らの故郷の模様を取り入れた民族衣装を作り、訪れた旅人たちに売り込んだ。&br;国に戻った旅人たちにより、今では彼らの行き先を表す意匠が提案されるようになっている。};||?|?| |3325|''色の乱舞''|&size(10){染料職人たちが活気づき、街は鮮やかな色と奇妙な香りに包まれている。&br;才ある者ならこうした新たな機会をさまざまな形で活用できるに違いない。};||?|?| |3329|''鍛錬の日''|&size(10){きわめて厳しい訓練を課す、冷酷非常な指揮官の噂が広まっている。&br;兵士たちは陰で不満を漏らしている。&br;彼らは仕方なく訓練を受けているにすぎないのだ。&br;もっと優しくした方が志願兵が増えるのではないだろうか?};||?|?| |3330|''修行時代''|&size(10){徒弟たちが反旗をひるがえし、工房への貢献に応じた正当な報酬を要求している。&br;「若造どもが!」悪態をつく親方。&br;「俺が若かった頃は、ただで鍛えてもらえることに感謝したもんだぞ!」};||?|?| |3337|''チャク・エク''|&size(10){夜空に明るく輝く遠くの天体現象。&br;それが何の予兆かは明らかだ。&br;宇宙戦争の幕が切って落とされようとしているのだ。};||?|?| |3338|''チュク・ア''|&size(10){フルチェは各地を滅茶苦茶にしながら進んだ。&br;ある日、彼らは洞窟に身をひそめ、抱き合ってブルブルと震えている者たちを見つけた。};||?|?| |3340|''総力戦''|&size(10){老兵が訓練場で新入りたちを眺める。&br;素人、農民、若者たちが、おぼつかない手つきで武器を振り回している。&br;だが、最前線に出たがっている者もいるようだ。};||?|?| |3341|''見つめる眼差し''|&size(10){2人の芸術家は無二の親友だが、その表現方法はまるで違っている。&br;彫刻の精巧さか、平面のキャンバスに重ねられた複雑な色彩か? どちらがより優れた美の形か、彼らの意見が一致することは決してないようだ。};||?|?| |3342|''事業戦略''|&size(10){ある人気陶芸家の器は、その繊細な形が広く支持されているが、耐久性に欠けるきらいがあるようだ。&br;ただし陶芸家本人は、割れるのは扱い方が雑なせいだと言っている。};||?|?| |3343|''自由な舞台''|&size(10){闘技場で獣同士を戦わせる出し物は以前ほど観客を集められなくなっているし、年を取った剣闘士たちは戦いよりも仲間同士の交流に熱心な有様だ。&br;ほどなくして若者たちが会場で楽器を演奏するようになり、これには老いた剣闘士たちも唖然とさせられた。};||?|?| |3346|''宗教的統合''|&size(10){人々の生活に信仰が浸透するにつれ、礼拝の形も変わりはじめている。&br;最近では正統派の堅苦しい礼拝堂を訪れる者は減り、足を踏み鳴らしながら讃美歌を歌う新しい宗派の教会がにぎわっているようだ。};||?|?| |3347|''豊作''|&size(10){貯蔵庫はみずみずしい農産物であふれ、余っている分を売る話すら出ている。&br;飢饉の日々を今も覚えている古老たちが悲しげな目で語る話を、商売熱心な者たちは馬耳東風とばかりに聞き流している。};||?|?| |3348|''成長する世界''|&size(10){斥候の地図は、近隣諸国との国境について新たな視点を提供してくれる。&br;当然、理想的な同盟を築ける位置関係にある国もあれば、対立に至る以外の将来像が思い描けない国もある。};||?|?| |3349|''進化する市場''|&size(10){ときとして隊商の交易路は、文字どおり市場の構造を変える。&br;新しい色、工芸品、香り、味が日々流れ込み様子は、さながら干上がることなき好奇心の川のようだ。};||?|?| |3350|''勝利の知らせ''|&size(10){高揚した使者が門を駆け抜け、軍の勝利を告げた。&br;歓声が沸き起こり、街が活気づく... 陽気な音楽、おいしそうな料理の匂い、そして勝利した兵士たちを迎え入れる祝賀の準備の喧騒がそこかしこから漂いはじめた。};||?|?| |3351|''風の中の絶叫''|&size(10){荒れ狂う嵐が灯台を襲う。&br;灯台守は服を脱ぎ捨ててバルコニーに立ち、夜の潮風を全身で受けながら精霊たちに向かって叫んだ。};||?|?| |3355|''無主物''|&size(10){ある労働者から道具を盗まれたとの申し立てがあった。&br;しかし、犯人とされた者は、道具は公共の場所に捨てられていたのだと主張している。&br;それが本当なら、道具は誰のものでもなかったことになるのだろうか?};||?|?| |3356|''金属の変性''|&size(10){繁盛している鍛冶場が、近所に猛烈な熱気をまき散らしている。&br;鍛冶職人は汗だくになりながら、高熱が鉄の性質を変化させるのだと自信満々に主張したが、近隣の住民たちはうんざりした口調で言い返した。&br;「冷めたい水に浸けろ。そうすればすぐに焼きが入る!」};||?|?| |3357|''問題の根底''|&size(10){喘鳴と衰弱が改善しない患者の診察に2人の専門医が呼ばれた。&br;彼らは患者が生活していた場所を実際に訪れ、彼女の苦しそうな様子や空気中に漂う悪臭について調べた。};||?|?| |3361|''ギリシャの疫病''|&size(10){謎の病が首都で猛威を振るい、驚くほど多くの命が失われている。&br;神託によれば、これは人々が信仰心を失ったことへの罰であるらしい。&br;そうこうしている間にも、骸布に包まれた遺体が積み上がっていく。&br;追い詰められた人々は、助かるためなら何にでもすがることだろう。};||?|?| |3362|''燃える肌''|&size(10){遠征から戻った戦士たちが、痛みをともなう発疹に悩まされている。&br;唐辛子を4つ煎じて飲めば治るという話もあるが、それはそれで喉に優しくない。&br;治療師は、これに代わる唯一の選択肢はウキクサだという。};||?|?| |3363|''喉の炎''|&size(10){煎じた唐辛子を飲むと、マヤの戦士たちの肌を焼いていた炎は消え、心に炎が戻ってきた。};||?|?| |3364|''水草''|&size(10){最初、マヤの戦士たちの発疹に塗られたウキクサには弱い消炎効果しかないように見えた。&br;しかし、しばらくすると彼らは深い眠りに落ち、目を覚ますと炎症は治まっていた。};||?|?| |3365|''火の鳥''|&size(10){鮮やかな色をした、にぎやかに鳴くオウムたちが入った籠をかかげ、参謀が言った。&br;「この包囲戦はもうずいぶんと長くつづいております。&br;マウリヤに勝利をもたらすため、この鳥たちの足に発火装置をつけ、かやぶき屋根に火を放ちましょう!」};||?|?| |3366|''鳥類の勝利''|&size(10){助言者の知略とオウムたちによって敵の首都は大火事となり、羽で飾られた祝賀会が開かれた。};||?|?| |3370|''名象''|&size(10){飼育係が新しい象を紹介する。&br;その像は群を抜いて美しく、熱心に地面を前足で掻き、牙を掲げて敬礼した。};||?|?| |3375|''生臭い話''|&size(10){かつては豊富に魚の獲れた漁場も今では漁獲量が不安定になり、漁師たちは刻々と変化する生態系の中で最高の漁場を求めて競い合っている。&br;大半の者は、海は早い者勝ちだと考えている。&br;だが、長期的に魚の個体数を維持し、誰も飢えないようにするための法規制も話題にあがっている。};||?|?| |3391|''禁断の果実''|&size(10){丸く膨らんだ刺だらけの魚が船底に転がっている。&br;2人の漁師は思案した。&br;たしかにフグには猛毒がある。&br;だが、奇妙なほど美味しそうに見えるのだ。};||?|?| |3392|''突然の死''|&size(10){フグには特別な調理法が存在するのだが、腹ぺこの2人の漁師はそれを知らなかった。&br;数週間後、寂しく漂う船の中から2人の遺体が発見された。};||?|?| |3393|''新たな珍味''|&size(10){飢えと好奇心に突き動かされた2人の漁師は、フグを安全に調理する方法を奇跡的に考えついた。};||?|?| |3396|''大地の活力源''|&size(10){統治者の犠牲は農地を肥えさせたらしく、作物が豊かに実っている。&br;辛い儀式だったが、人々はかつてない豊作に大喜びだ。};||?|?| |3417|''遠い道のり''|&size(10){レンガ職人たちが粘土を坑道から窯まで運ぶのに苦労しはじめている。&br;生産量が低迷し、士気も下がっていく中、作業長たちは最善の解決策について話し合った。};||?|?| |3420|''経済的苦境''|&size(10){苦境にある小さな町。&br;質素な食事をとりながら、ある男とその兄弟たちが語り合っている。&br;話題をこのところいつも同じだ。&br;「交易に投資しないからこうなるんだ。」&br;一人が吐き捨てる。&br;他の兄弟たちはまったく同意せず、それよりもお偉いさんたちは地元で求められているものに金を使うべきだったんだと主張した。};||?|?| |3424|''大浴場の泥棒''|&size(10){ローマ人の両替商が、大浴場を出ようとしたところで服を盗まれていることに気づいた![N][N]やり返す手段は一つ。&br;呪いの銘板だ。&br;両替商は、ペンと薄い鉛の板を取り出した。};||?|?| |3425|''井戸に鉛''|&size(10){両替商は怒りにまかせて鉛板に文字を刻んだ。&br;「スリス・ミネルヴァよ、自首した犯人が私の長衣をあなたの祭壇に届けるまで、どうかその者に一切の健康を与えませぬように」&br;[N][N]呪いが刻まれた板は、神聖な井戸に吸い込まれていった…};||?|?| |3426|''神々への訴え''|&size(10){両替商は怒りにまかせて鉛板に文字を刻んだ。&br;「スリス・ミネルヴァよ、犯人が自首し、私の上着を返すまで、どうかその者に一切の眠りを与えませぬように」&br;[N][N]呪いが刻まれた板は、神聖な井戸に投げ込まれた…};||?|?| |3427|''七転び八起き''|&size(10){待てど暮らせどローマ人の両替商のもとに衣服は戻らなかった。&br;まだ泥棒が持っているのだろう。&br;あきらめた両替商は、硬貨を集め、肩を落として店に向かった。&br;[N][N]しかし、大浴場の前を通りかかったところで、彼はふと思いついた。};||?|?| |3428|''戻った長衣''|&size(10){両替商がスリス・ミネルヴァの社のそばで待ち構えていると、体調の悪そうな男が祭壇に近づいていった。&br;男は入浴用の長衣を女神の前に置き、許しと健康を祈りはじめた。&br;[N][N]その長衣をよくよく見てみると... 自分のものではないか!};||?|?| |3429|''深夜の訪問者''|&size(10){夜更けに両替商の家の門を叩く者がいる。&br;誰かと思って出てみると、ぐったりした様子の男だ。&br;震える手で亜麻布の上着を差し出している。&br;「これを盗んでから一睡もできなくて...」};||?|?| |3432|''墓場へ''|&size(10){復讐に燃える女は、作ってもらった銘板を持って市壁へ向かった。&br;そして、亡くなったばかりの者の墓の前で立ち止まり、呪いの銘板をそこに置いた。&br;[N][N]墓に立てかけられた呪いの銘板は、死者によって冥界へ運ばれるのを待っている...};||?|?| |3433|''死者への訴え''|&size(10){復讐に燃える女は、作ってもらった銘板を持って市壁へ向かった。&br;そして、亡くなったばかりの者の墓の前で立ち止まり、呪いの銘板をそこに置いた。&br;[N][N]墓に立てかけられた呪いの銘板は、死者によって冥界へ運ばれるのを待っている...};||?|?| |3434|''復讐失敗''|&size(10){浮気した恋人が呪われるのを待っていた彼女は、見たくなかったものを見てしまう。&br;自分を傷つけたまさにその相手が、新しい恋人と近所の店で笑い合っていたのだ。&br;[N][N]「あの魔術師、詐欺師だったのね!」彼女は驚いた鳥たちが飛び立つほどの大声をあげた。&br;「まあ、呪いの銘板だなんて、そもそもやりすぎだったかもしれないけど...」};||?|?| |3435|''耐えがたい悪臭''|&size(10){呪いの銘板の効果が現れるのを心待ちにしながら、若い女性は宿の外で出会った初対面の女とおしゃべりに興じた。&br;新しい友人は言った。&br;「私の彼は熊捕りをしていて、ちゃんとした人よ。&br;でも、どうしたわけか体臭がひどいの。&br;それと比べたら、あなたって...」[N][N]若い女性は笑みを浮かべた。&br;呪いの銘板は復讐の始まりにすぎなかったのだ。};||?|?| |3436|''消えた熊''|&size(10){薄汚れ、みすぼらしい格好をした男が、若い女性に手を伸ばしてきた。&br;よく見れば彼女の恋人だった熊捕りではないか![N][N]熊獲りは嘆いた。&br;「俺の商売はもう駄目だ。&br;熊が一頭もいなくなり、そのうえ新しい熊も捕まえられなくなっちまった!」};||?|?| |3467|''戦争の達人''|&size(10){行進するファランクスに多くの人が賞賛のまなざしを向け、あちこちで彼らの武勇伝が語られている。};||?|?| |3472|''生ける伝説たち''|&size(10){不死隊はかねてから羨望の的だったが、その武勇と王への忠誠心がさらに評価されるようになった。&br;彼らの武勲が伝説のように大げさに語られ、子供たちや歌い手の心を鼓舞することも珍しくない。};||?|?| |3481|''金メッキの傑作''|&size(10){進取の気風にあふれた鍛冶師が、人や動物の鮮やかな模様が刻まれた美しい金色の角笛を2本作り上げた。&br;このような作品はかつて存在せず、この角笛を目にした者は、聖なる存在を感じると語った。};||?|?| |3518|''飢えた海''|&size(10){貪欲な海が、大勢の船乗りを乗せた船を飲み込んだ。&br;無情な波間に、悲鳴と砕ける船材の音がこだまする。};||?|?| |3617|''雨期の到来''|&size(10){モンスーンの雨は瞬く間に大地を新しい命で満たす。&br;クメール人は、今後の米の収量増加を祝うと同時に、増しつつある力をどう使えば世界の中での自分たちの重要性を高められるかに思いを巡らしている。};||?|?| |3618|''創造の海''|&size(10){バライに水が満たされると、その様子を一目見ようと見物人が方々から集まってきた。&br;彼らはあふれ出さんばかりの水を見て喜び、それを指導者の聡明さの表れとして称えた。};||?|?| |3619|''分散された権力''|&size(10){クメール社会の周縁部で、より限定的な地域権力を求める新たな地域集団が形成されつつある。&br;じきに地域権力と中央権力との間に緊張関係が生まれるのは間違いない。};||?|?| |3620|''社会の柱''|&size(10){マウリヤ朝の勅令が刻まれ、美しい木彫りの動物が頂上に飾られた柱が新たに立てられた。&br;石造りの方が長持ちすると主張する職人もいるが、伝統を変えようとすれば議論になることは避けられない。};||?|?| |3621|''粘土の動物''|&size(10){マータが完成し、寺院の外には職人たちが商品を売ろうと集まっている。&br;子供たちは大喜びで陶製の動物の置物を選んでいるが、僧侶たちはこの地区では神聖な目的で作られた品物だけを売るべきだと言っている。};||?|?| |3622|''インクと石''|&size(10){マウリヤ朝には物語を記す方法が2通りあり、どちらもよく用いられた。&br;つまり、書記はインクを使って叙事詩をつづり、彫刻家は石に物語を刻んだのだ。};||?|?| |3655|''迷子の隊商''|&size(10){隊商が荒野で道に迷った。&br;対象を率いる商人たちは、交易路へ戻る方法をめぐって口論している。&br;一人が自分は星を読めると言い張るが、もう一人はため息をつき、「道を尋ねればすむだろう?」と言って近くの民家を指差した。};||?|?| |3657|''ゴシップはほどほどに''|&size(10){故郷から遠く離れた市場で露店を開こうとしていた商人が、その地の総督に関する卑猥な噂を耳にした。&br;舞い上がった商人は助手にそのことを話し、助手は友人に、友人はご近所に、そしてご近所はそのいとこ... つまり総督本人に話した。&br;[N][N]噂を広められたことに激怒した総督は、正式に謝罪するまで商人が市場に店を出すことを禁じた。};||?|?| |3676|''岸辺の触手''|&size(10){何か不思議なものが海岸に打ち上げられていると聞きつけ、大勢の市民が集まっている。&br;砂の上に横たわっているのは、巨大な触手だった。&br;その表面は海水でぬらぬらと光り、丸い吸盤が並んでいる。};||?|?| |3702|''数の問題''|&size(10){万里の長城に沿って旅をしながら2人の学者が新たな数学書を取り出し、その第1章について議論した。&br;一方は円周と直径の関係こそ最も注目に値する発見であると主張したが、もう一方は負の数の応用の方がより重要だと反論した。};||?|?| |8000|''悪徳官吏''|&size(10){禁を犯したにもかかわらず罰せられない上級役人がいるとの噂が流れている。&br;調査をおこない、矛盾点を突き詰めた結果、その役人が上司に賄賂を渡していたことが明らかになった。};||?|?| |8001|''ほどけた血の絆''|&size(10){成人の日、兵役でタコのできた手を振りしめ、若者が家の敷居の前に立っている。&br;家族は大事だし、その絆を壊すようなことは許されない。&br;だが、もし世界のどこかで新しい人生が待っているとしたらどうだろう?};||?|?| |8002|''模索''|&size(10){社会は循環を繰り返しながら進化し、新たな世代は常に急進的な思想をもたらす。&br;今や女性たちは自活の道を模索しはじめ、子どもたちも代々受け継いできた家業以外の生き方を視野に入れるようになっている。};||?|?| |8028|''無二の遺産''|&size(10){幾層にも重ねられたレンガと石が、第二の万里の長城を強化していく。&br;不動の力... それは漢が民を守るための労を惜しまないことの象徴だ。};||?|?| |8029|''まだ見ぬ可能性''|&size(10){都市の中心部は活気に満ちている。&br;設計を担当した者が図面から顔を上げ、その様子を眺める。&br;こうした急成長の結果、この街の住民はより多くの施設を必要としている。};||?|?| |8031|''無駄にするなかれ''|&size(10){疲れ果てた2人の科学者が、休憩の前に最後の実験をしようと決めた。&br;不安を感じ、2人は石灰の危険性について考える。&br;ちょっとした失敗が致命的な結果をもたらしかねないのだ。};||?|?| |8032|''宗主の窮状''|&size(10){村の新しい宗主となった特使に、村の知識がすべて披露されることになった。&br;考えもしなかった計画に応用できる科学知識が、いきなり山ほど手に入ったのだ。};||?|?| |8033|''新しくも繊細な芸術品''|&size(10){艶やかな漆を30回近く塗り重ねた驚くべき椀が作業台の上に置かれ、職人がハイビスカスの模様を丹念に彫刻していく。&br;他の職人たちもこんな椀は見たことがなく、畏敬の念を抱きながら作業を眺めた。};||?|?| |8034|''民のための歌''|&size(10){楽府形式の次なる詩文を考えるため、詩人はしばし筆を置いた。&br;作品に命を吹き込むには主題が重要なのだ。};||?|?| |8035|''皇宮''|&size(10){完成して間もない未央宮の威容は、周囲何里にもわたって人々の注目と噂の的になっている。&br;だが、この宮殿をどのように使うかは、この驚くべき建物を建設した者が決めることだ。};||?|?| |8036|''農民から皇帝へ''|&size(10){酒に酔って気が大きくなった罪人が何人か、賦役に就く前に「いなく」なった。&br;そして今、反乱と新たな王朝の噂が流れている。};||?|?| |8048|''青銅の女王''|&size(10){凱旋使節が、女王卑弥呼に新たな同盟国からの贈り物を献上した。&br;すべての壁に女王の姿が映るほど多くの青銅の鏡だ。};||?|?| |8062|''戦術家''|&size(10){戦いには勝ったが、勝利を祝っている暇はない。&br;領土の拡大には訓練された兵士という資源が必要であり、戦力の補充はタブマンにゆだねられているのだ。};||?|?| |8090|''文化のるつぼ''|&size(10){改革の道のりは長く、困難だったが、社会基盤の整備は徐々に進みつつある。&br;やがて通りは旅人であふれかえるだろう。&br;生地に編みこまれた輝く糸のように、街の活気は増しつつある。};||?|?| |8091|''高揚感''|&size(10){円形闘技場からすさまじい音が響き、人々をいざなうように街の隅々まで届いた。&br;足元を震わせる音楽や、誘うように路地から聞こえてくる音楽も素晴らしい。&br;だが、大勢の聴衆と一体になるという体験は、はるか遠方の人々ですら招き寄せる魅力に満ちている。};||?|?| |8093|''ゴールドラッシュ''|&size(10){都市にはかつてないほど黄金があふれ、好景気の波が到来している。&br;黄金がさらなる黄金をもたらしているかのようだが、触れるものすべてが黄金に変わってしまう悲しい王の伝説を思い出したほうがいいのだろうか?};||?|?| |8094|''兵舎の海''|&size(10){市民が兵士になっていくのにともない、住居も兵舎へ変わりつつある。&br;生活のあらゆる面に戦いの影が忍び寄り、今や快適さより実用性が優先されている。&br;こうした軍事都市が陥落することは決してあるまい。};||?|?| |8095|''戦いのための命''|&size(10){空き地は厩舎となり、軍馬が飼育されるようになった。&br;子供たちは、なぜこの四つ脚のかわいらしい動物をペットとして飼えないのか、首をかしげている。};||?|?| |8097|''すべての中心''|&size(10){アカデミーは都市の心臓となり、物議をかもす新発見やスキャンダラスな研究論文をつぎつぎと生み出してきた。&br;知識の探求があらゆる動きを促進することは、古今東西変わらない。};||?|?| |8132|''また会う日まで''|&size(10){彼らの心に深く刻まれた仲間意識はけっして消えない。&br;ほろ苦い別れは、いつか愛する人のもとに帰るという約束があるからこそ耐えられるのだ。};||?|?| |9009|''灰の市場''|&size(10){空から灰が降ってくる。&br;街区がまるまる一つ燃えているのだ。&br;すべてが燃え尽きた後、兵士たちが廃墟を調べると、火災に耐えた土台がいくつか見つかった。&br;また、物資を持っている生存者の一団もいた。};||?|?| |9010|''落ちた果実''|&size(10){嵐によってマンゴーの木が何本も倒れ、おびただしい実が摘み取られぬまま日差しを浴びて腐りつつある。&br;その匂いにつられて集まってくるハエを払いつつ、農民たちが被害を調べたところ、マンゴー林の中心部だけ木が倒れていなかった。&br;地形が幸いしたのだろうか? それとも精霊に守られているのだろうか?};||?|?| |9011|''灰のかまど''|&size(10){製陶職人たちが暇を持て余している。&br;火の消えた窯のかたわらでは、未完成の陶器がむなしく埃をかぶっている。&br;近くにあるレンガ工場が、底なしの需要に応えるために木材をどんどん燃やしているため、燃料価格が高騰しているのだ。};||?|?| |9012|''亜麻と飢え''|&size(10){働き手たちが亜麻の茎をリズミカルに叩き、水に浸し、繊維を取り出している。&br;しかし、人々の心は暗く沈んでいる。&br;穀物庫が蓄えごと全損したのだ。&br;埃にまみれて働いている人々は、この先もう何も食べるものがない。&br;地主たちはいつまで亜麻作りで儲けられるのだろうか?};||?|?| |9013|''ルビー詐欺''|&size(10){輸入品のルビーが市場を席巻している。&br;高値にもかかわらず飛ぶように売れており、宮中のファッションにも影響を及ぼしているほどだ。&br;しかし、首都に住む年配の宝石職人がロウソクの明かりに透かしたところ、誤って火に近づけすぎた部分が黒く変色した。&br;偽物だ!};||?|?| |9014|''痩せ田''|&size(10){米の収穫が落ち込んでいる。&br;農地はすでに十分に酷使されていたが、さらに作付けを増やすよう、遠くの村々まで指示が飛んだ。&br;だが、新たに実った米は硬くて味が悪く、粒も小さかった。&br;田を休ませるしかないのかもしれない。};||?|?| |9015|''盗まれた石材''|&size(10){焼いた石灰を撒くと土が豊かになると知り、2人の農民が丘の中腹に築いた窯に石灰石の塊を放り込んだ。&br;しかし、ツンと鼻をつく煙を嗅ぎつけ、採石場の親方が顔を真っ赤にして怒鳴り込んできた。&br;石灰石を盗むとはどういう了見だ、それは新しい浴場の材料として取っておいたものだぞ、と。};||?|?| |9016|''青銅作りの対価''|&size(10){スズの値上がりにより、昨今の青銅作りにはもっぱらヒ素が使われている。&br;ところが最近、頭痛や発疹、息苦しさを訴える鍛冶職人が増えている。&br;職人たちはヒ素の毒のせいだと考えているが、材料の調達役は怠けているだけだと言って取り合わない。};||?|?| |9017|''高地の恵み''|&size(10){リャマ飼いが口笛を吹くと、群れが一斉に動き出す。&br;その様子は、荒涼とした山肌を流れる小川のようだ。&br;通りすがりの隊商が足を止め、リャマのひそやかな美しさにうっとりとしている。&br;無意識のうちに手を伸ばし、柔らかな毛に触れる者も一人や二人ではない。};||?|?| |9018|''司祭の一声''|&size(10){司祭長がハードウッドのしっかりとした木目に指を這わせ、目には見えない傷を探る。&br;深々と息を吸い、芳醇な土と樹液の香りをひとしきり堪能すると、彼はこう宣言した。&br;この木材は普通の建物に使うには価値がありすぎる。&br;宗教的な建物にこそふさわしいと。};||?|?| |9019|''沈黙の森''|&size(10){肉は都市の糧だ。&br;近くの森で仕留められた鳥獣は、精霊が好意で分けてくれたものだと狩人たちは考えている。&br;しかし昨今では、都市は発展をつづけているにもかかわらず、森の神々は黙り込み、動物の気配はほとんど感じられなくなってしまっている。};||?|?| //---- //テンプレート //||''タイトル''|&size(10){ストーリー};||なし|?|?| //|~|~|~||なし|?|~| |>|~タイトル|~ストーリー|~選択肢|~クエスト|~結果|~発生条件| |133|''子供の想像力''|&size(10){敵将に勝利した兵士たちを称えるため、物語や歌が作られている。&br;ローマの子供たちの間では、棒や布きれで鷹章旗を作り、誇らしげな顔で人形の頭を叩き落とす遊びが大はやりだ。};|||(?)|?| |297|''数字に秘められた美''|&size(10){古い文献を研究することでジンは、5分の1ずつ離れた60の音からなる音階を作りあげた。&br;この音階から生み出される音楽は、論理的かつ美しいこの世界の法則性を明らかにした。};|||(?)|?| |298|''数字に秘められた効率''|&size(10){数学者と技術者は、水の力を利用して溶鉱炉のふいごを動かす方法の開発に成功した。&br;こうした巧みな改良は、生産効率の向上につながるに違いない。};|||(?)|?| |1095|''定住地の神''|&size(10){もつれ毛の修行者や黄色い袈裟を着た行者が祭壇を囲み、激論を戦わせている。};|||(?)|?| |1096|''ジャガンナート''|&size(10){最高神の似姿が壮麗な建物の中にそそり立ち、長い影を落としている。};|||(?)|?| #endregion //----